その悪女に気をつけてください|33話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第33話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第32話では、無事にピーコック・メロディとの対決に勝利したメリッサ。

ユーリのおかげですっかり体調も回復し、そろそろリプトンを離れることになります。

ユーリともお別れの時間が近づいてきたところで、メリッサはとあるお願いをしようとしていました。

 

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「その悪女に気をつけてください」
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それではここから「その悪女に気をつけてください」第33話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」33話ネタバレあらすじ

メリッサのお願いとユーリからお誘い

「お願いがあるんです。」

メリッサがそう言うと、ユーリは驚いたと思ったら表情がパァッと明るくなり嬉しそうに答えます。

 

「は、はい!!なんなりと!」

メロディを打ち負かしてあげたのが、よっぽど嬉しかったのね。

 

「うちのナインが狼人間なのはご存知ですよね?」

「実は、彼が牙と舌を失ってしまっていて、治してあげて欲しいんです。」

 

「う〜ん。魔法でですよね。」

「普通の人間なら、さほど問題じゃないのですが狼人間となると・・・」

 

「そうなのね。。。。」

「最悪の場合は、拒絶反応を起こして死に至ることもあるかもしれません。」

 

確か小説では、ユーリは狼人間のジャックを治療するシーンがあった。

ただし、そのシーンでは牙や舌を治すというものではなかったのです。

つまり、ナインを治せるかどうかはユーリ次第。

 

「魔法で治すのは難しいかもしれませんが・・・・」

 

「間接的に魔法薬とかでしたらなんとかなるかもしれません。」

「帝国初の試みになりますので、多少時間がかかるかもしれませんが・・・」

 

いけそうっちゃ、いけそうなのね!

 

「不可能でも、可能にしてみせます!!」

 

「メリッサ様のお願いですから!!」

 

ユーリは自信満々に、言い切って見せますw

「一応、魔法の天才と言われていますし、しっかり修行しておりますので。」

 

ユーリも小説とはちょっとキャラが違うわね。。。

でも、よかった。気に入ったわ。

 

「本当によろしくお願いしますね。」

 

「そんな!完成したらすぐにご連絡しますね。」

 

これでリプトンに来た目的は果たせたわ。

 

「ですが、、、その前に!!

ユーリはグッと顔をメリッサに近づけてきます。

 

「メリッサ様。父が晩餐会に招待したいと申しております!」

「今夜などいかがでしょうか?」

 

ユーリの父って、ことはあのエリザベス男爵・・・

男爵は、ユーリを溺愛していたのよね。

メロディのこともあるし、お礼も兼ねてってことね。

 

ちょっと考えてみますが、断る理由もなくメリッサは承諾します。

「わかりました。それでは、出発は明日にしますね。」

 

ユーリは思わず大きなガッツポーズを見せますw

よっしゃ!!

 

「それでは、晩餐会は3時間後ですので楽な服装でいらしてくださいね!よければ、ヨナさんとナインさんもご一緒にどうぞ!!それでは、また後でお会いしましょう!」

 

ユーリはとても嬉しそうに飛び跳ねながら、捲し立てるように話して出て行ってしまいました。

 

 

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エリザベス男爵の悪い癖

メリッサは部屋へ戻り、晩餐会まで3時間あるので少し休憩しようとベッドに横になります。

ほんの少しのつもりが・・・・

「メリッサ様?大丈夫ですか?」

 

うぉおおおお、もう3時間過ぎてるじゃない!

「なんで起こしてくれないのよ!」

 

「あまりにぐっすりお眠りになられていたので。」

 

ユーリの養父であるエリザベス男爵は、ポジェブラト公爵と並ぶ態度の大きさなのです。

そして、それだけではなく一番の悪癖が・・・・

 

「遅れて申し訳ございません!」

慌てて晩餐会の会場へ行き、勢いよくドアを開けると

 

そこには酔っ払ったエリザベス家の人々が、すでにベロンベロンになってしまっています。

 

あ・・・・・

 

「お待ちしておりましたよ。」

「どうぞこちらへ」

 

隣の席へと呼ばれるメリッサは、この後どうなるかなんとなく察しがついています。

す、座りたくない。。。。。

しかし、断るのはマナー違反です。

 

「今日の主役とはいえど、遅刻の罰杯は飲んで頂かないと。」

 

 

そう、エリザベス男爵の悪い癖とは、永遠にお酒を飲ませることなのです。

いわゆるアルコールハラスメントですね。

 

エリザベス男爵は意気揚々とワインを丼に注いでいきます。

 

ってか、あれどんぶりじゃない!

前世では、結構お酒はイケるクチだったけど、この体ではまだお酒がどれだけ強いかわからないのよね。

酒癖が悪かっりしたら・・・

 

「さぁ、どうぞ」

 

アハハハ・・・・

だ、だれか助けてくれないかしら。

 

そう思って周りを眺めるも、エリザベス家の人間はみんなベロベロ。

ヨナとナインもエリザベス家の人間に捕まっていて、こちらに気付く気配もないのです。

「ほら!w」

そういうエリザベス男爵の隣で、ほろ酔いのユーリも楽しそうにこちらを見ています。

 

ここは覚悟を決めて・・・

 

気を抜かずに、、、、

この一杯を飲み終わってからがパーティーの始まりね。

 

グイッ、グィッ

 

メリッサはどんぶりを一口で飲み進めていきます。

 

「おぉ、ポジェブラトさん。いい飲みっぷりだ!」

晩餐会も終盤

その数十分後。

「アハハハw あそこを見てください!」

「床が私に挨拶をしておりますぞwww」

 

「あ、はい。」

もうメチャクチャです。

 

大量のお酒が飲み干され、晩餐会の参加者はみんなベロベロに酔っ払ってしまっています。

 

そう。

最後に残ったのはメリッサだったのですw

 

まさかメリッサの体が、こんなにお酒が強い体だったとは。

心配して損した。

 

そろそろお暇する頃かしらね。

ヨナとナインはどこかしら?

 

ヨナはきっぱりお酒断っていたみたいだし、ナインはもともとお酒好きじゃないし。

 

ユーリは・・・

あ、

あの姿は見なかったことに。

ヒロインのイメージを壊さないためにも、ここは触れないでおこう。

 

「ヨナ!」

 

「ナイン〜!どこなの?」

ヨナとナインを探していると、

 

「うわぁああ」

突然、誰かがメリッサの背後から抱きついてきました。

 

「えっ、誰・・・?」

そう思い、振り返ってみると・・・

 

それは顔を真っ赤にしたナインでした。

 

ここで「その悪女に気をつけてください」第33話のネタバレあらすじは終わりです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」33話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第33話では、メリッサはユーリの養父であるエリザベス男爵のアルコールハラスメントにも打ち勝ちましたね。

お酒までも強いとは、本当に敵なしですw

最後にナインが酔ってしまったようで、顔を真っ赤にしてメリッサに抱きついて来ましたねw

ただお酒に酔っただけなのでしょうか?

大丈夫ですかね?メリッサが面倒を見ることになるのでしょうか。。。

 

「その悪女に気をつけてください」第33話も楽しみですね!

 

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「その悪女に気をつけてください」
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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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