その悪女に気をつけてください|47話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第47話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第46話では、邪魔しにやってきた狼人間のジャックが狩りの獲物をほとんどとってしまいましたね。

そのせいで、狩り大会は終了してしまいました。

 

狩り大会終了に伴い、ジャックと再び顔を合わせたメリッサでしたが、罵り合いから襲い掛かられてしまいます。

しかし、メリッサは襲いかかってくるジャックを手に持っていた武器で返り討ちにしました。

 

その際に使った武器が、弟ジャックの大切にしていた狙撃銃のモニカでした。その攻撃のせいで、狙撃銃は粉々に壊れてしまいます。

ジャックを連れて帰りますが・・・

 

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「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

 

それではここから「その悪女に気をつけてください」第47話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」47話ネタバレあらすじ

原作の小説を読んで物語を知っている私でも、起こる出来事全てを未然に防ぐことは不可能。

つまり、何か起こる時は必然的なもの。

 

男主人公たちがユーリに惹かれたり、お祭りや狩り大会が開催されたりだ。

そして、そんな出来事には悪役がつきものである。

 

ユーリさんが消えた・・・?

 

帰宅

「なんの騒ぎだ?」

慌ただしく帰ってきたメリッサたちを見て、ポジェブラト家の公爵は驚きを隠せません。

 

なんの騒ぎって、おたくの娘が犬を拾って帰ってきたんですよってば。

面倒だし、チャチャっと終わらせよう。

 

「以前、ウチを襲った狼人間がまた出て、私が気絶させたのですが

放っておくわけにもいかず、連れてきたんです。」

 

「狼人間だと?」

「あ、あと、抜け殻状態のジェイクですが、大切なものを失ってショックを受けているので、そっとしておいてください。」

 

「大切なものを失った?」

「狩り大会は無事に終えたので大丈夫です。」

 

「こちらのお客様は、エリザベス家のユーリ様です。」

「狼人間は私が責任持って面倒見ますので。」

 

「公爵様、はじめまして」

 

「ヨナ、ナイン。行くわよ」

 

「その執事は、喋れなかったのではなかったのか?」

「メリッサ?」

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ユーリの失踪?

とにかく今日は疲れた。。。。

「お風呂に入るわよ!」

 

帰宅早々、メリッサはお風呂へと直行します。

服を脱ぎ、浴槽へと飛び込みました。

「あぁ〜いい湯だわ!」

 

「いい湯だなんて、はしたないですよ。お嬢様」

「だって、気持ちいいんだもの」

「はぁ〜生き返る。」

 

やること山積みだから、しっかり休んでおかないとね。

急がなくても、何かあるわけじゃないんだけど。

 

しかし、メリッサはもっとちちゃんと考えるべきだったのです。

この世界のメリッサに憑依してからというもの、小説とはストーリーが変わってきてしまっていることを。

 

そして、幸運の女神は笑顔で裏切るということを・・・

「ユーリさんがいなくなった?」

お風呂から上がり、髪を乾かしていたメリッサの下へ

給仕のヘイニーが困った様子で訪れました。

 

「お手洗いとかじゃないの?」

「お手洗いなども探したのですが・・・」

 

なんか嫌な予感・・・

 

「いつから見てないの?」

「それが、メリッサ様と別れた後からは、一度もお見かけしていないのです。」

 

「到着して間も無くじゃない。」

「ユーリさんを探さないと。」

 

「ナインは私と来て。ヨナとヘイニーは、他の使用人たちに見てないか聞いてきてちょうだい。」

「わかりました。」

悪役の登場

「ユーリさ〜ん!」

メリッサとナイン、使用人たちはユーリを探し回りますが、全く姿が見えません。

 

「ユーリ様のお姿どころか、痕跡すら見当たりません。一体これは・・・・」

「何か変ね」

 

庭でユーリを探していたナインとメリッサは、ユーリの居場所の手がかりすら掴めずに困惑していました。

 

まさかね。

あの展開じゃないことだけを祈っていたのに。

もしそうなら、まだタイミングが早すぎる。

 

私が憑依したことで、物語の内容だけじゃなくて時間軸も変わってきているのかしら・・・

 

「やけに静かね・・・」

 

「メリッサ様・・・あれは?」

 

そこには、メリッサの飼っている犬のリエーフが座っていました。

「あれって、私のマイエンジェル。リエーフじゃない」

 

「これ、リエーフですか・・・?」

 

ん?

何かおかしい?ナインがリエーフを知らないわけないし。

 

ナインの言葉を聞き、改めてリエーフをじっくりと観察すると、ある異変に気づきました。

 

首輪がない!?

異変に気づいたメリッサは、リエーフを撫でようと近づいていましたが距離を取りました。

 

「あぁ〜あ、バレちまったか。手を伸ばしたら噛みつこうと思ってたのにw」

 

リエーフが喋った!?

「どうかしたか?飼い主だろ?」

「そんなふうに嫌がられると、悲しいぞ」

 

なに?どういうこと?

どうして喋ってるの?

メリッサは驚きながらも、冷静に訪ねました。

 

「あんた一体何者?」

あいつじゃありませんように・・・

 

「名乗ったところで、知りはしないさ」

 

敵意を感じ、腰元に手をやろうとするも刀を持ってきてはいませんでした。

しまった・・・

 

武器を持っていないことに気づき、ナインを頼ろうと腕を掴みますが、ナインの腕はプルプルと震えていました。

私がしっかりしないと。

 

リエーフの偽物?

それとも、リエーフが乗っ取られている?

 

ただの偽物なら、やっつければ済むけど

乗っ取られてたのなら、私の可愛いリエーフを傷つけちゃうかも・・・

 

「私のリエーフはどこにやったの?」

 

「心配しなくていい、忍び込むために体を借りてるだけだ」

「運良く、この犬の体には清き狼人間の血も少し混じっていたのだ。」

 

やはり・・・

魔法のような彼らの呪術。

そんな彼らの中でも、もっとも優れた呪術の使い手でした。

 

異常なまでの好奇心

自分より格下のジャックが女に興味を持っていると知り、

楽しそうという理由だけでユーリを誘拐したアイツ

 

「魔術師の家から、あの女を連れ出してくれて感謝するぞ。メリッサ・ポジェブラト」

「おかげですんなりいった。エリザベス男爵がいなければ、あの女も大したことないからな。」

 

「よく聞け、お前の姫はもらったぞ。」

 

「ジャック・フォトン、メリッサ・ポジェブラト、

そして、ナイン・フォトン」

 

「姫を助けてみよ」

 

 

 

ここで「その悪女に気をつけてください」第47話のネタバレあらすじは終わりです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」47話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第47話では、ようやく狩り大会も終わってひと段落と思ったところでとんでもない事件が起きてしまいましたね。

メリッサがお風呂でゆっくりしている中、一緒に来たユーリが行方不明になってしまいました。

 

使用人とメリッサやナインで探しても、行方がわからなかったところでメリッサの愛犬が突然喋り出しましたね。

狼人間の一族のものでしょうか?

フォトン家とは別の狼人間の呪術師!?

ジャックやナインよりも手強そうですが、果たして無事にユーリを助け出すことはできるのでしょうか?

 

ジャックと共闘して、ユーリの救出へ向かうのかもしれませんね。

 

「その悪女に気をつけてください」第48話も楽しみですね!

 

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「その悪女に気をつけてください」
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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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