悪役のエンディングは死のみ|26話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第25話でまでのあらすじのおさらいです。

立ちはだかる男たちをイクリスが蹴散らすことで、危機を脱したペネロペ。

しかし、朝まで歩き回ったせいで屋敷では大騒ぎに…!

再びエカルト伯爵に執務室まで呼び出され、今回の不祥事について尋問が始まってしまいますが…?

それでは、ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第26話のネタバレあらすじです!

 

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[悪役のエンディングは死のみ]全話あらすじリスト

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第26話ネタバレあらすじ

エカルト公爵からの尋問を受けるペネロペ

「…黙って外出して申し訳ありません」

「またそれか。毎回、口先だけで誤っていると思わないか?」

「…誓ってエカルト家の名に泥を塗る真似はしていませ…」

「そんなことは聞いていない!」

ペネロペが潔白を証明しようとしたとき、エカルト公爵は激しく執務室の机を叩き、声を荒げました。

「前置きは結構だ。ペネロペ・エカルト。なぜ許可も無しに屋敷を出た?朝押しかけてきた輩は何なのだ?…昨夜何があったのか説明しなさい。」

「…夜のお祭りに行きたかったのです。言ったら反対されるかと…」

「どういう意味だ?」

「病み上がりですし、夜は危険だから許可はもらえないと思いました。」

そして、こっそり出ようとして兄に見つかり、付き添いを願い出た経緯を説明しました。

そして、はぐれてしまったこと、イクリスに助けられたこと、もろもろを端折りながらざっくり説明するペネロペ。

奴隷オークションから自身が落札したことは黙って、奴隷競売上から逃げるところだったイクリスに助けられたことにしました。

「…ですがそのせいで奴隷商に捕まってしまい、お父様から頂いた小切手で彼を買ったのです。」

「1億もの大金を払ってか?」

「命の恩人を見過ごすわけにはいかず…」

(正確にはこれから恩人になる予定なんだけど。)

「奴隷なんかに使えと渡したものではないぞ」

「ですが私のせいで連れ戻されるところでしたのよ。エカルト家の者として恩人をあのまま放っては…」

すると、続く義父からの尋問を中断するほど勢いよく、執務室のドアが開かれました。

そこに立っていたのは、あの夜はぐれてしまったデリックでした。

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なんでそんな必死な顔をするの?

デリックもまた、すごい剣幕でペネロペを見据えます。

「お前…!今までどこで何をしていた?」

「お…お兄様…今はお父様と…」

「一晩中どれだけ捜し回ったか…拉致でもされたんじゃないかと…歓楽街まで行ってきたんだぞ!万が一でもお前が…!」

(何よ…お兄様って呼ばれることも我慢ならないほどペネロペのことを軽蔑してなかった?)

(だからあんたのことは気にもしていなかったのに…)

あの祭りの夜、はぐれてしまいそうになる自分を必死に名前を呼んで手を差し伸べてくれたデリックの顔が、脳裏を過ります。

(なんでそんな必死な顔をするの?)

「デリック。話の途中だ」

すごい剣幕でペネロペに迫るデリックを止めたのはエカルト公爵でした。

デリックは静かに従い、父の座る執務室の椅子の隣に控えました。

(…そこにいるつもり?)

全てはイクリスを手元に置くため…

エカルト公爵も、デリックの勢いに少々面食らったのか、コホンと一つ咳払いをして、先程の続きを始めます。

「お前の言いたいことは分かった。しかし、何も連れてくる必要はなかっただろう。」

「イクリスを騎士見習いとして受け入れてください。高額だったのは、武術に長けているからです。きっと役に立つと思います。きちんと剣術を教えれば…」

「いい加減にしろ。」

イクリスを騎士として推すペネロペに制止の声をかけたのはデリックでした。

奴隷に剣術を教えるなどもってのほかと言い切るデリック。

しかし、それに負けじとペネロペも、イクリスを自分の専属護衛にすることを申し出ます。

「外出は滅多にしない私でも、護衛の1人は必要でしょう?」

公爵家には2万人以上の騎士がいるが、騎士たちの間で評判の悪いペネロペは、今まで護衛を付けずにいたのでした。

「私を守る意思のない者に護衛を任せたくはありません。どのみちいずれ結婚して家を出れば…」

「結婚だと!?それはどういう意味だ!」

“結婚”というワードに声を張り上げるエカルト公爵。

「えっ、もうすぐ成人になりますしそういうこともあるかなって…」

(まだ早かったかな…)

「私の身の安全に関わることです。護衛は自分で選ばせてください。お願いしますお父様、お兄様」

2人が反論できるはずないと、ペネロペは踏んでいました。

昨夜の不祥事に関しては、公爵家全体の責任でもあります。

ともあれ、ペネロペにとって一番大事なのは、護衛うんぬんの話ではなく、イクリスがこの屋敷に居ること…。

自分の手元に置くための口実でした。

「……とりあえず…」

エカルト公爵は、ペネロペの強い意志を聞き、言葉をつづけるのでした。

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第26話の感想や見どころ

さすがに屋敷では大騒ぎになってしまったので、エカルト公爵の説教は免れませんでしたね(;・∀・)

そこにデリックも加わってなお緊張ですが…なんだかデリックは怒っているというより本気で心配していたという様子ですね。

これも好感度が関係しているのでしょうか。

ここを突破することができれば、イクリスを手元に置くことができ、攻略への道がぐっと開けそうですね!

それでは、次回ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第27話のネタバレあらすじでお会いしましょう♡

 

\その他のあらすじはこちら/
「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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