その悪女に気をつけてください|72話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第72話のネタバレあらすじをまとめています。

「その悪女に気をつけてください」第71話では、ピーコックによるメリッサ毒殺計画を無事(?)阻止することができました。

 

ユーリの解毒剤の効果でメリッサが目を覚まし、更にピーコックを欺いてジェイクら味方を仕込んでおいたメリッサの作戦勝ちです。

 

「ピーコック•メロディ。殺人未遂罪で逮捕する。」

 

\その他のあらすじはこちら/「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

それではここから「その悪女に気をつけてください」第72話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」72話ネタバレあらすじ

一件落着

ジェイクと共に作戦に協力した団員たちが、ピーコックや彼の使用人らを捕らえて後片付けをしていました。

 

ここは日本人が作った中途半端なファンタジーの世界なので、刑法と民法があります。

貴族の令嬢を殺害しようとした罪は、

たとえピーコックが自身の貿易商を全部売ったとしても償い切れるか分からないほどの重罪でした。

 

つまり、メリッサは今回の一件でピーコックを牢屋送りにできただけでなく、多額の賠償金まで手に入れることができたのでした。

 

メリッサが視線を移すと、ボーッとして動かないユーリが目に入りました。

 

緊張状態だったのか、ユーリは肩の荷が降りたような感覚になり呆けてしまったようでした。

メリッサはユーリに声をかけ、解毒剤の礼を述べました。

 

するとユーリの頭の中には、運命を囁く声が響きます。

 

“今からで男主人公のところへいけ。”

 

しかし、ユーリはもうそんな声には左右されません。

「わたし、強くなります!」

 

突然ユーリが高らかに宣言しました。

(もう最強なのに!?)

 

ユーリは弾けるような満面の笑みで、メリッサに感謝の言葉を伝えました。

その笑顔に、メリッサもついつられて微笑んでしまいます。

 

「お礼を言われるようなことはなにも。

そういえばジェイクはつきまとったりしてませんか?」

「もうまったく。冷めたみたいです。」

 

こうして、ピーコックのメリッサ毒殺計画は失敗に終わりました。

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次の課題

季節は変わり、冬。

自室の机に向かっているメリッサは、窓の向こうに雪がちらついていることに気づきました。

 

ナインは暖炉の薪をくべはじめました。

綺麗なナインの顔に、メリッサは思わず見惚れてしまいます。

ナインから目が離せずじーっと見ていると、さすがに視線に気づかれてしまい、慌てて目を逸らしました。

 

メリッサはごまかすような手元の書き物の続きをしはじめました。

そこには『「愛するアイツら」クライマック 魔物の侵略』と書かれていました。

事実上戦争と変わらないこのエピソード。

 

物語の中では、男主人公4人の見せ場を作るために作者がねじ込んだ場面です。

 

しかし、だいぶ物語とはかけ離れた展開になっている今、魔物が侵略してきたら対抗する術がありません。

 

そもそもイアンが魔物討伐で使うはずの宝剣は、いまメリッサが所有しています。

ジェイクは愛用の銃が壊れてから、彼自身も使い物にはならなくなってしまいました。

成長具合で言うとジャックが著しいですが、まだ覚醒をしていない彼に魔物の討伐は難しそうです。

 

かろうじて、ピーコックから入る賠償金を戦争資金に充てることができそうでした。

 

考えすぎて大きなため息をつくと、ナインが温かくて甘い飲み物を用意してくれました。

 

ナインや周りのみんなの笑顔のため、メリッサは物語が変わった責任をとる覚悟を決めました。

 

「よし、出撃よ!」

近況報告会

ユーリが水晶を使って誰かと話をしています。

ヘイニーが屋敷にを追い出されたことを教えてもらっているようでした。

「それで?」

「・・・市内で一番大きい飲食店への推薦状を書いてあげてました。」

 

思った通りのメリッサの優しさに、ユーリは嬉しそうに笑いました。

 

また運命を囁く声が聞こえてきました。

“周りに男がいないじゃないか!悪女に気を取られすぎ!”

「聞こえませーん。」

「聞こえないなら切りますよ。」

 

運命の囁きに話した言葉は、水晶の向こう側の相手には聞こえていません。

「あ、違うの!ヨナに言ったんじゃないわ!」

 

水晶で話していた相手は、ヨナでした。

と言っても、ユーリの回し者というわけではなく、二人は時々こうして近況報告をしているそうです。

 

「また連絡するね!」

「話が長くなるようならお金を。」

「ほんとお金の話ばかりね。神殿に行けばお金の心配もないのに。」

 

『神殿』と聞いて、ヨナは心底嫌そうな顔をしました。

 

話している最中、ヨナを探すメリッサの声が聞こえてきました。

「お嬢様が呼んでいるので切ります。次回から有料です。」

「ええ!?」

 

そうしてあっけなく通話を終えた二人。

 

ユーリは眠そうに水晶を眺めながら、つぶやきました。

「だってヨナは、神に唯一、愛されている人だから・・・」

「その悪女に気をつけてください」第72話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」72話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第72話では、次にメリッサが立ち向かうエピソードが明らかになりましたね。

いよいよ、魔物との戦争がはじまるようです。

物語を変えた影響が、この戦争の行く末に良い影響を与えてくれるといいですね!

 

そして、ヨナが魔法を使って水晶で通話できることが判明しました。

そういえば狼人間の城に突撃した際、神物を持参していたことをメリッサが疑問に思っていましたね。

ヨナは一体何者なのでしょうか?

「その悪女に気をつけてください」第73話も楽しみですね!

 

\その他のあらすじはこちら/
「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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