その悪女に気をつけてください|75話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

このページでは、ピッコマのwebマンガ「その悪女に気をつけてください」第75話のネタバレあらすじをまとめています。

 

「その悪女に気をつけてください」第74話では、神託を受けたということになってしまったメリッサが、

大臣会議に出席することになりました。

窮屈なドレスを着たくなかったメリッサは、思い切って男性貴族と同様のパンツスタイルで会場へ向かいます。

会場に着くと、貴族たちはみな敵意むき出しの目でメリッサを見ていました。

するとメリッサの隣に、スッと誰かが寄ってくるのでした。

 

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「その悪女に気をつけてください」
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それではここから「その悪女に気をつけてください」第75話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」75話ネタバレあらすじ

隣に来たのは…

大臣会議の会場に到着し席につくと、メリッサの隣にスッと誰かが寄ってきました。

 

その人物の顔を見てメリッサは驚きます。

ジェイクがメリッサの隣の席についたのです。

 

…え?なんであんたがここにいるのよ!?

来るとき見てたくせに

馬車の上に乗ってたのは見たけど…こういう場所、あんた嫌いじゃなかった?

 

ジェイクは何も返事をしません。

 

政治への興味でも芽生えた?それとも貴族たちが恋しかったのかしら?

ふざけるな

 

ジェイクはもじもじとし始めました。

 

その…お前…いや、姉さんが…こういう会議が初めてだから…

 

おえっ…!姉さんって呼んだ!?なんの心境の変化よ!?

 

イアンもいるし…

 

ジェイクに「姉さん」と呼ばれ寒気がしていたメリッサでしたが、

イアンの名前が出ると、友達に会いに来たのかと少し腑に落ちるのでした。

 

まぁ、あんたは陛下が愛する息子の親友だからいても変ではないわね。大人しくするのよ

 

すると会場内にアナウンスが入ります。

「皇帝陛下のご入場です」

 

アナウンスと共に皇帝が会場に現れました。

いよいよ会議が始まります。

 

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雑談

会議が始まり、しばらく話を聞いていたメリッサは、

なぜ正式な爵位がない自分がこの場に呼ばれたのか理由を理解しました。

 

ここでは誰も重要な話をしないのね

 

貴族派と皇帝派、関係なく集まっているからなのか、

話の内容が会議と言うより雑談のレベルだったのです。

 

私の話もこの程度と思われているのね

 

ふとメリッサが目線を上げると、イアンと目が合いました。

イアンは嬉しそうな笑顔を見せます。

 

やぁ、メリッサ!

 

イアンは小声でメリッサに合図を送ります。

メリッサは笑顔で口パクをしながら答えます。

 

 

そしてイアンを思い切り睨みつけながら続けます。

 

早く

 

イアンはメリッサの形相を見て涙を浮かべ、目をそらします。

その様子をみたメリッサは、いつまで長引かせるつもりなのかと呆れていました。

 

破談になれば政治的な後ろ盾を失う不安もあるだろう…

母親である皇后を説得しにくいのもあるだろう…

 

皇后には、元々侍女だったところを皇帝に気に入られ側室になったという経緯がありました。

もし息子のイアンが皇帝になれない場合、皇族から追い出されてしまう可能性があります。

そんな皇后に、イアンがメリッサとの婚約破棄を言い出せるわけがないのです。

 

困るのはそっちなのに浮気なんて…何回考えてもむかつくわね

イアンはもう成人なのだから、尻拭いは自分でするべきよ

 

メリッサがそんなことを考えていると、ジェイクからそっと肩を叩かれました。

 

いよいよ会議の話題が神託のことになりそうだったのです。

皇帝は椅子の肘掛けに肘をつきながら、メリッサに言いました。

 

…さて、次はみなの意見を聞かせてもらいたい。

メリッサ・ポジェブラト、神託を受けた話を聞かせてくれたまえ

 

救世主?

もうすぐ魔物の封印が解かれます

 

メリッサがそう言うと、会場内がざわつき始めました。

 

何を根拠にそんなことを!

冗談も程々にしてください!会議の雰囲気が台無しだ!

聖女でもないくせに!

 

貴族たちに罵倒され、メリッサは頭痛がしていました。

 

必ず起こるなんて証明する方法なんてない…

神託ってだけでは通用しなさそうね

 

頭を抱えたメリッサが皇帝に目をやると、皇帝はニヤニヤとこの状況を楽しんでいるようでした。

 

あのっ!!!

 

メリッサは両手の拳を机に打ち付けました。

大きな声と音に貴族たちはビクッとします。

 

信じがたいのは重々承知していますが、いずれにせよ、

いつ魔物が出現しても良いように何かしら備えておくべきではないでしょうか?

 

魔物を封印したのは150年も前で、その魔術師もずっと前から消息を絶っています。

今の帝国には封印できる凄腕の大魔術師がいるんですか?

 

周辺の国との戦争が無く、魔物や狼人間の襲撃もないこの地の人々は、あまりにも危機感がありません。

まさに嵐の前の静けさという状況でした。

小説では、男主人公たちの力が無く滅びてしまうのです。

 

今までの行いが悪くて敵も多いくせに…武力と言えるのは皇室の近衛騎士団くらいじゃない

 

貴族たちはわーわーと話し出し、全く聞く耳を持ってくれません。

初めから期待はしていなかったメリッサでしたが、さすがにこの状況には凹んでいました。

 

すると、パンッ!と銃声が鳴り響きました。

 

なんだ!?

誰だ!?

 

静かにしろ…姉さんが話しているだろう

 

銃声を鳴らしたジェイクがそう言うと、ざわついていた場内がシーンとしました。

メリッサは混乱しています。

 

とうとうジェイクが狂った…?

 

すると皇帝が大笑いをし始めました。

 

ハハハ!これは驚いたな!

ジェイクとメリッサは不仲だとばかり思っていたが、もう違うようだな!

 

この状況で笑いだす皇帝も狂っているのでは?と思ってしまうメリッサなのでした。

 

 

「その悪女に気をつけてください」第75話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」75話の感想や見どころ

「その悪女に気をつけてください」第75話では、75話では、いよいよ大臣会議が始まりました。

神託があったと言っても話を信じてもらえないメリッサでしたが、

まさかジェイクが助けてくれるとは思いませんでしたね。

「その悪女に気をつけてください」第76話も楽しみですね!

 

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最後に

ピッコマ漫画「その悪女に気をつけてください」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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