その悪女に気をつけてください|62話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第62話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第61話では、

メリッサが開発しようとしていた金鉱がピーコックに占拠される事態となりました。

それを知ったメリッサは、まるでこうなることが分かっていたかのように落ち着いた様子でした。

そして、ナイン、ヨナ、ヘイニーにこう話しました。

「私たちが今しなければならないのは、

奴の回し者を探すことよ。」

 

\その他のあらすじはこちら/「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

それではここから「その悪女に気をつけてください」第62話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」62話ネタバレあらすじ

回し者

ピーコックに金で抱き込まれたか、元から味方だったのか・・・

公爵家に回し者が居ることを、メリッサは予想済みでした。

 

以前の勝負であまりにも惨めな負け方をさせたので、

奴が黙っているはずがないと思っていたからです。

あまりにも惨めな負け方をしたのに、今までメリッサに何もしてこなかったので、

内通者がいると踏んでいました。

 

「でも証拠がなかったから、罠を仕掛けたの。

金鉱は、嘘よ。

実は、その鉱山はナインが何日もかけて探し当てた、ナインとメリッサしか知らない鉱山でした。

 

その存在を知ってる者は、金鉱の話を初めてした晩餐の席に居た者のみ。

あの場にいた使用人を思い出す一同・・・

 

「べ、ベリンダさん!?あんなに優しい人が!」

ヘイニーはショックのあまり思わず声をあげてしまいました。

ベリンダは、侯爵のそばに支えているメイドでした。

 

ヨナがメリッサに尋ねました。

「ではこの前の話も、回し者をあぶり出すためのものですか?」

「いや、あれは今後のために言っただけよ。」

ナインの頭にはてなが浮かびます。

「この前の話とは・・・?

 

メリッサは思わずハッとした表情になりました。

(ナインに言うのすっかり忘れてた!)

以前、ナインが出張で不在のときに、メリッサは「先に2人に話すね」とお願いごとをしていました。

言おうとは思ってたもののすっかり忘れており、ナインは頬を膨らませて拗ねてしまいました。

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何でも好き

ヨナとヘイニーが退室し、部屋にはメリッサとナインだけになりました。

 

「拗ねた?」

「いいえ」

 

ナインは、言葉とは裏腹に、膨れっ面のままそっぽを向き続けました。

「ごめんね、あの2人には元から別で話す予定で。

そしたらついうっかり・・・わざと黙ってたわけじゃないの。」

「・・・大丈夫です、心配しないでください。」

ナインは手をもじもじとしながら答えました。

 

メリッサは、美味しいものを奢ってあげる、と提案しました。

しかし何が好きかを聞いても、頬を赤らめながら『メリッサが買ったものなら何でも』と答えるだけです。

 

何度聞いてもその調子なので、「話が終わったら食べに行こう」と約束してナインの頭を撫でました。

ナインは顔を真っ赤にしながら俯き、「はい」と小さく返事をしました。

毒殺計画

「本題に入るわね。」

メリッサは、ナインにお願いしたいことがありました。

『最近闇市で毒薬を買った人の中に、「クジャク」か「ピーコック」と関わりのある人物がいないか探し、その毒薬が何かを調べる』

というものでした。

そのお願いを聞いたナインはびっくりして固まってしまいます。

メリッサは話を続けました。

 

「どうして私が鉱山を奴に占拠させて、回し者を追い出さないんだと思う?

ピーコックが私を殺すように仕向けるためよ。

 

小説にも出てくる、ピーコックの「メリッサ暗殺計画」

金銭面だけでもユーリに勝とうとするメリッサは、無理に事業をおこすが、ピーコックのせいですべて失敗してしまう。

家名を汚すと非難されたメリッサは、ピーコックとユーリを恨んで邪魔しようとする。

ユーリに嫌がらせをするメリッサが癪に触ったピーコック。

『愛情がなければ殺しもしない』という彼のルールを犯してまで、メリッサを殺そうとするが・・・

ユーリに止められてメリッサ毒殺を諦めたのでした。

 

「もちろん本当に死にはしない。だからって未然に防止するだけってのもつまらない。」

ストーリー進行上、死にはしないことが分かっているメリッサは、毒殺という重い話も気楽に話し続けました。

 

ナインが怖い顔で聞いていることも気づかずに・・・

 

(この機会にピーコックをユーリから引き離して、お金もちょっと貯めないと。

公爵令嬢の暗殺未遂なんてかなりの重罪よ!)

 

メリッサは、すでにユーリに解毒魔法までお願いしてあると言いました。

「でも何の毒を盛るか分からなくて。だからそれを調べてちょうだい。

現行犯で逮捕するには私が毒を・・・」

「メリッサ様」

 

ようやくナインの呼びかけに気付いたメリッサ。

ナインは、今までに見たこともないほど真剣で暗く、微かに怒りも感じるような表情でメリッサを睨んでいました。

 

「その悪女に気をつけてください」第62話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」62話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第62話では、メリッサ毒殺の計画が動いてることが明らかになりました。

この世界の元になっている小説、薄々感じていましたが恋愛小説の割には結構過激ですよね。

自分が毒殺される話を、メリッサはまるで他人事のように話していました。

メリッサを大事に想っているナインからしてみればとても複雑です。

メリッサ自身は話の展開が分かっているから仕方ないとはいえ、2人の関係がギクシャクしてしまわないかが心配ですね。

「その悪女に気をつけてください」第63話も楽しみですね!

 

\その他のあらすじはこちら/
「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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