その悪女に気をつけてください|42話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第42話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第41話では、お祭りのゲームでイアンを退治したメリッサでした。

一仕事やり終えて、つかの間のリフレッシュとばかりにナインと2人きりで打ち上げ花火を楽しんでいました。

しかし、その場で突然何かを告白し始めたナインでしたが、メリッサはナイン越しにジェイクがカメラを持っている姿を見つけてしまいました。

まさか、ユーリを隠し撮りしに・・・・?

ナインはメリッサに何を伝えようとしていたのかも気になります。

 

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「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

 

それでは、ここから「その悪女に気をつけてください」第42話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」42話ネタバレあらすじ

問題児ジェイク

お祭りから数日後・・・

 

メリッサは自分の部屋で頭を抱えていました。

その原因は、もちろんジェイクのユーリ盗撮問題でした。

 

ヨナ侍女は、体調でも悪いのかと声をかけます。

「メリッサ様、お腹が痛いのでしたら医者を呼びましょうか?」

 

「いや、そうじゃないのよ」

「ナインも体調が悪そうなので、お祭りで何か当たったのでは?と思ったのですが。」

 

「ナインが体調悪いって?」

 

ナインも何か悩んでいるのかしら・・・?

そういえば、花火を見ている時に何か話していたような・・・

あのナインが話している時、ジェイクが視界に入ってきたから何話してたか耳に入ってこなかったのよね。。。

 

そうそう。今悩んでいる問題はジェイクだったわね。

イアンを片付けたと思ったら、次は実の弟とは。

 

以前から、ユーリを守るという言い訳をして後をつけていたのは知ってたけど、ついに盗撮までし始めるなんて。

救いようがないわね。

 

ジェイクはやっかいです。

現場で取り押さえようとしても、逃げ足が早いから難しいのです。

根本的に問題を解決しなくてはいけないのです。

 

「ヨナ、今年も狩り大会があったわよね?」

「はい。あります。」

 

「ちょっと便箋を持ってきてくれる?」

「イアン様に破談のお手紙ですか?」

 

「そうじゃないわよ。ただ、ちょっとね。」

 

メリッサは、狩り大会で狩人を狩ろうと企んでいるのでした。

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ナインの思い

「はぁ・・・・」

 

露骨にため息をつきながら掃除をするナインに、同僚のヘイニーが声をかけます。

「どうかされました?」

 

そう聞かれても、ナインは何もないとしか答えません。

しかし、明らかに様子がおかしいナインに、ヘイニーは追求の手を緩めませんでした。

 

メリッサお嬢様とお祭りに行かれたというのに、どうしてこんなに落ち込んでいるのかしら?

 

「ナイン。もしかして・・・」

 

「お嬢様にフラれたのでは?」

 

 

 

「ゲホッ」

 

ナインは堰を切ったように、咳こみます。

 

「ゲホッ、ゲホ」

 

「ごめんなさい。突然。」

 

「なんで、どうして僕が?」

 

「そんな、強がらなくても・・・」

 

「フラれてなんていません!」

 

「好きなのは好きなんでしょ?」

ズバリ言い当てられてしまい、ナインは答えることができません。

それを察したようにヘイニーが続けます。

 

「お嬢様には婚約者がおられますしね。さらに皇太子様という・・・」

「ナインも十分素敵ですが・」

 

「彼は僕の相手じゃないんです。」

「えっ?」

 

「メリッサ様は彼をなんとも思われていません。」

「たとえ、他の方を思われていても構わないのです。」

 

「メリッサ様の近くにさえいられればいいんです。」

 

「僕はメリッサ様のために仕えていますが、メリッサ様が僕のために何かする義務などないので・・・」

 

その言葉を聞いて、ヘイリーはナインの思いの強さに驚きました。

ヘイリーも優しいメリッサのことが大好きですが、男女の関係でナインの立場であれば同じようには思えなかったためです。

 

しかし、そうは言いつつも悲しそうなナインを見ると、心配せざるを得ません。

 

「あと、本当にフラれてはいないのです。ただ、失敗しただけです。」

秋の風

「もう涼しくなってきたわね」

 

メリッサは、ユーリとナインと一緒に何やらしています。

「特訓してもう1ヶ月ですね!この感じですと、狩りの大会には間に合いますね。」

 

「ユーリさんも、エリザベス家の人間として出場するんですよね?」

「はい!ウチは私以外は攻撃系の魔法使いなので、回復魔法が得意な私しか出られないのです。」

 

「メリッサ様も、怪我されたらいつでも私の元へ来られてくださいね。」

 

ー=ー=ー=ー=皇室主催の狩り大会=ー=ー=ー=ー

貴族家、それぞれから代表して1人ずつ出場する。

ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=

 

ここには、例の男どもも集まってくるということです。

 

この狩り大会に、メリッサもポジェブラト家代表として出場するつもりでした。

ポジェブラト家には、公爵とジェイクという男性もいましたが、1人出場すればよいのです。

 

「私が出ないと、計画を達成するために・・・」

 

「そこで、ナインとユーリさんにはちょっとお願いがあります!」

 

 

 

ここで「その悪女に気をつけてください」第42話のネタバレあらすじは終わりです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」42話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第42話では、ジェイクのストーカーをやめさせるためにメリッサがまたしても何やら企んでいるようですね。

  • 狩り大会
  • 修行
  • 計画
  • ユーリとナインの協力

一体、何を企んでいるのでしょうか???

そもそも、メリッサがポジェブラト家の代表として狩り大会に出場するということは、ジェイクは出場しないはずです。

それでも、ユーリが出場するなら、ユーリをつけてジェイクが来ると考えて、そこで何かをしようとしているのでしょうかね・・・?

 

 

「その悪女に気をつけてください」第38話も楽しみですね!

 

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「その悪女に気をつけてください」
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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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