その悪女に気をつけてください|60話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第60話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第59話では、晩餐中にメリッサが突然、妙なことを言い始めました。

 

「金がいる!!!」

 

メリッサの叫びに驚いた公爵は吹き出し、咳き込んでしまいます。

 

「ポジェブラト家の財産を使い果たしたんですか?」

涼しい顔でヨナが言いましたが、メリッサは無視しました。

 

「我が家は裕福だけど蓄えは少ない。 まとまったお金がいるときに困ります。

公爵様、もしかして金(きん)、好きですか?」

 

メリッサは不敵な笑みを向けながら、公爵に問いかけました。

\その他のあらすじはこちら/「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

それではここから「その悪女に気をつけてください」第60話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」60話ネタバレあらすじ

金鉱開発

読み終えた小説の世界に憑依するのは楽である。

読者たちが毎日のように小説の世界に飛ばされて、

思うがままの王道ストーリーが人気なのもその理由からだ。

この世界は例外だけど・・・

 

「金は好き?」とおもむろに聞いたメリッサは、驚く公爵を尻目に話を勝手に進めました。

なんでも、“知ってる金鉱がある”のだとか・・・

もちろん、小説を読んだから知り得た情報です。

本来ならばもう少し先、来年の春にピーコックが見つけてユーリに贈る金鉱です。

イアンとユーリの結婚祝いに、と贈るピーコックの姿はあまりにもカッコ悪かったのを覚えています。

 

公爵は、メリッサが何故金鉱を知っているのか疑問でした。

しかし追求する言葉をぐっと飲み込み、メリッサの言うことを受け入れました。

「お前は・・・いや、いい。その情報は確かなのか?」

「信じてもいいですよ。私が嘘をつかない女だとご存知でしょう?

渾身のドヤ顔で言い放ちますが、公爵がリアクションなどするはずもなく、盛大にスベってしまいました。

 

メリッサは気を取り直して話を続けました。

「とにかく、地図に金鉱の場所の印をつけましたので鉱夫を送ってください。そっちに人脈がないもので。」

 

ヨナが小声でつっこみをいれました。

「社交界でも孤立してるのに人脈なんてありましたっけ?」

「聞こえてる!」

 

どうやら以前のミゼン戦の報酬を、聖物代を高く見積もってあげすぎたせいか、やたら図に乗ってるようでした。

 

それにしても、ヨナはあの聖物をどこで入手したのでしょう。

メリッサが支払った謝礼の何倍もしていたはずです。

神殿とゆかりのある人物だったりして・・・

 

メリッサがヨナに気を取られていると、公爵がその様子に気付きました。

「メリッサ、どこを見ている?」

「あ、はいっ!」

 

公爵はじーっとメリッサを見つめるも、それ以上は問い詰めずに話を続けました。

 

「では確認後に開発を進めよう、かなり時間がかかるはずだ。」

理由を聞かれなかったことに多少思うところはありましたが、干渉されないだけマシでした。

「ありがとうございます。ではお先に。」

 

普通なら父親が食事を終えるのを待つ場面ですが、メリッサはさっさと食事の席を後にしてしまいました。

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認めない

幼い頃のメリッサの記憶では、公爵は“自分に無関心な父親”でしかありませんでした。

私は愛されたい

大人になっても変わらないその願いを持ち続けていたメリッサは、あっけなく今のメリッサに体を譲ってくれました。

 

その記憶や思いを受け継いでるからこそ、今のメリッサは心に決めていました。

公爵がバク宙3回のあとに逆立ちしたまま謝罪でもしない限り、父親とは認めない。

 

そんなことを考えているうちに、自室に着きました。

ナインは出張だっけ?なら先に2人に話すね。

お願いしたいことがあるの。」

メリッサは、ヨナと使用人の女性にそう話し始めました。

カルティーナ

数日後、メリッサは新しい剣術の先生と稽古に励んでいました。

名前は、カルティーナ

近衛騎士団出身の女性です。

 

「力が入りすぎです!剣は斬るものであって、叩くものどはありません!」

「あの、相手さえ倒せれば何でも良くないですか?」

「いいえ、このままですと近衛騎士団には入れませんよ!」

 

どうやらカルティーナは勘違いをしていました。

女性が剣術を始める理由は『近衛騎士団へ入ること』が目的であることが多いので、

メリッサもそうなのだと思っていたのです。

 

「私はただ剣術が好きなのと、役立つことが多いのでやってます。

なので実践で使える技を中心に教えてください。」

 

メリッサのブレない表情に、カルティーナは勝手な思い込みをしていたことを謝罪しました。

 

「私も女ってだけで名誉欲しさに騎士団に入ったと言われた身なのに、

同じことを考えていたなんて情けないです・・・!」

メリッサが何を言っても顔を上げないカルティーナを見ていると、どこかナインを思い出します。

 

「これから考えを改めればいいでしょう?

私は女性に寛大なので気にせず訓練を続けてください。

剣で人を叩いちゃいけない理由もまだ納得できてないし。」

 

その言葉にカルティーナはようやく顔を上げました。

「ほんとは叩いても構いません。」

「ええ?なら嘘をついた罰として、賭けでもしましょう。

私が買ったら師匠が騎士団を辞めた理由を教えてください。」

 

メリッサの提案に、カルティーナは剣を抜いて応えました。

 

カルティーナはどう見ても借りを作るのが嫌いなタイプ。

本当は辞めた理由なんて気にならないけど、

このくらいの賭けをした方がお互い楽よね。

 

この対決で良い関係が築けるなら、という思いで賭けを提案したのでした。

「いきますよ!」

2人の剣が交わる音が辺りに響きました。

 

「その悪女に気をつけてください」第60話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」60話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第60話では、金鉱の開発を公爵に依頼しつつ、剣術の方も新しい師を迎えていましたね。

突然の金鉱開発・・・

それも本来ならピーコックが見つけるはずの金鉱を先に手掛けようとするなんて、

本当にポジェブラト家の蓄えの為だけなのでしょうか?

メリッサが何を考えているのか気になるところです。

 

新しい剣術の先生も登場しましたね。

非があったと自覚すれば誠心誠意頭を下げる姿には、今後メリッサと良い関係を築ける予感がしました。

2人の賭けは、一体どちらが勝つのでしょうか?

そして、メリッサがヨナ達に話した『お願い』の内容がとても気になりますね。

 

「その悪女に気をつけてください」第61話も楽しみですね!

 

\その他のあらすじはこちら/
「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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