その悪女に気をつけてください|61話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第61話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第60話では、新しい剣術の先生・カルティーナとの稽古が始まりました。

カルティーナは、メリッサが近衛騎士団へ入るために剣術を磨いているのだと思い込んでいました。

 

「私はただ剣術が好きなのと、役立つことが多いのでやってます。

なので実践で使える技を中心に教えてください。」

 

カルティーナ自身、女というだけで『名誉欲しさに近衛騎士団へ入った』と言われた身でした。

にも関わらず、自分も同じような思い込みをしてしまったことを悔い、メリッサに謝罪しました。

 

メリッサが何を言っても顔を上げないカルティーナを見ていると、どこかナインを思い出します。

 

「これから考えを改めればいいでしょう?

私は女性に寛大なので気にせず訓練を続けてください。

剣で人を叩いちゃいけない理由もまだ納得できてないし。」

 

その言葉にカルティーナはようやく顔を上げました。

「ほんとは叩いても構いません。」

「ええ?なら嘘をついた罰として、賭けでもしましょう。

私が買ったら師匠が騎士団を辞めた理由を教えてください。」

 

メリッサは、この対決で良い関係が築けるなら、という思いで賭けを提案しました。

「いきますよ!」

2人の剣が交わる音が辺りに響きました。

 

\その他のあらすじはこちら/「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

それではここから「その悪女に気をつけてください」第61話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」61話ネタバレあらすじ

賭け

カンッ

カンッ

激しく剣がぶつかり合っています。

 

「休憩はおしまいです。」

カルティーナはニヤッと不敵な笑みを浮かべながら言いました。

(今の10秒って休憩だったの!?)

 

攻防は激しさを増しました。

剣を振り、突き、避けて、土を掘って撒き散らす。

※最初に撒き散らしてきたのはカルティーナです。

 

メリッサにできることは全てやりました。

しかしカルティーナは全く通用しません。

 

カルティーナは剣に日光を反射させて、メリッサの視界を奪いました。

「どこでそんな野蛮な戦い方を教わったんですか!?」

「経験を積み重ねた結果です!」

 

カルティーナは、眩しさで隙ができたメリッサの懐に潜り込み、勝負を決めにかかりました。

その時。

 

「お嬢様ー!」

ヘイニーが涙を浮かべながら駆け寄ってきました。

(ナイスタイミング!!)

このおかげで勝負が止まったので、メリッサにはヘイニーがキラキラと輝いて見えました。

 

ノンストップの攻防に疲れ切っていたメリッサは、『これで休める!』と言わんばかりの勢いで用件を聞きました。

 

どうやら、メリッサが開発しようとしている金鉱を、

ピーコック率いる貿易商『クジャク』が占拠しているというのです。

 

「思ったより早かったなぁ・・・」

メリッサはそう呟き、ヘイニーに笑いかけました。

「大丈夫よ、予想してたから。

師匠、今日の訓練はここまでにしましょう。」

 

訓練を切り上げたメリッサは、ナインとヘイニーを連れて自室へ戻りました。

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ナインの過保護

自室へ戻る道中。

メリッサは汗を拭いながら、ちらりとナインを見ました。

ミゼンとの戦いで生死が危ぶまれてから、ナインの過保護に拍車がかかっていました。

メリッサが庭を走るだけで心配してやめさせようとするナインに、実は良い気分がしていませんでした。

 

しかし、剣術でついた傷には何も言ってきませんでした。

ナインが心配する基準がいまいち分からず、もやもやが消えないメリッサでした。

使用人3人

部屋の前にはヨナが立っており、先にお風呂を促しました。

メリッサは何故か時間を惜しんで入りたがろうとしませんでしたが、ヨナがドン引きの表情になり言いました。

 

「まさか汗びっしょりの土まみれで部屋に入ろうと?」

すると、ナインが何故か擁護しました。

「大丈夫です!メリッサ様は汗びっしょりでも土まみれでも素敵ですから!

かっこいいし優しいし気遣いもできて、それから・・・」

「わかった、ありがとうナイン・・・」

止まらなそうなナインを、メリッサは苦笑いで制止しました。

 

メリッサがお風呂を後回しにしたい理由は、『長風呂でみんなを待たせてしまうから』でした。

 

それを聞き、ナインとヘイニーはいたく感動しました。

それとは対照的に、ヨナは再びドン引きしました。

「うるさいです。使用人が主を待つのは当然のことです。」

(表情豊かになったなぁ・・・悪い意味で)

 

ヨナの使用人らしからぬ辛辣な物言いに、逆にメリッサは感心してしまいます。

 

すると、ヘイニーが入浴の手伝いをすると言ってきました。

そうすればじっと待つ必要もありません。

 

「ぼ、僕も・・・!」

ナインがそう言ってみたものの、さすがにそれは違うと分かっているため、

グッと我慢してひとり待機することにしました。

 

お風呂上がり、メリッサの部屋にて。

メリッサの目の前にはお茶が三杯用意されていました。

ナイン、ヨナ、ヘイニーがそれぞれ用意したものでした。

当然メリッサの口は一つしかないので、それぞれ本人達に飲ませることにしました。

 

気を取り直して、金鉱についての話が始まりました。

ピーコックが金鉱を占拠した今、次にやることは『奴の回し者を探すこと』だと、メリッサは言いました。

 

金鉱の開発には時間がかかるため、いま着手しても、冬までに大金は手に入りません。

ですが目の前には、帝国最高の富豪いて・・・

 

メリッサには考えがあるようで、意味ありげにニヤッと笑みを浮かべました。

 

「その悪女に気をつけてください」第61話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」61話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第61話では、メリッサが見つけた金鉱を、

何故かピーコックが占拠していることがわかりました。

そこでメリッサは、公爵家の中にピーコックの回し者がいると予想し、そいつを見つけることにしました。

 

まさかそんな人が公爵家の中にいると思ってませんでしたが、

メリッサにはそう確信する何かがあるのでしょうね。

小説のストーリーでも関わってくる展開がまっているのでしょうか?

「その悪女に気をつけてください」第62話も楽しみですね!

 

\その他のあらすじはこちら/
「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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