その悪女に気をつけてください|17話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

皇太子イアンへの当て付け、一泡吹かせるために超絶イケメンの元浮浪者ナインを連れて舞踏会へ参加することを決意したメリッサ。

破談を持ちかけられた後の初のお迎えが、舞踏会当日という波乱の予感。。。

一歩間違えれば、不敬罪に当たってもおかしく無い。

しかし、それでもメリッサは決意を胸に、ナインを連れてイアン皇太子の目の前に姿を見せます。

事情がよくわかっていないナインは、イアン皇太子や舞踏会での立ち振る舞いは大丈夫なのでしょうか・・・?

 

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」17話ネタバレあらすじ

何者?

イアン皇太子がメリッサに目をやると、若くてイケメンの謎の男性と一緒に立っています。

イアン皇太子はその姿を見て何かを察したのか、思わず苦笑いを浮かべてしまいます。

一方、ナインは全く事情を知らないため、特に変わった様子はありません。キョトンとしています。

メリッサは、そのイアン皇太子の驚いたリアクションを隠す様な姿を見ながら、ドヤ顔で不敵な笑みを浮かべます。

どうだ、少しはビビったか。と思いながらも

「お迎えだなんて、嬉しい限りですわ。オホホホ。」

「そ、そうか・・・」

そう言いながらも、メリッサの隣にいる謎のイケメンが気になるイアン皇太子は、メリッサに尋ねます。

「えっと・・・・、どちら様だい?」

ナインを指差し、明らかに不審に思っているイアン皇太子は率直に尋ねました。

それに対してメリッサは、ナインの腕を組みながらも気にしなくてもいいと軽くかわします。

ただの私のパートナーだと告げ、二人の中を見せつける様に距離を近づけるのです。

それを聞いたイアン皇太子は、驚いた表情を見せています。

「パ、パートナー・・・?」

慌てながらも、冷製を装いながらイアン皇太子はメリッサに言います。

「メリッサ。そなたのパートナーは、この私だろう。」

何かの冗談か?と状況を受け入れられない様子で、メリッサに問いかけます。

メリッサは、そんなイアン皇太子の問いかけに対してここぞとばかりに答えるのでした。

「あら、今まで一度も応じて頂けなかったのに?」

そうです。

過去に、呼びかけても無視され他の女性と仲良く談笑していたイアン皇太子を突き放す様に言い放ったのでした。

「だから、気を使ってこちらもパートナーを探しておいたのです。」

過去に経験した、舞踏会や祝いの場でのイアン皇太子の立ち振る舞いを逆手に取ったようにメリッサは冷たい視線を投げかけるのでした。

「そうでしたよね?」

あなたがこれまでしてきたことを忘れたと思っているの?

あなたの素振りを見据えて、今の私もこう言う選択をしたの。

まるでそう過去のイアン皇太子を責めるかの様に、メリッサは一切聞く耳を持とうとしません。

 

イアン皇太子も、心当たりがあるだけに強気に出ることはできません。

「そ、その・・・」

何か言いたげですが、メリッサの言葉に言い返すことができずにいます。

 

しかし、これからもうすぐに舞踏会。

メリッサと行くつもりだったイアン皇太子は、困った様子でどうしていいかわかりません。

 

そんなイアン皇太子の様子を見ながら、メリッサは嬉しそうに言います。

「この機会に、寵愛している他の方と踊られては?」

 

他にも女はたくさんいるだろ?

そうでも言わんとばかりに、メリッサはイアン皇太子に嫌味を言います。

 

「そうそう、例えばこないだのリンダさんとか?」

「彼女なら、喜んでついてくると思いますよ」

「では、会場でお会いしましょ」

 

何も言い返せないイアン皇太子を尻目に、メリッサはナインの腕を取りその場を離れようとします。

 

イアン皇太子は思わず、去ろうとするメリッサに向かって「待ちたまえ。」と引き止めます。

どこに行くんだ?と言わんばかりに、「馬車ならここにあるではないか?」と自分が乗ってきた皇室の馬車を指差します。

 

華やかさを通り越してダサすぎる皇室の馬車。

煌びやかながらも、目立つ装飾。

特に皇室の象徴である、『双頭の蛇』の飾り。

 

メリッサは、そんなコテコテのド派手な馬車に嫌気をさしていたのです。

 

どうしていいかわからないと言った様子のイアン皇太子に向かって、

「お言葉ですが・・・」

「私たち3人で皇室のその馬車に乗るのは少し、滑稽じゃ無いですか?」

笑いながら皇太子を小バカにした様子で言います。

 

た、たしかに。。。

イアン皇太子も、今の状況を考えればすぐにその意味を察します。

グウの根もでないイアン皇太子。

「私はそんな気まずい空気が大っ嫌いなので・・・」

そう言って、颯爽とナインを引き連れて他の馬車へと乗り込んでいきます。

 

ついにやってやった。

いい気味だわ。見たさっきの顔?w

とメリッサは、悪い顔をしながら、イアンの狼狽ぶりがおかしくてたまらない様子。

そんな心境を隠すことができず、メリッサは表情にでてしまうのでした。

 

しかし、メリッサはそんな気持ちも切り替えて、表情を引き締めます。

とにかく、ここからが本番。。。

 

会場に行ったら、復讐のフルコースをたらふく味わわせてやる。

ぐふっw

ぐふふふふw

一人不敵に笑みを浮かべるメリッサ。

 

心配そうにそのメリッサを見つめるナイン。

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ついに舞踏会

そして、馬車はついに舞踏会の会場へと到着します。

舞踏会の会場には、多くの来賓が参加していました。

しかし、そんなところに現れたメリッサとナインの二人。

 

公爵は参加しておらず、さらにイアン皇太子とではなく、誰とも知れない若いイケメンを連れ添ってきたメリッサ。

その二人をチラチラと見ながらも誰も寄ってくることはしません。

みんな一体どういうこと!?と、気になりながらも皇太子とメリッサに近づくことができません。

 

周りからの視線を感じつつも、メリッサはこの状況を楽しんでいる様です。

公爵家の馬車に、静かについてくる皇室の馬車といったら本当に見ものだったわ。

 

それに比べて、皇太子は一人で舞踏会に現れながらもメリッサからは見向きもされない。。。

他の参加者からすれば、まさに泥沼ドラマそのものw

メリッサやイアン皇太子と仲のいい参加者も、誰も近づいてきません。

どう接していいのかわからない様で、周りに人がよってこないのです。

 

イアン皇太子は、どうしたものかと慌てつつも楽団に音楽を始める様に声をかけます。

舞踏会らしく、音楽で踊る様に促したことで本格的に舞踏会がスタートしました。

 

それをきっかけに、周りの参加者たちも助かったとばかりに踊り出そうとします。

チラチラ見ずに、堂々と見ればいいのよ。

 

参加者の行動に不満そうなメリッサの下に、サッと差し出された手。

イアン皇太子が、メリッサを踊りに誘いに来たのです。

 

その様子を蔑むような視線で、メリッサはイアン皇太子を見下しながら

「断りますわ。」

と言い放ちます。

 

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」17話の感想や見どころ

おぉ〜、めちゃくちゃ泥沼になってきましたねw

イアン皇太子も、この場でめげずにメリッサへとアプローチするのであれば、なぜ普段から・・・

と思ってしまいますよね。

果たして、この後の舞踏会でメリッサとイアン皇太子はどのようになるのでしょうか。

目が離せません。

 

 

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