その悪女に気をつけてください|36話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第36話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第35話では、ユーリに近寄ってくる4人のポンコツ!?イケメン衆を相手にメリッサが邪魔をするという展開で、見事にぐうの音も出ないほど撃退しましたね。

そして、ついにナインの薬が完成してユーリはメリッサに渡しました。

さらに、ユーリには隠された呪いの秘密があるようでしたが・・・・

 

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「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

 

それではここから「その悪女に気をつけてください」第36話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」36話ネタバレあらすじ

夜空の月

ナインを呼び出したメリッサは、時間があるかと尋ねます。

実は忙しいのにもかかわらず、ナインは時間があると返事をするとメリッサに誘われてベランダへと出て行きます。

なら、ちょっと付き合って

 

ナインは何事か?と驚きながらも、満月の輝く星空の見えるベランダへと誘い出されます。

「ジャーン!」

 

その夜空の美しさに、ナインは思わず見惚れてしまいました。

 

ここが一番、月と星が綺麗に見えるのよね。

 

屋根の上も綺麗に見えるんだけど・・・

あそこはジェイクがいつもいるから、やめておいてよかった。

 

夜空に見惚れるナインを横目に、メリッサは話をし始めます。

 

「実は、ちょっとカッコつけたくて呼んだのよ」

「最初の一言は、直接聞きたくてさ」

「綺麗な星空に感動して、自然と声が出ればより良いかなって」

 

そう言うと、メリッサはニコッと笑い、ナインにユーリからもらった薬を手渡します。

「牙と舌を治す薬よ」

「世界にひとつしかないんだから」

 

それを聞いて、ナインは驚きの表情を隠せませんでした。

 

薬の中身を、疑おうともしないのね。

いつも疑うことなく、私を信じてくれて嬉しいなぁ。

「私はナインの味方だもん」

 

悪女は悪女でも、私は自分の味方は守り抜く悪女。

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ナインの味方

どうして・・・?

この人はいつも。

 

ナインには、これまで味方と呼べる人が1人もいなかった。

誰もナインを必要としなかったからだ。

 

大人しく、特別強くもない

優しいだけの狼人間に心地のいい居場所はなかった。

 

ジャックの謀略によって、フォトン家の首長にひざまずいた時も・・・・

「お前は狼人間の恥だ。」

「狼の牙と舌がもったいない」

 

その後、やっとの思いで逃げ出して、路地裏をさまよっていた時もナインに味方はいなかった。

誰もナインに優しい声をかけるものは居なかったのだ。

 

しかし、ナインはこれまで傷つくことはなかった。

誰かが受け入れてくれる。

愛してくれるという僅かな期待でさえ、ナインはとうに捨てていたのだった。

 

そう、メリッサ以外は。

 

「私はナインの味方だもん」

 

今のナインの目の前には、そう言ってくれる人がいる。

 

こんなことがあっていいんだろうか・・・

今までさんざん助けてくれたのに。

 

なぜ彼女は、僕に希望を与え続けてくれるのだろう・・・

 

そう感謝をしながら、ナインは薬を一気に飲み干した。

 

「どう?」

 

すると、ナインの体には激痛が走ります。

しかし、ナインにとってはこの程度の痛みは、耐えるに至らない程度のものでした。

 

もっと早く

ずっと呼びたかった。

あなたの名前を・・・

 

すると、ナインの牙が徐々に生えてきます。

 

ナインの声

 

やっと呼べる

 

「メリッサ様・・・」

 

その声を聞くと、メリッサはとても嬉しそうに呼びかけに答えます。

 

「うん。ナイン・・・」

 

「メリッサ様」

 

「うん。」

 

「メリッサ様」

 

ん?薬の副作用か・・・

これしか話せないの?

 

いや、ただ嬉しくて何度も名前を呼んだだけですw

心配をよそに、ナインはメリッサの名前を呼びいきなり

 

「メリッサさま〜!」

メリッサの目の前にひざまずき、手の甲を取ります。

 

「お礼の挨拶をさせてください。」

「僕の牙と舌は、戻ったのではなくメリッサ様に新たに与えてもらったものです。」

「なので、僕の全てをたったひとりの主であるあなたに捧げます。」

「・・どうか、ずっとそばであなたの味方で居させてください。」

 

そう言って、メリッサの手の甲に口づけをしました。

メリッサは驚きとともに、照れ臭そうです。

 

「いただいたものを全て返すまで」

 

「お世辞でも嬉しいわ。ありがとう。」

「でも、全てを捧げるって大袈裟ね。ナインは優しすぎるのよ」

 

「私が勝手にやったことだし、何を返すのよw」

「それに、薬はユーリさんが作ったものだし」

 

ユーリの名前を聞いて、ナインは反応します。(嫉妬・・・?)

 

「あなたは仕事に専念してくれればいいのよ。」

 

「そ、そうじゃなくて・・・」

 

ナインはユーリと親密にしているメリッサに嫉妬をしつつ、何も言えずに居ました。

 

「ほら、いつまでひざまずいているの?」

「さぁさぁ立って、体が冷えるわよ」

 

「牙のある狼人間は、最強なので1週間でも座ってられます。」

 

「話せるようになったからって、反抗なんてしてw」

「でも、いい声してるから大目に見てあげる」

 

それを聞いてナインは思わず頬を赤らめてしまうのでした。

 

 

ここで「その悪女に気をつけてください」第36話のネタバレあらすじは終わりです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」36話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第36話では、ついにナインが牙と舌を取り戻すことができましたね!!

ナインが喋れるようになると、メリッサへの思いもこれからどんどん伝えていくようになるかもしれませんね。

牙が戻ったので、戦うこともできるようになったということですね。

ユーリの呪いも気になりますね。

 

「その悪女に気をつけてください」第37話以降も楽しみですね!

 

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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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