その悪女に気をつけてください|48話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第48話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第47話では、狩り大会が終わり自宅へ戻ったところでした。

なんと、ユーリが何者かに誘拐れてしまったのです。

狼人間であるジャック・フォトンと同じ、狼人間が犯人だったのです。

さらに、ただの狼人間ではなく・・・・

 

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「その悪女に気をつけてください」
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それではここから「その悪女に気をつけてください」第48話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」48話ネタバレあらすじ

ミゼン・フォトン

原作の小説では、長髪のイケメンとしか書かれていなかった「ミゼン・フォトン」

悪役は悪役でも、メリッサとはまた違って人気があったサブキャラでした。

 

ミゼン・フォトンは、ジャックやナインと同じ家柄で

フォトン家の次期首長と言われている。

 

しかし、このミゼン・フォトンは・・・

 

ナインの双子の兄である。

 

それは、原作の小説では描かれていなかった。

なぜなら、原作ではナインは序盤に死んでいた、エキストラ的な存在だったからである。

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対策会議

ミゼン・フォトンは、若干キャラがピーコック・メロディと被るけど、

アイツとは違って、自分はクズ感を出してくる小悪魔キャラが人気だったな。

 

ただ、読者の人には言っておきたい。

小悪魔どころか、悪の大魔王レベルの性悪だということを。

 

「ユーリさんが誘拐されたわよ」

目を覚ましたジャックに、メリッサは事情を説明します。

 

「なに!?どこのどいつが?」

「あんたのところの、次期首長よ」

 

「なんだと・・・」

「ミゼンの野郎が!?」

 

「あ、あの野郎・・・強くはないのにズル賢けぇからな。

俺が覚醒さえできればあんな奴、敵じゃねーのに!ま、覚醒しなくたって余裕で・・・」

 

「はぁっ」

メリッサはブツブツ文句だけ言っているジャックを見て、ため息をつきます。

 

冷静に考えて、ジャックとミゼンならジャックが負ける。

私にも勝てないジャックが勝てるとは思えない。

私がミゼンに勝てるのか・・・

 

確か原作の小説では、ミゼンのユーリさんの誘拐がきっかけで、ジャックが覚醒したのよね。

ユーリを救おうとして、ジャックが覚醒してミゼンを倒した。

そのおかげで、ユーリさんの一番手にのし上がった。

 

狼人間の覚醒とは、感情が湧き上がることで潜在能力が一気に爆発する。

短期間で急激な成長を遂げる現象のこと。

簡単にいうと、ドラゴンボールのスーパーサイヤ人的な・・・

 

でも、原作のその誘拐は雪の時期だったはず。

今はまだ秋になったばっかりだから、ジャックが覚醒するにはまだ時間が掛かるはず。

 

「自らの足で来いと言われたんですよね?」

「きっと罠ですね」

ヨナ侍女は、あくまで冷静にメリッサに進言します。

 

「わかってるけど、このまま無視はできないし・・・」

 

原作小説では、誘拐が判明した瞬間にジャックが1人で助けに乗り込んだ。

しかし、今回はメリッサの家で誘拐されたため、エリザベス家にも誘拐の事実を報告していた。

 

メリッサは、ユーリを守りきれなかった責任を感じていました。

いくら魔術師家系のエリザベス家とはいえ、狼人間にどうこうできないだろうと考えられる。

 

なぜなら・・・?

魔術師と狼人間は、いわば水と油。

お互いに致命的であり、かつ無意味な存在なのです。

 

さらに、頭の切れるミゼンのことだから、魔術師対策は万全なはず。

 

「そうね、やっぱり私たちが助けに行かないと。」

 

「質問がありま「今月の給料は8倍にするわ!」

ヨナが質問しようとしたところで、被せ気味にメリッサが答えます。

 

ヨナはその答えを聞いて笑顔で頷き、親指を立てます。

グッ!

「質問はありません」

「よし!」

 

侍女とはいえ、ヨナはなんでもできるし頭が切れるので欠かせません。

 

「ジャック、あんたも一緒に行くのよ」

「あぁ!?当たり前だ!」

「俺様以外に、誰がミゼンを倒せるっていうんだ!」

 

あんたがやられないように、せいぜい祈ってるわよ。。。

わがままで足を引っ張るかもしれないけど、戦闘では多少は役に立つかもしれないし。

 

今回の一番の問題は・・・

 

ミゼンと会った後から様子がおかしい

 

「ナインは、大丈夫?」

 

自分が逃げ出した狼人間の森へ、仇でもあるジャックと一緒に行動するんだし。

さらに、自分の双子の兄。

過去のことを聞いても、いい兄弟関係ではなかったみたいだしね。

 

そう心配しているメリッサに、ナインはニコッと笑顔で応えました。

「大丈夫ですよ」

「どうせ、一度は森に行こうと思っていたので」

 

その言葉を聞いて、メリッサは少し驚きます。

今まで、メリッサと暮らしてきて満足をしていたと思っていたので、何しに戻るつもりだったのか心配になります。

今は、そんなこと考えている場合じゃない。

 

「さぁ、準備して向かうわよ」

運命を囁く声

ミゼンに囚われたユーリは、呪術の檻に囚われて身動きが取れません。

 

「物語が変わってきているな」

「そうね」

 

「なぜ元に戻さないのだ?」

「今が満足だからよ」「」

 

退屈だったこの物語が、徐々に変わってきていることに。

なんていえない。

 

ユーリはそう思いながら、檻の外にいるミゼンを見上げます。

 

あの男の人生の変わったわね。

シナリオでは私をさらうにはまだ早いはず。

 

ナインに似てるわね。ナインが似ているのかしら?

本当なら、物語には登場しないようなエキストラで死んでしまうはずだったナイン。

 

 

「お前はヒロインなんだぞ」

「わかっているんだろ?男たちの心を掴まなければ!」

 

「もう嫌気がさすほど愛されてきたの。もう必要ないわ。」

 

そう口に出して話していても、ミゼンは一向に気づきもしません。

 

ほら、あの男もただのコマ。

 

なのに、あの人は・・・・

 

どうしてかしら?

なぜ、あの人は途中で変わったのかしら?

キツい顔の公爵家の令嬢。

 

あの人もまた、ただの駒だったはず。

作られたこの世界で決められた動きをする歯車の一つ。

 

今思えば、子供のわがままのようだった彼女の行動を見て、悪女と呼び続けた。

私はそんな彼女の姿を、皇太子の腕の中で見ていた。

 

そして、私は陳腐な幸せを手に入れた。

 

 

そのはずだったのに、いきなり彼女は変わった。

 

「ヒロインなら、ヒロインらしくしろ」

 

舞踏会へ行け

お茶会を開け

誘拐されろ

 

いつも私に囁くあの声はいったいなんなの?

 

「本当に私がヒロインなの?」

 

違うかもしれない

 

なぜ、あの人はあんなにも自由でいられるのかしら?

運命を囁く声が聞こえないのかしら?

 

もしかしたら、今回助けに来るのはジャックじゃないのかもしれない。

 

私を救いにきてくれるのは・・・

 

ひょっとして・・・・

 

 

 

 

ここで「その悪女に気をつけてください」第48話のネタバレあらすじは終わりです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」48話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第48話では、またまた新しい展開ですね!!

ユーリに話しかける運命の囁きの正体は一体何者なのでしょうか?

というか、ということはユーリは物語の全容を知っているということなのでしょうか?

 

謎が深まる展開ですが、もはやミゼンのことよりもこの運命の囁きの正体の方が気になってしまいますねw

 

 

「その悪女に気をつけてください」第49話以降も楽しみです!

 

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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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