その悪女に気をつけてください|71話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第71話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第70話では、ピーコック主催のお茶会でついに、

メリッサ毒殺計画が実行されてしまいました。

 

ピーコックは自らの不遇をユーリの境遇と重ね合わせており、歪んだ愛情でユーリに執着していました。

毒を盛られて倒れたメリッサが中々目を覚まさず、ユーリは物語に争ったことを後悔して涙を流しましたが・・・

 

\その他のあらすじはこちら/「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

それではここから「その悪女に気をつけてください」第71話のネタバレあらすじです。

スポンサー

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」71話ネタバレあらすじ

反撃開始

ピーコックが饒舌に愛を語り、ユーリを手中に収めようとしていたときです。

「聞いてらんないわ」

 

ようやくメリッサが目を覚ましました。

そして、ピーコックを思い切り殴り倒しました。

 

「つらい過去があるから何をしても許されるわけじゃない。

他人があなたの心の隙間を埋める義理もないわ。」

 

メリッサは、ピーコックからユーリを庇うように立ち、諭しました。

しかしピーコックは全く聞いておらず、どうやって目を覚ましたのかということで頭がいっぱいです。

 

「どうやって・・・!」

「あんな毒でくたばるほど、弱くないわ。」

 

するとピーコックは先程の狼狽を隠すようにとぼけ始めました。

同じをお茶を自分も飲んだこと、メリッサのお茶を注いだのは別の者だったこと。

 

メリッサが目を覚ましたのは想定外でしたが、

自らの手を染めないように用意していた回し者・ヘイニーに、予定通り罪をなすりつけようとしていました。

 

メリッサは、ヘイニーに答えるよう促しました。

スポンサー

悪あがき

ピーコックはヘイニーをすごい剣幕で睨みつけました。

ヘイニーはその目つきに一瞬怯みましたが、意を決して口を開きます。

 

「実は、罪を犯しました・・・

 

ピーコック・メロディ。

彼の回し者としてお嬢様に仕えていました!」

 

思いがけない自供に、ピーコックは驚きを隠せません。

ヘイニーは必死に言葉を繋ぎました。

 

「それと、あなたが考えた暗殺計画を知りながら、言うのをためらいました・・・」

 

ピーコックはあからさまにキレた表情になりました。

メリッサはヘイニーを安心させるように小声で話しかけます。

 

「大丈夫。家族はうちで匿ってるから。

ヨナが仕事上手なこと、知ってるでしょ?」

 

少し離れたところにいたヨナが、ヘイニーを見てしっかりと頷きました。

 

「ヘイニー・ガードナー!裏切ったな!」

 

ピーコックは大声でヘイニーを怒鳴りつけますが、ヘイニーは吹っ切れたように言い返しました。

「あなたの手紙はすべて保管してるわ!暗殺計画が書かれた脅迫状も!」

 

「そちらの者が毒薬を買った証拠もね。

何より被害者の私がここにいるし。」

 

言い逃れできなくなったピーコックほ、突然高らかに笑い出し、ベルを鳴らしました。

 

ベルの音とともに、ピーコックの周りには覆面でマントを被った者たちが集まりました。

 

「ここは私の別荘だ。毒が効かないなら全員の首をはねればいい!」

作戦通り

メリッサは、ピーコックが呼んだ覆面集団に囲まれても余裕の表情をみせていました。

 

それどころか、顔を隠しているとイケメンかどうかわからない、などとおかしなことを言い始めました。

ピーコックは、メリッサが時間稼ぎのためにおかしなことを言っていると思い、「やってしまえ!」と大きな声で命じると・・・

 

 

突きつけられた複数の剣は、全てピーコックに向けられていました。

ピーコックは状況が読めず、呆然としていました。

 

すると覆面のひとりが、マントを剥ぎ姿を表しました。

なんと、覆面集団のうちのひとりはジェイクだったのです。

「すべて聞かせてもらった。」

 

 

皇室のスナイパーであるジェイクなら、犯罪の証人となりうるでしょう。

ピーコックは傭兵を雇ったはずでしたが、まんまとメリッサに裏をかかれてしまいました。

 

(あのイカれた悪女さえいなければ!)

怒りで我を失ったピーコックは懐から銃を取り、間髪入れずにメリッサへ撃ち込みました。

 

パンッ

 

「は、はは・・・」

目の前の光景に、ピーコックは力無く笑います。

 

メリッサを庇うようにして、ナインが銃弾を手で受け止め、ユーリは魔法で防御していました。

 

「ユーリ、騙されないで。あなたは私のものなのに、なぜ悪女のものになったのです。」

「わたしは一度でも誰かのものになった覚えはありません。

わたしはわたしだけのものです!」

 

堂々と言ったユーリを見て、メリッサは密かに微笑みました。

 

「ピーコック・メロディ。殺人未遂罪で逮捕する。」

 

「その悪女に気をつけてください」第71話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」71話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第71話では、メリッサの作戦通り、ピーコックを嵌めることに成功しました。

被害者がメリッサ自身であるにせよ、どうやって暗殺計画を第三者に証明するのかと疑問でしたが、

ジェイクをこの場に呼んでいたんですね!

これでピーコックがおとなしくなり、ユーリに平穏が訪れることを期待します。

 

「その悪女に気をつけてください」第72話も楽しみですね!

 

\その他のあらすじはこちら/
「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー