その悪女に気をつけてください|45話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第45話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第44話で、メリッサは弟のジェイクを子ウサギの姿へ変えてしまいました。

ジェイクは、ユーリのことを思うがあまり、彼女を守っているというのを言い訳にして後を付け回していました。

その迷惑行為(ストーカー)を懲らしめるために、メリッサは狩り大会の場でジェイクを小さな子ウサギに変えたのでした。

しかし、なぜ子ウサギに変えたのでしょうか?

前回はその子ウサギとなったジェイクをメリッサは追い回していましたが・・・

 

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「その悪女に気をつけてください」
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それでは、ここからは「その悪女に気をつけてください」第45話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」45話ネタバレあらすじ

作戦

「ジェイク、危ないから待ちなさ〜い」

 

声をかけるも、ジェイクは逃げ惑う一方です。

いきなりメリッサに魔法をかけられて、訳もわからずに逃げるしかありません。

 

そろそろジェイクにかけた魔法も解けるころね。。。

探知もしなくてよさそうね。

 

そう考える隣には、ジェイクをずっと追いかけていた狼が並走しています。

なんと、その狼は魔法で毛色を変えたナインだったのです。

 

メリッサがナインに目配せをすると、ナインもうなずいてジェイクをある方向へと誘導し始めます。

ナインが泣きながら、一体何が起きているのか、どうしていいのかと逃げながら考えています。

 

「あら・・・」

 

「え、!?」

ユーリ!

 

なぜか、ジェイクが逃げた先には、たまたまユーリがいました。

ユーリは、ジェイクを抱え上げます。

 

「こんな小さな子ウサギを追い回すなんて、メリッサ様ったら」

「かわいそうに。こんなに弱々しくて、誰かが守ってあげないと死んじゃいそうね。」

 

「弱々しくてかわいらしいものって、ついつい守らないとって思いがちなのよね」

「本人はどう思っているのかなんて関係なく、具体的に何をどう守るのかなんてお構いなしになっちゃうけど」

「実は、勝手に弱ものだって決めつけちゃうのも問題ですけどね。」

 

その様子を見ていたメリッサが、スッと手を掲げるとジェイクの魔法が解けました。

ジェイクは、ポンっと人間の姿へと戻ります。

 

「あら、ジェイク」

メリッサを見つけたジェイクは、座ったまま震えて怖がっています。

 

そんなに怯えていたら、私がイジメてるみたいじゃない。。。

 

「無事でよかったじゃない!」

「私のおかげで無事だったんだから、お礼は?」

 

「な、なに!?」

「なに?あなたがどう思ったかはわからないけど、私は守ってあげたつもりよ」

 

それを聞いたジェイクは、呆れ顔です。。。

 

「私の魔法のミスで子ウサギになったんだから、守ってあげるのが当然じゃない。」

「実際に、狼からも、狩人からも何も被害はなかったでしょ?」

 

「何言ってんだ!?守ってくれなんて頼んでないぞ」

「守ってもらわなくたって、俺1人で・・・」

 

「そうよ、頼まれてないわよね」

「誰も頼んでないわよね。ウサギですらそうなのに、人間なら?」

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守るべき存在

「頼んでもないのに、ずっと誰かに付けられて守っているって言われたらどう思うかしら?」

「なっ!」

 

ジェイクは、これまでユーリを陰ながらに見守っていました。

遠く離れた木の上から、彼女がピンチになればいつだって助けに行ける。

そう考えていたのですが、逆に言えば・・・

 

いつでも彼女に危害を加えることができるということでもあります。

ユーリの同意を得ることもなく、勝手に守るべき存在だと決めつけて。

ただのストーカー的な発想だったのです。

 

「ジェイク、何度も言ったわよね?」

 

「そんなのちっとも男らしくないって」

「本当に好きなら、真っ直ぐに気持ち伝えなさいよ」

 

そう言われて、気持ちを見透かされていたことに気づいたジェイクは恥ずかしそうです。

そこへスッとユーリが近づいてきました。

 

これまで、ユーリとジェイクは何度も顔は合わせているものの、話したことは一度もありません。

ユーリが目にしていたのは、メリッサに怒鳴られているジェイクの姿ばかりでした。

 

こうやって面と向かって話すのはこの日が初めてでした。

 

「ジェイク様。私は・・・」

「ユ、ユーリ」

 

 

「あなたのことをストーカーだと思っています。

 

その言葉を聞いて驚きを隠せないジェイクに対して、うんうんと頷くメリッサ。

ジェイクが付け回していることを伝えた時も、こんな感じだったもんな。

 

「自分の身は自分で守れますし、その力は十分にあります。

そんなストーカーみたいな行為は、気持ち悪いし不快です。危ないのはあなたの考えです

 

グサグサとユーリは、笑顔で本音をジェイクにぶつけます。

 

「ストーカー行為はもうやめてくださいね。

これからはできるだけ私には近づかずに距離をとってくださいませ。」

 

「そうですねぇ・・・・」

 

「1億5千万kmほどはw」

 

そこまで言われて、ジェイクはダメージが隠せません。。。

ショックのあまり、自分の大切なライフル銃を落として持ち上げることもできません。

 

その姿を見て、メリッサも多少同情はしていました。

弟よ、これをきっかけに考えを改めなさい。

今回のために、私の一生分の魔法を使ったんだから・・・

 

 

プップー

大会終了

そうこうしていると、狩り大会が終了する知らせのラッパがなりました。

普通は、狩りの大会がこんなに短時間で終了することはありません。

 

まだ始まって1時間もたっていないのに、こんなに早く終了するということは何か通常とは違うことがあったということです。

 

「ひとまず、戻りましょう」

 

広場へ戻ると、参加者や関係者たちはざわついています。

何が起きたのか?と、メリッサたちも中心部へと足を向けます。

 

狩り大会が早く終了する理由は、主に2つ

 

「う、嘘でしょ・・・」

 

①緊急事態が起きて、大会が成立しなくなった場合

 

そして、

②狩る獲物が他にいないほど、圧倒的な成果を誰かがあげた場合だ。

 

そこには、山のように獣が積まれていました。

 

「これは一体誰が・・・」

 

小説ではこんな展開なかったはず・・・

こんな無意味なこと

 

「おぉー誰かと思えば・・・・」

「剣士のおじょうさんじゃねぇか」

 

その狩られた獣の山の上には、狼人間のジャック・フォトンがいたのでした。

 

 

ここで「その悪女に気をつけてください」第45話のネタバレあらすじは終わりです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」45話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第45話では、ジェイクを懲らしめることに成功しましたね。

ユーリの立場を思い知らせるために、ジェイクを弱い立場である子ウサギに変身させたんですね。

勝手に弱い立場だと決めつけて、守るという口実でつけまわすこと。

それで相手がどう感じるかは考えずに・・・・

 

さらに、ユーリには本音を告げられて傷ついてしまっていましたw

立ち直れるのか・・・ジェイクw

また、ひと問題解決したと思ったところで、今度はジャックの登場です。

何をしに現れたのか!?

 

「その悪女に気をつけてください」第46話も楽しみですね!

 

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「その悪女に気をつけてください」
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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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