その悪女に気をつけてください|18話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」17話のおさらいからいきましょう!

ついに舞踏会当日。

舞踏会の会場では、謎の美青年ナインと二人で親しげに現れたメリッサを周りの参加者は好奇の視線を向けるばかりです。

そんな見て見ぬふりをする参加者にも苛立っているメリッサは、ここからどの様にしてイアン皇太子にさらなる追い討ちをかけるのでしょうか!?

メリッサと一緒に参加するつもりだったイアン皇太子は、一人で舞踏会へとやってきました。

周りの視線も痛い中、どうすることもできずに音楽をスタートして舞踏会が本格的に始まります。

参加者はそれぞれのパートナーと踊り始める中、意を決したイアン皇太子はメリッサの下へやってきてダンスへと誘います・・・

 

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」18話ネタバレあらすじ

イアン皇太子の誘い

「断りますわ」

毅然とした態度で、メリッサはイアン皇太子の誘いを断ります。

「私が踊るのを、パートナーがよく思ってなくて」

そう飄々と言いながらも、メリッサは内心ではハラワタが煮えくりそうなほどの怒りを押し殺していました。

メリッサはそんな様子を隠しつつも、イアン皇太子に断る口実を適当にあしらいます。

「お父様も、男性と踊ることに対して否定的な考えをお持ちなんです」

どうしてかしら?

私の意見ではなく、周りがそう言うんですよね。と言う様な口ぶりです。

 

イアン皇太子は、それを聞いても全く釈然としない様子です。

何を言っているんだ?という様な表情を露骨に表します。

そんなメリッサに対して、豪を煮やしたのかイアン皇太子もはっきりと口にします。

 

「ハハッ、メリッサ。そんなに意地を張ってもいいことなどないぞ。」

恐々ながらも、メリッサの目論見を察していたイアン王子は本音を口にしました。

 

それがさらに気に障ったメリッサは、変わらずに適当なことを並べ立てます。

「どうしてか走りませんが、踊りたくても周りの男性たちが止めるんだもの。」

そう話しているところに、給仕のものがオードブルを持って歩いてきました。

 

メリッサはオードブルのカナッペを一つ手に取り、わざと下に放り投げます。

「あらま、手が滑っちゃったわ」

と不敵な笑みを浮かべます。

さらに、足でそのカナッペを踏みつけながら

「こんな感じでよく滑っちゃうから、止められるのかしら」

わざとらしく、そう言い放ちました。

 

イアン皇太子も、さすがにその行動には怒りを持ちつつぐっと堪えています。

そこに、皇太子を踊りに誘いに女性が来ます。

「殿下、私と・・・」

そう言うとその女性の手を取って、すぐにイアン皇太子はその場を去ります。

 

スッキリ。

逃げるんだったら最初から挑発に乗るなよ。

メリッサは一人スッキリした表情です。

 

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ナインの異変

邪魔者がいなくなったところで、メリッサは羽を伸ばし始めます。

ナインを連れて、一緒にシャンパンを手に取ります。

これもナインのおかげ。

その調子でね。と伝え、ナインに感謝をしつつ自分のへそくりを使ってでも報酬をたっぷりあげないとと考えています。

 

なんだかわからないけど、とりあえずメリッサが嬉しそうに自分を褒めてくれる。

それを見たナインも嬉しそうにニッコリと微笑みます。

ナインの微笑みを見て、改めて自分の目が間違っていなかったことをメリッサは自画自賛しています。

二人でシャンパンを乾杯し、飲もうとしたところで突然ナインの表情が一変。

何か恐ろしいものでも見たかの様に、ナインの顔は血の気の引いた様な表情になってしまいました。

 

ん?顔が・・・

それに気づいたメリッサは、ナインを心配します。

ナインは話すことができないため、パクパクと何かを伝えたそうに口を動かしています。

 

「ごめんなさい」

 

具合でも悪いの、どうしたの?

と心配するメリッサの手に、ナインは自分のシャンパングラスを手渡して駆け出して行ってしまいます。

 

え?????

いきなり走り出してしまったナイン。

状況が把握できずに、メリッサは戸惑います。

 

ナインの行方

突如、メリッサは舞踏会の会場にひとりぼっちになってしまいます。

 

なにか悪いことしたかしら?

イアンの視線が痛かった?

 

いや、でもイアンは今ダンスフロアで、また別の女の子と踊ってるし・・・

一体何が起きたの?

あの時のナインの表情、何かに怯えている様にも見えた。

 

あぁ、そうか。

トイレに行きたかったのか。

 

そうならそうと、言ってくれればよかったのに。

我慢していて、漏れそうだったのかもしれないわね。

そのうち戻ってくるでしょ。

 

そう思っていましたが、1時間経っても、2時間経っても一向にナインは戻ってきません。

その間ずっとひとりぼっち。

 

さすがにおかしいと思ったメリッサ。

なんで戻ってこないんだ?

そろそろ周りの視線も気になり出します。

あれ、パートナーは?という視線をジロジロと感じます。

 

ナインは貴族文化にも精通していました。

仕事もよくこなしてくれており、元々はこういう舞踏会などに来たり携わる様な人物かと思っていたのです。

皇宮に来るのが初めてで、道に迷ってるのかしら?

 

それか・・・・

 

逃げたとか?

 

舞踏会もそろそろ終盤。

この状況だと、さすがにただの恥さらしになってしまうわ。

そう考えたメリッサは、ナインを探しに行くことにします。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」18話の感想や見どころ

突然いなくなったナイン。

なにがあったのでしょうかね・・・?

私的にはナインは元々貴族だったのかな?とも思っています。

それで、舞踏会で知っている人を見つけてしまったのではないでしょうか?

自分が浮浪者になってしまったことに関わる様な人物が舞踏会にいたとか?

ナインの身分がまだはっきりしないので、その辺も物語の展開に関わってきそうですよね!

イアン皇太子はさすがと言うべきか、他の女の子とよろしくやっていますしw

ナインはどこに行ってしまったのか?

メリッサはナインを見つけることができるのでしょうか?!

 

 

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」19話の展開も気になります!

 

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