その悪女に気をつけてください|68話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第68話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第67話では、メリッサとナインが仲直りのために外食へ行きました。

 

気まずいながらもお互いが謝罪の言葉を口にしましたが、

ナインの謝罪はメリッサが思っていた以上に重いものでした。

 

「メリッサ様の意見に不服を唱えて申し訳ございません。

忠実さに欠けていました。お許しください。」

 

まるで『死んで詫びる』と言わんばかりの謝罪でした。

 

「不快な思いは、もう二度とさせません。僕は忠実な執事ですから。」

ナインは自分でそう言いながら、どこか寂し気な表情をしていました。

 

その言葉と表情から、いくら鈍感なメリッサでも察しがつきました。

(一線を引こうとしてる。)

 

そう思ったメリッサの口から、唐突に出た言葉は・・・

 

好き。ナインはわたしのこと、好き?」

 

\その他のあらすじはこちら/「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

それではここから「その悪女に気をつけてください」第68話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」68話ネタバレあらすじ

ナインの気持ち

メリッサが自分の気持ちを告げた瞬間。

「お料理をお持ちしま・・・

・・・したけど戻ります!!!!」

 

ちょうど店員が食事を運んできたところでした。

個室の扉をすぐに閉め、メリッサとナインの間に気まずい空気が流れます。

 

勇気を出して言った言葉だったため、メリッサの脳内は大混乱でした。

焦って口走ってしまい、タイミングが悪かったことを後悔していると・・・

ナインが両手で顔を覆い隠してうつむいていました。

そして、メリッサに問いかけました。

「以前、僕がその言葉を言ったことがあるのはご存知でしたか?」

 

もちろんメリッサには記憶にありませんでした。

おそらく夏祭りの花火のとき、音にかき消されたナインの言葉がそれだったのでしょう。

 

いま、ナインにとってはニ回目となる告白をしようとしていました。

二回目でも震える、と言いつつも、席を立ちメリッサのすぐ側に近づきました。

 

「僕は、メリッサ様が好きです。」

自分の想いは、メリッサの心に留まってさえいれば良いと思っていました。

 

しかしナインの気持ちは溢れ出し、メリッサの名前を何度も呼びながら徐々に顔を近づけます。

 

・・・・

あなたを飲み込みたい

唇を味わってみたい

あなたの体に噛みつき

乱暴に抱きしめたい

でも誰よりも優しい人でいたい

・・・・

 

「ナイン?」

もう少しでお互いの唇が触れそうになり、メリッサは思わず呼び止めました。

 

我に帰ったナインは一歩引いて、膝をつき、謝罪しました。

「僕の『好き』はこういうことです。

迷惑でしたら割り切ります。ただ、そばにいたいです。」

 

真っ赤な顔を少し隠しながら、ナインは自分の気持ちをメリッサに伝えました。

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改めて

翌日の剣術訓練。

カルティーナは早速、メリッサとナインに進展があったのか確認してきました。

 

メリッサがはぐらかすと、更にぐいぐいきました。

「まさか男じゃなかったとか!?」

何故かカルティーナががっかりしています。

メリッサが話を切り上げて訓練に入ろうとすると、ナインと目が合いました。

 

(お気をつけて)

ナインは照れたようにかわいく笑いながら、人差し指を口元に持っていき、口パクで伝えました。

 

なんとも愛らしいジェスチャーに、メリッサの顔が真っ赤になります。

恥ずかしさから、つい昨日の、ナインが告白した後のことを思い出しました・・・

 

食事の席で、ナインが告白したあと。

メリッサはキャパオーバーで息が止まり、顔を真っ赤にしてぷるぷる震えてしまいました。

「メリッサ様、深呼吸!」

 

「ぷはぁぁ!」

 

ナインは、思った以上にメリッサがいっぱいいっぱいになっていたため、「忘れてください」と口走ってしまいました。

 

しかしその言葉を、メリッサはすぐに否定しました。

「イヤよ、忘れない!」

 

たしかに、ナインの気持ちはメリッサが思っていたよりも遥かに重みがありました。

しかしメリッサはそれを不快とは思いませんでした。

 

かと言って、ナインが望む関係になるにはまだ自信がありません。

 

「割り切るのは簡単なことじゃないし・・・

人の気持ちは自由だから・・・」

メリッサ自身、頭がごちゃごちゃで言葉がまとまりませんでした。

その瞬間、ナインは気付きました。

自分とメリッサでは、気持ちの重さが違うということに。

 

「後でちゃんと、かっこいい姿で告白をします。

お返事はそのときに。

『好き』以外の言葉も用意しておきますから。」

 

ナインの顔は、気持ちを伝えられた喜びに満ちていました。

準備万端

後日。

メリッサの部屋に、ナイン、ヨナ、ユーリが集まっていました。

ユーリは、ピーコックから届いたお茶会の招待状をメリッサに見せました。

 

メリッサの読み通り、お茶会は四日後に開かれるとのことでした。

ご丁寧に、“ポジェブラト家のご令嬢も大歓迎”と書かれています。

 

ナインが毒の種類をあらかじめ調査していたため、ユーリの解毒剤も予定より早く完成していました。

 

「私の力だけで充分でしたが・・・時短にはなりました。」

「すごい自信ですね。失敗したらタダじゃおきません。」

 

(なんでいつも喧嘩ばかり・・・)

 

メリッサはふたりを宥め、気を取り直して本題に入りました。

 

「そろそろ本格的にはじめましょう。

生意気なクジャク狩りを。」

 

「その悪女に気をつけてください」第68話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」68話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第68話では、メリッサとナインの関係が大幅に近づきましたね。

恋人同士になった訳ではありませんが、お互いの気持ちを伝え合ったふたりの間には特別な空気が流れていました!

 

今後、ナインがきちんと告白する時がきたら・・・メリッサがどう答えるのか、楽しみですね。

ただでさえカッコいいナインが、自ら『かっこいい姿で告白する』と宣言するなんて。

期待しかありません。

 

物語はいよいよ、ピーコック成敗のために動き出しました。

来るお茶会では、どのような作戦で出し抜くつもりなのでしょうか。

 

「その悪女に気をつけてください」第69話も楽しみですね!

 

\その他のあらすじはこちら/
「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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