その悪女に気をつけてください|37話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第37話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第36話では、ユーリの作った薬のおかげでついにナインの舌と牙を直すことに成功しましたね。

 

ナインは、とっくにもうメリッサに気持ちが向いているようですが、メリッサはその様子に気付く気配もなさそうです。

ナインの想いは実ることがあるのでしょうか・・・

 

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「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

 

それではここから「その悪女に気をつけてください」第37話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」37話ネタバレあらすじ

「話せるようになったからって、反抗的になっちゃって」

「いい声してるから、勘弁してあげるけど」

と、メリッサはちょっと楽しそうですw

 

それを聞いたナインは、驚いた様子で

「僕、、、いい声してますか?」

と、メリッサの手を取って、スッと前に立ち上がりました。

 

「うん。いい声よ」

メリッサはしみじみと頷きながら答えました。

 

男前な上に、声まで美声だなんて言うことなしよ。

絶対、ユーリとお似合いだわ・・・

 

 

「そうなら・・・・」

「これから、たくさん聞かせて差し上げます。」

ナインは恥ずかしそうに伝えました。

 

ヨシッと思いついたように

「詩でも書いて詠みましょうか?」

 

「いや、それは違う」

 

っとメリッサは鋭く突っ込みます。

 

そう言うと思った・・・

そんなイタい姿見てられないし。

 

メリッサはナインの真面目さに半分呆れています。

 

「それか・・・」

 

「前にメリッサ様が仰っていた、ラップなどはいかがでしょう?」

 

それを聞いたメリッサは、ハッとした表情でいいます。

「絶対にダメ!」

お祭りの予定

夏の終わりには、イベントがつきもの。

そう、この世界でも夏のお祭りがあるのです。

 

お祭りの予定を確認していると、ヨナがやってきてボソッと言いました。

「いいですよね。お祭りってお金がよく回りますし。」

 

ヨナ侍女は、相変わらずお金のことしか頭にないようですね。

そんなやりとりをしていると、ふと昨晩のナインの「ラップ」発言がよぎりました。

 

ヨナを賞金が掛かったラップ大会に出せば、優勝できそう。。。

 

「まさかお嬢様がお祭りに興味があるなんて。」

「お祭りなんて、庶民のものですよね。」

 

「今まで行かれたことも、興味を持たれたこともないのに」

 

貴族界では破天荒で問題児のメリッサでしたが、もとの彼女は根っからのお嬢様体質でした。

そのため、これまではお祭りになんて参加したことはありませんでした。

 

庶民のお祭りに参加するとすれば、

貴族の中でも身分に囚われない、平凡かつ庶民的な貴族だけでした。

 

「私だって、心変わりすることあるのよ」

 

「まさか、お祭りで何か企んでらっしゃるんじゃないでしょうか?」

 

ドキッ!!

メリッサは図星とばかりに冷や汗をかいています。。。

 

えぇ、思ってますとも。

今回のお祭りで、婚約者のイアンに思い知らせてやろうとね。

 

メリッサはナインを呼びます。

「はい。メリッサ様」

 

すると、メリッサはナインにさらっと

「お祭りデートしましょ」

 

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お祭りデートへ

カラーン

それを聞いたナインは、驚いて思わず手に持っていたトレンチを落としてしまいました。

 

「あらら、気をつけて」

 

落としたのがガラスじゃなくてよかった。

美しいナインが怪我でもしたら大変。

 

 

「デ、デートだなんて・・・」

ナインは顔を真っ赤にして照れてしまいます。

 

「本気で仰っているんですか?」

 

 

「ウフフ。ウブねえw」

ナインの純粋ぶりに、思わずメリッサのSっ気が出てきて、いじめてしまいます。

 

「私がせっかく誘っているのに。本気かどうか疑っているの?」

「別に、嫌なら他の男性を誘って行くからいいわよ」←ホントはいないw

 

 

「ま、待ってください!誤解です!!」

「行かせてください!嬉しすぎて・・・」

 

慌てて弁解するナインを見て、メリッサはしてやったりと喜びますw

 

ホントに優しい子ね。

私の誘いが嬉しすぎるだなんて、感動しちゃうわ。

優しいナインを、これ以上いじめたら可哀想ね。

 

「そんなたいそうなことじゃないのよ」

「口説いてるわけじゃなく、本当のデートでもないのよ」

 

「あっ」

 

「前に、舞踏会でパートナーを頼んだ時みたいに、今回もお願いしたいのよ」

 

「・・・・」

「そういうこと、、、ですか。」

ナインは本気の誘いだと思ってしまっていたのもあり、顔を真っ赤にしてしまいます。

 

「2人きりじゃないから安心してね。」

「誰と?」

 

「ユーリさんと、イアンかな」

 

前にユーリから聞いていたのだった。

イアンからお祭りに一緒に行こうと誘われていたことを。

 

その間に入って、メリッサが邪魔しようという魂胆です。

どう考えても、イアンとメリッサ、ユーリの3人は違和感しかありません。

 

婚約者がいながら、別の女性に恋する皇子。

破談したがっているその婚約者。

恋された女性。

 

はたから見れば、皇子を取り合う性格の悪い悪女と聖女の構図です。。。

もしくは、婚約者の他の女性とのデートを邪魔しにきた悪女。

 

メリッサが1番避けたかったのは、イアンのスーパーポジティブさ。

メリッサがお祭りに同行することで、イアンに気がまだあると勘違いされるのが嫌だったのでした。

 

田舎のヤンキーのような表情のメリッサ。

そんな誤解されたら、奴を生かしておく自信がない・・・

 

 

「そういうことなら、いつでもお申し付けください。」

「メリッサのためなら。」

 

「ありがと!前みたいに途中で消えないでねw」

メリッサがまたSっ気を出して嫌味をいうと、ナインは動じることなくメリッサをまっすぐ見つめて答えます。

 

「はい。もう二度と。」

「逃げません。」

それを聞いたメリッサは、思わず息をするのを忘れたかのように目を奪われてしまいます。

 

 

「お手紙はこれだけでよろしいですか?」

「あぁ、うん。よろしくね。」

 

お、おかしいな。

どうして私がナインにビビってんのよ。

どうした私。。。

メリッサは、鼓動が早くなっているのを必死に抑えようとします。

 

その場にずっといたヨナ侍女は、見て見ぬふりをしていますw

 

お祭り当日

「安いよ安いよ〜!」

 

「くじ引き一回1シルバー!」

 

「お好み焼きとビールうまいよ!」

 

「こ、ここは・・・・」

 

「まんま日本のお祭り!?」

 

作者が西洋のお祭りをイメージできず、日本のお祭りにしてしまったようです。

 

楽しみにしていたお祭りが、よく知る日本式のものでガッカリのメリッサ。

それに反して、ナインは初めてのお祭りで喜んでいます。

 

まるで初めて雪を見て庭で駆け回る子犬のようw

 

尻尾でも振ってたりしてw

メリッサがチラッとナインのお尻を確認すると、プリッと引き締まったお尻に見惚れてしまいます。

 

You are Perfect GUY!!!!!!

ぬふふ。

 

「どうかされました?」

 

「なんでもないわよ」

「よかった、喜んでるみたいで!」

 

「ユーリさん、遅いわねw

 

 

ここで「その悪女に気をつけてください」第37話のネタバレあらすじは終わりです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」37話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第37話では、ナインとメリッサの関係性が煮え切らないままお祭りへとやってきましたね。

ナインはもう完璧に、メリッサに惚れていると思いますがメリッサは気づかないんですかね・・・

 

まさか?という心理があるのかもしれませんが、気づかない心の底ではナインに惹かれていっている気もしますよね。

ユーリとイアンがお祭りでやってきたら、今度はどのようにメリッサがイアンを退治するのでしょうか?

 

「その悪女に気をつけてください」第38話も楽しみですね!

 

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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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