その悪女に気をつけてください|50話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第50話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第49話では、メリッサたちが、ミゼンに攫われたユーリを助けに狼人間の森へとやってきました。

狼人間の森では、予想外にも魔法が使われていたりと一筋縄では行きそうにありません。

しかし、ナインが心強い様子で一向を案内し、城の近くまで辿り着きました。すると・・・

「行ってこい」

ジャックが覚醒前なのは承知でしたが、メリッサは有無を言わさない調子で指示しました。

果たしてメリッサたちはミゼンを倒して、無事にユーリを救い出すことができるのでしょうか?

 

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「その悪女に気をつけてください」
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それではここから「その悪女に気をつけてください」第50話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」50話ネタバレあらすじ

救出へ

ジャックのせいで数々の罠を受け続けたメリッサたち。

やっと狼人間の城の近くまで辿り着いた時、メリッサはジャックに「行ってこい」と命令しました。

 

「よく考えたら勝てると思う!勝てばひとりで救ったことになるし!」

とジャックを説得して救出に送り出しました。

ジャックはメリッサたちが見えなくなるまで、何度もチラッと振り返りながら城へ向かいました・・・笑

 

 

「・・・そうして、慈悲深いメリッサ様はジャックに機会を与えました。」

ナインのモノローグにより、罠を受け続けたせあで無になっていた間の出来事を聞かされたメリッサ。

結局はおとりにして捨てたんだ。

ユーリを助けた後に謝ろう、と思いました。

 

「ところで、あの城はなに?」

メリッサがたずねると、フォトン家の狼人間が暮らす城だとナインが説明してくれました。

小説で知ってたことでしたが、ナインの美声で聞くと心地よく、

ジャックのせいで溜まったストレスも発散されます。

 

「ユーリ様もおそらくあの中に。においを嗅がないと確信できませんが。」

「きっといるはずよ。てっぺんにある青い扉の部屋だと思うんだけど・・・」

 

その言葉を聞き、ヨナとナインは目を見合わせました。

 

近道はあるのかとメリッサに聞かれたナインは、「裏門から通路がある」と答えました。

早速そのルートでユーリ救出に向かうことにしたメリッサたち。

 

どうして私がその部屋を知ってるのか。

確信があるのか。疑われても当たり前なのに

誰も何も聞いてこない。

 

“なんだか・・・変な気分。”

 

照れ臭そうに頬を赤らめるメリッサと

呪術の檻に閉じ込められてうつむくユーリは、

同じ気持ちを感じていました。

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予想外の展開

狼人間の城の中。

ゴオォン・・・

と大きな音が聞こえ、ミゼンの耳がピクッと反応しました。

 

ジャックが城を破壊しながらやってきたのだと呟くと、ユーリは“また運命どおりに動くんだ”と暗い表情になりました。

 

「これはお仕置きが必要だな」

そう言ってミゼンは部屋を出て行き、ユーリは一人になりました。

 

シナリオ通りなら、ミゼンはもうすぐ死ぬ。

ユーリがそんなことを考えていると、

ゴォン・・・

ミゼンとジャックが顔を合わせたのでしょうか。

大きな音が城に響きました。

 

しかし、いつもより揺れがなかったのです。

いつもなら城が半壊するのに。ジャックが早くやっつけたのかな。

 

ユーリ、そろそろ準備しないと。

運命の囁きは、ユーリに語りかけます。

シナリオでは、このタイミングで血まみれのジャックがここに来る予定です。

 

扉が外からガチャガチャといじられ、ゆっくりと開きました。

 

強烈な狼の匂い。

 

やはり運命の通りに進む展開かと、ユーリは表情を無にして受け入れようとします。

 

さぁユーリ、準備はいいか。

可憐なヒロインとしてナイトを迎えるのだ。

 

そう、永遠にわたしは人形。この先も・・・

 

そう諦めてた時、扉の先に見えた人影に驚いてユーリは目を見開きました。

 

「もう!においが強烈すぎるでしょ!!」

 

ユーリが首元につけているブローチの歯車に、パキッと音を立ててヒビが入りました。

目次3

「狼人間の香水があったなら最初からつけてよ!なんでぶちまけるの!」

「お嬢様に全部がかかったんだから良いじゃないですか。」

 

「このっ・・・!」

メリッサとヨナの小競り合いを、ポカンと見つめるユーリ。

 

今見えるのは幻覚・・・?

 

するとメリッサがユーリに気付きました。

人を呪術の檻で閉じ込めていたミゼンに憤りながら、ユーリに駆け寄ります。

「大丈夫ですか!?」

 

ユーリは泣いて喜びます。

「メリッサ様、ナイン様に、ヨナ様まで・・・」

本当はここにいるはずない人たち。

 

今回は違う物語が見られるかもしれないと、ユーリは笑顔になりました。

 

「どうやってきたんですか?」

「うちで消えたお客さんを探すのは当たり前じゃないですか」

メリッサは照れるように頬を指でかきながら、ユーリと目を合わせずに言いました。

 

話せるのなら伝えたかった。

ナイトでも一番手でもなく、あなたたちが来てくれて本当に嬉しい。

 

場面は変わって、城内の別の場所に。

大量の血を流しながら床に這いつくばるジャックに、腰を下ろすミゼン。

 

ジャックは肘で体を支えてプルプルとしているため、まだ命は落としたいないようです。

「メインディッシュの前にデザート食っちゃった。」

 

ジャックは体が動かないながらも、目にはまだ闘志が燃えており、ミゼンを睨みつけて威嚇していました。

 

メリッサたちは大したことないだろう、と余裕を見せるミゼン。

ナインに至っては「あんなクズに何ができるんだ」と馬鹿にしながら高笑いし、

今度こそあの顔をぐちゃぐちゃにしてやろう、と物騒なことを口にしました。

 

 

「生まれてきたことを、一生後悔するように。」

 

 

「その悪女に気をつけてください」第50話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」50話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第50話では、ついにユーリの元へメリッサたちがたどり着きました。

運命とは違うシナリオで進む展開に、喜びを隠せないユーリ。

メリッサたちが助けに来てくれたことを本当に嬉しく思っていましたね。

 

ミゼンとジャックの戦いも、シナリオ通りではありませんでした。

本来ならジャックが覚醒してミゼンを殺すはずでしたが、運命が少しずつ変わっているために時系列が変わり、まだその時ではありませんでした。

くしくも劣勢のジャックと、ダメージが全くないように見えるミゼン。

果たして、ミゼンを倒せるのでしょうか!?

無事にユーリを狼の城から救出することができるのでしょうか!?

「その悪女に気をつけてください」第51話も楽しみですね!

 

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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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