その悪女に気をつけてください|28話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」27話のあらすじおさらいと、「その悪女に気をつけてください」28話へ向けての見どころからです!

山賊のトラブルも自力で解決し、ついにリプトンへ来ることができたメリッサ。

幸か不幸か、山賊に襲われたことで捕まっていたユーリとも再開することができました。

 

結果的に、弱い山賊を倒してユーリの命も助けることに成功したメリッサは命の恩人として向かい入れられました。

ユーリの手によって、治療が始まりメリッサは痛みに耐えながらも狼人間ジャックに受けた攻撃を中和させて行きます。

それでは、「その悪女に気をつけてください」28話のネタバレあらすじです。

 

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「その悪女に気をつけてください」
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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」28話ネタバレあらすじ

4人目のイケメン

私が憑依した小説「愛するアイツら」に出てくる男性の登場人物は計4人。

今流行りの逆ハーレム系小説らしさ満開のラインナップです。

キュンキュンポイントが、これでもかと詰まった濃厚キャラばかりだったのです。

①イアン:皇太子という立場のうえ、優しくダンディなイケメン剣士。

②ジェイク:寡黙でクールなギャップが萌えるイケメンスナイパー。

③ジャック:野生的かつ自由奔放な異種族のイケメン狼人間。

そして、最後の一人。

「ユーリ、私があなたに捧げるのは愛の歌だけではありません。」

「ミッテ区のローズジュエリーも用意しました!数が限られており、この私ですら集めるのには苦労しました。馬車一台分しか購入できなかったのは悔やまれますが・・・」

④ピーコック・メロディ:帝国最大規模を誇る貿易商「クジャク」のトップであり、イケメン大富豪

4人の中でも最もキャラが立ち、小説の読者には一番人気だったのがこのピーコック・メロディでした。

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メロディの実態

私も、小説を読んでいたときは、このピーコックが出てくる場面を楽しみにしていたわ。

 

一言一句、食い入るように見ていたもの。

 

「メロディ様、、、ローズジュエリーは非常に高価なものだと存じ上げております。」

「お気持ちは嬉しいのですが、そんな高価なものは受け取ることができません。」

とってもまともなユーリの申し出に聞く耳を持たず、

メロディは

「遠慮はいりません。私にとってはお菓子のクッキーよりも安いものです」

 

最後の4人目のイケメンもゴミ箱行き決定・・・!

 

そこへ、煌びやかなローズジュエリーを満載に積んだ馬車がやってきます。

 

「ほら、みてください!艶やかで綺麗でしょう!ユーリの美しさには負けますがw」

 

「アァ、ホントウニキレイ・・・」

感情ゼロ・・・w

 

私なら、飛び降りてぶん殴ってるわ!

押し殺して我慢するなんて、さすが懸命なユーリ・・・。

 

ピーコック・メロディを適当にあしらってしまうのは危険だ・・・

それは、なぜなら

 

ボソッ

「美しい宝石の山に埋もれて死んじゃえばいいのに・・・」

 

あぁ!

ダメ!

ユ、ユーリが壊れた!!!

メリッサは、咄嗟にユーリの口を押さえて抱き寄せます。

 

「ひとまず、落ち着いて!」

 

それもそうよね。

こんなものを他の人に見られたら、恥ずかしくて理性も失うわよね。

奴がこんな馬鹿げた真似してくるのも、今に始まったことじゃないだろうし。

これまで溜まっていた我慢が積りに積もっていたのかもしれないわね。

 

「あれ〜?どなた様でしょうか?」

「ユーリを侍女に迎えに来た、貴族の方?」

「ユーリの美貌は罪ですねぇw」

「私なら、ユーリを守ってあげられるのに・・・」

 

奴をぞんざいに扱ってはいけない理由・・・

見た目は穏やかそうに見えるが、その実態は腐りに腐った執着心が異常に強い腹黒ヤンデレキャラだからです。

 

つまり、ピーコックに変な態度をとってしまうと、「愛する奴ら外伝バッドエンディング」で酷い目を見せられる目になるのです。

 

アイツは今、私のことをどう殺すか考えているんだろうな・・・

メリッサはどうしたもんか?と焦りつつも、

 

「気になるなら教えてあげるわ」

そう言って、リズムよく話始めます。

 

「権力、お金、闇をまき散らす♪」

「キュートな悪女!手に負えない令嬢!メリッサ・ポジェブラトよ♪」

 

まるでセーラームーンやアイドルのあいさつのような・・・

 

ブッ・・・

 

ユーリはすっかり理性を取り戻し、メリッサの後ろで笑いを堪えています。

 

「・・・・・な、なんだ、ヤバい奴か?」

 

「そして、今からは私があんたのライバルよ!」

メロディとその使用人たちはドン引き・・・

 

ユーリはメリッサの後ろで爆笑を堪えていますw

 

ついに、自分のやるべきことを見つけたわ。

小説だという理由で、奴の狂った犯罪に「すさんだ愛!!最高すぎる!」とか言ってた自分をぶん殴りたいわ!

 

害虫駆除

ユーリには申し訳ないけど

小説に出てくる男主人公4人。

 

  • しょうもない浮気者(イアン)
  • 謙虚さのかけらもない生意気な子供(ジェイク)
  • 空から降ってきて暴れるしかない能無し(ジャック)
  • 財力自慢がウザイ怪しい執着男(メロディ)

 

こんなのしかいない・・・

 

そんなポンコツ四人に狙われる天使のようなユーリ。

こんないい子をあの4人にどうこうされるなんて、このままじゃ絶対にダメ。

 

とは言っても、あの4人はこの世界では有力者や権力者。

このままだとユーリは断りきれずに、4人に振り回されちゃいます。

 

百歩譲って、4人が私には冷たくてもユーリには優しくすることもあるかもしれない。

たとえ、それでも相手によってコロコロ態度を変えるような人間は、私の経験上クズだ

 

ここまで、私は悪女だけど大ごとは起こしてないし、私に対する奴等の言動を顧みても奴らがいい男になるとは思えない。

 

この世界で、ユーリを目の前にしてユーリが拒絶反応を見せている今、

小説に憑依した作品の大ファンとして・・・

助けてもらった一人として・・・

そして、純粋に彼女と友達になりたい悪女として・・・

 

やりたいことはただひとつ。

それは害虫駆除

 

「いまからユーリさんは私が守るわ」

「あんたみたいにマナーがない奴がちかづけないようにね。」

 

「ハハ・・ユーリ、その女は何を言っているんだい?」

 

「プッ・・・さ、さぁ?私もよくわかりませんw」

ユーリは笑いが我慢できないようですw

 

「彼女にこれ以上、付き纏わないで早く帰りなさい」

「喧嘩したけりゃ、予約してきな!それじゃ」

 

ユーリはそう言うメリッサの後ろで、何か嬉しそうながらに照れたような表情です。

ピーコック・メロディにとっては屈辱・・・

 

ベランダから部屋に戻り、扉とカーテンを閉めてしまいます。

 

部屋に戻った瞬間に、ユーリは大爆笑でお腹を抱えて笑っています。

「アハハハハ」

 

「勝手なこと言ってごめんなさい。」

 

「いえwカッコよかったですw」

「メロディの顔ったらw」

「プハハハw」

 

メリッサは、やってしまったなぁと思いつつ

これまでのユーリの苦労を考えてあの笑いから良かったかなと考えます。

 

そして、部屋には人間の姿に戻ったナインがこちらを見て立っていました。

 

ピーコックをユーリから引き離せれば、ナインの治療もしてもらえるかもしれないしね。

そう思っていると

 

ナインが突然泣き出します。

「え、ナイン?一体どうしたの・・・」

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」28話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」28話では、ピーコック・メロディが登場しました。

男性主人公4人のうちの一人で、一番厄介そうなピーコック・メロディ。

28話ではうまくかわすことができましたが、このままでは終わらなさそうですよね・・・

そしてナインのあの泣き顔の理由は?

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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