悪役のエンディングは死のみ|32話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

この記事では、ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第32話のネタバレあらすじを書いています。

 

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第31話では、エミリーに頼んでヴィンターから動いてもらうよう差し向けようとするペネロペでしたが、一向に向こうから動いてくる様子がなく焦っていました。

そんな時、ペネロペの部屋の窓が開かれたかと思うと、突風が部屋に吹き込み、気が付くと目の前に小さなウサギがいて…?

 

 

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第32話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第32話ネタバレあらすじ

舞い込んだ一匹のウサギ

「キュウ?」

ペネロペが足元をゆっくり見ると、小さな一匹の白ウサギが膝にちょこんと乗っているのでした。

 

「これは…」

(窓から入ってきたの…?)

「キュウ!」

「ここ二階なのに…風にでも飛ばされたの?」

ペネロペは、その可愛らしいウサギにそっと手を伸ばし、手のひらで抱き上げました。

 

「…ウサギに聞いても無駄か、もし返事でもされたら怖くてたまらないわ」

ペネロペのその言葉を聞くと、ウサギはギクっとしたように固まります。

 

『ご依頼完遂しました。』

「ええ!?」

(喋った…!?)

どうやらその声は目の前のウサギから発せられたもののようですが、あり得ない事態に信じられないペネロペ。

 

白ウサギはぴょこんとペネロペの手から飛び降りました。

「何、今のは…」

『詳細の説明をご希望でしたら当店までお越しを。』

「きゃあぁ!!(しかも声はハスキー)」

にわかに信じられなかったペネロペでしたが、ウサギが喋っている事実を目の当たりにし、只受け入れるしかありません。

 

『白ウサギ商会でお待ちしております。』

そう一言いい残し、入ってきた時のように突風が吹き込んだかと思うと、小さな白ウサギは姿を消しているのでした…。

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いざ、白ウサギ商会へ

先ほどまで白ウサギが居た場所をぽかんと見つめるペネロペ。

何がどうなっているかわからず、戸惑っていたペネロペでしたが、先ほどのウサギの言葉を思い出します。

「“白ウサギ”…」

(ヴィンターだ。ノーマルモードでも身分を隠すために小動物を通してイヴォンと連絡してた。)

 

その時はロマンチックだと思っていましたが、動物が人語を話すなんて思いもよりませんでした。

ゲーム画面では、文字と一緒に隣に小動物の絵が表示されていただけだったので、特に気にしていませんでした。

 

まさか、ヴィンターも変わり者なのでは…?と一縷の不安を感じるペネロペでしたが、一人くらいまともな人間もいるだろうと腹をくくるしかありません。

ようやく望んでいた返事が来た。

 

会いに行こうと決意します。

 

その瞬間、目の前にいつも通りシステムからイベント発生の通達が届きました。

あの日、傷口に当ててもらったハンカチ、お礼の宝石、以来の代金の宝石も持ち、謎の依頼人というコンセプトのため、イクリスの時に身に着けていた仮面とローブを身に纏い、準備が整ったところでイベントの開始を受諾をしました。

その瞬間、目の前の景色が一瞬で変わり、目的地に到着していました。

 

恐らく街角の路地裏であろうその場所には、ウサギのマークが描かれている扉があります。

間違いなくここにヴィンターがいる。

そう確信したペネロペは、すぐにノックをしようと手をかざしました。

すると、扉はゆっくりと開かれます。

しかし、目の前には誰もおらず、自動で開かれたことがすぐにわかりました。

 

「何…まさか監視されてる?」

背筋に悪寒が走るペネロペ。

でもここまできたら引き返すことは出来ない…。

二度目の隠しクエスト

扉の中に入り辺りを見回すと、そこは書斎のようになっていて、デスクの上や棚には難しそうな本がずらっと並んでいました。

人影はみあたらず、この後どうすればいいかわからず、立ち尽くしてしまいます。

 

(高級の情報屋に雇用人が一人もいないなんて…)

 

座って待とうと、椅子に手を伸ばそうとした時、大きな音がしたかと思うと、部屋が大きく揺れ動きました。

 

地震かと思いましたが、窓から見える景色や、行き交う人は穏やかに歩いていることに気づくペネロペ。

(建物の奥からだ!)

 

激しく音が鳴る方に目を向けると、壁にうっすらと光る線が浮かび上がっていました。

(この線は…扉?ファンタジー映画で見たことがある!まさかこの中にヴィンターが…?)

 

しかし、取っ手のないこの扉型の線はどう開けるべきかわかりません。

とりあえず手をかざしてみると、またSYSTEMから通達が届きました。

◆SYSTEM◆

隠しクエストを発見!

「魔術師の秘密を暴き出せ」

 

魔術師の隠し部屋を見つけたよ。入ってみる?

(報酬:不明)

「魔術師の…秘密?」

なんだか触れてはいけない気もするし、報酬も不明。

 

隠しクエストなら必要ではないし引き返そうかと悩むペネロペでしたが、最初にクリアした公爵の隠しクエストの報酬は、選択肢オフ機能の追加でした。

それのおかげで今まで自分は生き延びてこれたのです。

 

であれば、この隠しクエストこそ、ハードモードをクリアする糸口かもしれません。

それに、せっかくここまで来たしヴィンターの顔だけは見て帰ろうと覚悟を決め、クエストの受託をします。

 

すると、光の線が一層キラキラと輝いたかと思うと、扉型に壁が消えていき、奥にさらにとてつもなく広い廊下のようなものが現れました。

入ってきたときは小さな一軒家のような外観だったのに、そこからは考えられないような広い敷地が広がっているのでした。

 

「本当に魔法が存在する世界なんだ…」

ペネロペは。廊下の先を目指して歩み進めていくと、再び大きな揺れが起こります。

 

どうやら原因は廊下の先だとはっきりしました。

「ったく!どこを狙ってんだよ!!」

「!?」

大きな怒鳴り声が聞こえます。

(誰…ヴィンターの声じゃない。)

「こ…こう?」

「いや違う、こうだ!」

それは、言い争いをしているわけではなく、何かを指南しているかのようなやりとりでした。

 

「…子供の声?」

ようやく廊下の先にたどり着いたペネロペは、ゆっくりと奥の部屋を覗き込みます。

 

「…あ、ここは…!」

 

「悪役のエンディングは死のみ」第32話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第32話の感想や見どころ

ようやくヴィンターの商会までたどり着いたペネロペ!

隠しクエストの報酬が不明な点は気になりますが、ヴィンターに再び会うことができそうですね♪

奥の部屋でペネロペは見たものとは何なのでしょう!

 

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第33話では、その謎が解けそうですね♡続きが気になります♪

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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