その悪女に気をつけてください|49話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第49話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第48話では、狼人間の次期首長候補であるミゼン・フォトンにユーリが攫われてしまいました。

ジャック・フォトンが目を覚まし、メリッサとジャック、ナインとヨナの4人はユーリを救いに狼人間の森へと向かいます。

そして、囚われのみとなったユーリには、運命を囁く声が語りかけてきていました。

この運命の声とは?

ユーリが小説の展開を知っているのは何故なのか・・・?

 

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「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

 

それではここから「その悪女に気をつけてください」第49話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」49話ネタバレあらすじ

テレポート

狼人間の森は、ポジェブラト邸宅からはかなり遠い。

普通に行けば、助けに行くよりもユーリさんがミゼンと打ち解ける方が早いかも。。。

 

そのため、ここは魔法の力を借りるのが得策。

 

メリッサたちはエリザベス公爵の力を借りて、魔法の力でテレポートすることにしました。

「森の仲間では入れませんね。できるだけ近くまではお届けします。」

 

「エリザベス公爵様。ありがとうございます!」

 

複数人をテレポートさせられる魔術師なんて、そうそういない。

それにも関わらず、公爵本人が手を貸しに来てくださったのです。

 

「あの子は私の宝です。大魔術師にもなれる才能がある子なのです。」

「い、急ぎますね」

 

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狼の森

「ここは一体!?」

森というより、アマゾンのジャングルじゃない・・・」

 

 

「メリッサ様、森の入り口はもうすぐ近くです。」

「今目に見えているものは、単なる目眩しなのです。」

そう言うと、ナインは森の木の枝を手に取り、ポキッと折りました。

すると、周りの景色が徐々に崩れていきます。

 

へっ?これも魔法なの?

狼人間の森だから、呪術・・・?

 

メリッサが不思議そうな顔をしていると、ナインが答えます。

「これも魔法ですよ」

 

「狼人間が魔法を使って、自分たちの森を隠しているの?」

「呪術じゃないの?」

 

「この魔法は、昔の魔法の名残りなのです。」

「誰の魔法なのかはわからないのですが、狼人間はこの魔法で入り口を隠すのに使っているんです。」

 

「狼人間は、魔法を嫌っているわけではなく、面倒くさがっているだけなので。」

 

「そうだったのね。」

メリッサは、小説にも書いていない事実を知り驚きます。

同時に、ナインの状況についても改めて思い出しました。

 

ナインは、狼人間たちから逃げていたんですものね。

改めてナインのことを心配し始めたところで

「俺はいっつもそのまま入ってたけどなw」

「木を折るなんて面倒なことしねーよ」

 

全く周りの空気を読まず、ジャックが自慢げに話に入ってきます。

「まぁ、目印を見つけなくても、幻覚を破壊すれば森には入れますからね」

ジャックの言葉を聞き、ナインは冷静に説明してくれます。

 

「じゃあ、ここから入っていけばいいのね。」

「ミゼンのことですから、きっと色々と罠はあると思いますが・・・」

「避けられないことはないですよ。」

 

ナインは自信ありげに、メリッサに微笑みます。

メリッサはそのナインの笑顔を見て、頼もしさを覚えました。

 

「ナインは呪術か何かで、罠が見えるの?」

「いいえ、そういうことではないんですが。」

「僕についてきてくれれば大丈夫です。」

 

「僕はここから逃げてきたので、この辺の呪術は全てわかっていますから。」

その言葉を聞いて、ジャックはちょっとバツが悪そうな表情を見せます。

 

ナインは淡々とした口調で、メリッサを安心させるように話します。

 

「ミゼンの呪術なら、小さい頃から嫌と言うほど見てきました。」

「過去に見たことがないものでも、僕にはわかりますよ」

 

それを聞いて、メリッサはナインを信じました。

「わかったわ。」

 

そう言って肩を叩かれると、ナインは素に戻り恥ずかしそうです。

「あ、ありがとうございます💦」

 

ナインは本当に辛い思いをしてき・・・

「さっさと行くぞ!」

「罠だ?そんなもん痛くも痒くもねーぞ!」

 

「見てろ!」

 

「はぁ!?ちょっと待ちなさい!」

 

勝手に進んでいこうとするジャックを制し、刀でお尻を叩きますw

 

「勝手なことしないで!」

「あんたは狼人間だから、呪術を受けてもダメージ少ないかもしれないけど、私たちは人間なの!」

 

「それに、ユーリさんを助け出すのに、バレたらどうするの!?」

 

そう当たり前の説教をしますが、ジャックは状況を把握できていません。

「え、なんでダメなんだ?」

 

あぁ〜!!連れてきたの失敗だったかも・・・・

 

 

「ほら、罠を踏まないで!!」

 

ドカンッ

 

「そっち気をつけて!!」

 

ボカーン!

 

ことごとく罠に引っかかり、ジャックは吹き飛ばされたり

爆発を受けたり・・・・

 

なぜ、こいつを連れてきた・・・・私。

 

その狼にお気をつけください

「お嬢様・・・」

「あの狼は、もう置いて行きましょう。」

 

状況を見て、ヨナは思わずそう進言しました。

 

「私だって、そうしたいけど・・・」

これだけ罠にかかれば、ミゼンにはとっくにバレているはず。

そうであれば・・・

 

あの馬鹿みたいに頑丈な体は使わない手はない。

 

「アイツは盾よ・・・。」

 

メリッサはなんとか怒りを押し殺し、

ジャックのおっちょこちょいぶりにも、目を瞑ると決意したのでした。

 

そう決めた矢先に、ジャックが何かを見つけます。

 

「なんだこりゃ?」

 

岩につけられた、いかにも怪しい「ザ・スイッチ」

どう考えても罠。

 

しかし、ジャックはなんの疑いも躊躇もなく、そのスイッチを押します。

 

「こ、こら!!何って、押すなぁー!!!」

 

 

ドカーーーン!!

 

「その悪女に気をつけてください」を、これまで応援してくださり

ありがとうございました。

 

次回作「その狼に気をつけてください」を楽しみにされていてください。

 

 

 

「嬢様・・・・」

 

「お嬢様!!」

 

「お嬢様!!」

 

 

「あれ?終わったはずじゃ・・・」

 

「狼人間の城に着きましたよ。」

 

「いつの間についたの・・・?」

 

ハッ!

手に血痕が・・・

 

「ついに、怒りを抑えられなかったのね・・・」

 

「お嬢様がついに・・・」

 

「違います!!w」

 

「メリッサ様は、途中から無になっておられました!」

「そして、ここに着いた時に・・・」

 

 

「ジャック・フォトン」

 

「なんだぁ!」

「罠は踏んでねーぞ!」

 

メリッサの言動に怯えるジャックですが、笑顔で振り向くメリッサの姿に

一瞬、目を奪わてドキッとします。

 

ただのおっかねー女だと思ってたけど・・・

こんな表情して笑うのか。

 

「ミゼンのヤローを倒して、あの女を助けに・・・」

 

 

「行ってこい」

 

 

「えっ💦」

 

 

 

ここで「その悪女に気をつけてください」第49話のネタバレあらすじは終わりです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」49話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第49話では、ついにユーリを助けに狼人間の森へとやってきました。狼人間の森では、予想外にも魔法が使われていたりと一筋縄では行きそうにありません。

しかし、ナインが心強い様子で、メリッサを引っ張っていってくれていますね。

ジャックは相変わらずの傍若無人っぷりですが、メリッサの言うことには忠実に従うようになってきた気がしますねw

あとはミゼンを倒して、無事にユーリを救い出すことができるのか!?

 

「その悪女に気をつけてください」第49話も楽しみですね!

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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