その悪女に気をつけてください|30話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

前回、「その悪女に気をつけてください」第29話では、再びエリザベス家へとやって来たピーコック・メロディ。

ピーコック・メロディはメリッサに勝負を持ちかけて、負けた方がリプトンを去るという条件を出して来ました。

その勝負とは、この世で最も希少で高価なものを買って来て、相手が買って来たものを先に当てた方が勝ち!というのもでした。

あまりにピーコック・メロディに有利なこのクイズ、果たしてメリッサはどのように乗り切るのでしょうか?

 

 

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「その悪女に気をつけてください」
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それでは、「その悪女に気をつけてください」第30話のネタバレあらすじです!

 

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」30話ネタバレあらすじ

決闘のルール

決闘のルールは下記の通りとなりました。

ルールその①

審判は両方の正解を知るユーリが行う。

ユーリはあくまで公平に、正解が出た時点で直ちに勝負を言い渡す。

 

ルールその②

魔法や特殊な道具は使ってはいけない。

 

ルールその③

高価で希少だと見なせないものは、負けとする。

 

ルールその④

ピーコック・メロディから先に答えを言い、言われた方はイエス or ノーのみで答える。

 

ルールその⑤

先に正解を言い当てた方が勝ち。

ただし、負けた方が買って来たものの方が高価だった場合は、再び賭けを提案できる。

 

本当せこい・・・

しかも、負けた時の保険まで用意してるし。

しかも3日後って勝手に予定まで決めて。

 

さらにルールがあるの・・・?

ルールが書いてある巻物を見ていたメリッサは、そのままポイっとゴミ箱へ捨てました。

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メリッサの確信

勝負が明日でも私は簡単にピーコック・メロディを懲らしめられる。

権力も武力も私の方が上だし・・・

何より、タメ技を使うなら時間がかかる。

自分に有利な勝負で、コテンパンにされたら街中を歩けなくなるはずw

 

そんなことを考えながら、メリッサはすでに勝利を確信していました。

なぜなら、ピーコック・メロディがなにを持ってこようが心配いらない。

小説の読者であるメリッサの正解を当てられるはずがないのだから・・・

 

そう、あの伝説の宝剣。

ここで問題は・・・

 

あと3日間どう過ごすかw

暇だ。

 

コンコン

ドアをノックする音が聞こえる。

 

救世主だわ!

 

そこには執事のナインがお茶を持って来ていました。

最近なんか様子が変だけど、ちょうどいいわね。

 

「ちょうどいいところに来てくれたわね。」

「こっちに座って!」

「今日は私がナインをもてなすから!」

かわいい狼との暇つぶしも悪くないわね。

ナインの気持ち

「こうやってゆっくり話すのも久しぶりね」

そう言ってナインを座らせ、メリッサはお茶を入れてもてなします。

 

「緊張しなくていいのよ。私たちの仲なんだし。」

「それとも私にもてなされるのは嫌?」

 

ナインは大きく首を横に振りますw

 

「はい、どうぞ。毒は入ってないから安心してねw」

ナインはお茶を受け取りますが、何か釈然としない様子です。

「あれ?なんか反応うすっ・・・」

 

すると、ナインがメモに何か書き始めて笑顔で後ろに立っているメリッサに見せます。

 

「お嬢様がくださるのなら、毒でも甘く飲めます」

 

冗談?よねw

 

「本当です」

 

「そう、、ありがと。でも、毒を盛ることなんてないから。」

「あ、でも毒だと思ったら飲まないで!カップを私の顔面に投げつけるくらいしなくちゃ!」

 

本当に、ナインってば優しいんだから。

道で助けただけで、命まで投げ出そうとするなんて心配よ。

 

「それはできません」

 

今の顔・・・

 

メリッサがナインの背後から髪をかきあげると、メモに書いていたナインの字が驚きで歪んでしまいます。

 

「あ、ごめんね、書いてる最中に。髪の毛が邪魔かと思って・・・」

 

ナインは急にメリッサに髪を触られて、下を俯いたまま胸がドキドキし顔が真っ赤になってしまっています。

 

ーーーナインの心の声ーーー

いつからこんなに混乱するようになったんだろう

純粋に、執事として仕えられたらいいのに

もうすでに、お嬢様はあの方のために戦うと大勢の前で宣言されたんだ。

それはこの上ない告白じゃないか。

 

「ナイン?」

「もしかして嫌だった?」

「ごめんね、勝手に触ったりして。気をつけるから・・・」

 

この気持ち、どうすればいいのだろう・・・

 

「あ、それか私の頭も時々触っていいわよw」

 

ナインは顔が真っ赤になってしまい、メリッサの方を向くことができません。

後ろに立っていたメリッサからすれば、無反応のナイン。

 

あれ?決心して提案したのに、気に入らなかったかしら・・・

 

やっぱりこれは、胸の中にしまっておこう。

ナインはそっと今書いたメモを胸ポケットへとそっとしまうのでした。

 

そのメモにはこう書かれていました。

「もっと可愛がってほしいです」

 

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メロディの策略

月夜の中、メロディは自分の陣の大きなテントの前に立っています。

「ちっ、あのバカ女のせいで・・・」

「王子役は好きじゃないが、仕方ない。」

 

そこに一羽の伝書鳩がやって来て、メロディの腕に乗ります。

「いい子だね。」

その伝書鳩の足元には、手紙が添えられていました。

 

手紙には

正解はメリッサが腰に刺している宝剣。

約5千万ゴールドの価値があると思われ、魔術師ならその価値を証明できる。

と書かれていました。

 

「待っててください。私のカナリア・・・」

 

ここまでが「その悪女に気をつけてください」第30話のネタバレあらすです!

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」30話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第30話では、やはりピーコック・メロディの怪しい動きがありましたね!!!

伝書鳩であの秘密を送ったのは一体誰なんでしょうか・・・?

エリザベス家の誰か?

まさかユーリやナイン、ユナではないと思いますが。

そもそも、宝剣の価値もわかっている人物でないと書けない内容ですよね。

メリッサが誰かに宝剣のことを話した様子もこれまで描かれていませんでしたしね。

というか、ナインのメリッサに対する気持ちは完全に片想いですよねw

ナインが可愛すぎますw

「その悪女に気をつけてください」第31話で、ついに勝負となるのでしょうか?!

メリッサはあっさりと負けてしまうのか。。。

 

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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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