悪役のエンディングは死のみ|39話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第38話あらすじのおさらいからです。

家を抜け出したペネロペに対するデリックからの罰は、レナルドに買ってもらった仮面の没収。

代わりに渡されたのはつけると姿が変わって見える魔法のブレスレットでした。

祭りは最終日を迎え、これまで出会ってきた攻略対象の好感度を振り返るペネロペの元に執事のペンネルが訪ねてきます。

ペンネルによると父である公爵から一緒に昼食をとるとの呼び出しがかかったようで……?

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[悪役のエンディングは死のみ]全話あらすじリスト

 

それでは、ここからピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第39話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第39話ネタバレあらすじ

気の乗らない誘い

ペンネルを部屋に入れたペネロペは公爵の呼び出しについてどういうことなのかと尋ねます。

 

「公爵が久しぶりに一緒に昼食をと」

そう言われたペネロペは一人で食べるのが楽なのに、と行きたくなさそうです。

 

自粛中であることを理由にこれまで通り自分の部屋で食べると言うペネロペですが、ペンネルはそれを許しません。

話があるから必ず来るようにと言っていた、とペネロペを説得します。

 

説得の中で出た「お嬢様も」というペンネルの言葉に、兄たちも来るのかと確認すると「もちろん」と返事が返ってきました。

それはそうかと納得しつつ、ペネロペは更に落胆するのでした。

 

ペネロペは昼食に行く前に頼みたいことがあるとペンネルに言います。

その頼みとは、昼食後に部屋に胃薬を持ってきて欲しいというものでした。

 

食事前にも関わらず胃薬を頼まれたことに、ペンネルは不思議そうな反応を見せます。

しかし、ペネロペは間違いなく嫌な思いをしてお腹を壊すと確信して胃薬を頼んでいたのです。

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耐える過去・寂しい過去

昼食へ向かう通路をペネロペとペンネルは話をしながら歩いて行きます。

 

公爵は皇宮の仕事で忙しいようだとペンネルが言うと、「そうみたいね」とペネロペが返しました。

内心では興味がないからよく知らないけど、と付け足すペネロペに、ペンネルは言葉を続けます。

 

「以前はよく一緒に食事されていたと思うのですが……何かあったのですか?」

そう尋ねるペンネルの表情は訝しげなものではなく、ペネロペを心配しているように見えました。

 

ペネロペは、かつてのペネロペに対し「あんたって子は……」と呆れたような苛立ったような気持ちになります。

 

自分を嫌う公爵や兄、使用人がいる食事の場に行ってもきっと良いことはなかったでしょう。

どうせ軽蔑を受けるだけの席だったに違いありません。

 

主人公はペネロペになる前の現実の家族を振り返ります。

 

現実での主人公は、家族との食事に加わることをとっくに諦めていました。

食卓からの食器の音、他愛ない会話、そこに自分がいないことで完璧で理想的な家族……。

 

そんなことを考えているとペンネルに声を掛けられました。

先程の「何かあったのか」という問いかけの答えを求めているのでしょう。

 

ペネロペは「何もなかったわ」と返し、反省の意味で謹慎しているのだから自室で食事を取るのは当然だと続けます、

ペンネルは驚き「いつからそんな思慮深い……」と口を滑らせ、慌てて失言を詫びました。

 

ペネロペが部屋にこもっていることを公爵も多少寂しがっているし、食事を一緒に取ったところで怒ったりしないだろうとペンネルが言います。

 

「デリック兄様も?」

ペネロペからの言葉に、ペンネルが言いよどんんでいるうちに食堂に到着してしまいました。

 

ペネロペには、攻略対象の好感度が少し上がったくらいで状況が変わるとは思えませんでした。

寂しがっているというわりに様子を見に来るわけでもなく、使用人たちのペネロペを見る冷たい視線も変わってはいなかったからです。

 

しかし、これらのことはすべて、ペネロペにとってはどうでもいいことでした。

気にするべき相手は他にいると気持ちを切り替え、ペネロペは食堂へと入っていきました。

酷い悪戯・無関心

食堂に入ると、そこには既に公爵とデリック、レナルドが揃っていました。

 

来るのが遅いと文句をいうレナルドの横で、デリックは顔を正面に向けたまま横目でペネロペを見ています。

その居心地の悪さに、まるで連行されてきた罪人のようだと感じながらペネロペは席に着きました。

 

昼食にしては豪華な食事を見て、ペネロペは普段の食事と差があり過ぎると驚きます。

公爵が「食べよう」と声を掛けると、それぞれがカトラリーを動かす音が鳴り始めました。

 

そんな中、貴族のテーブルマナーを知らないペネロペは戸惑います。

かつてのペネロペも常識的ではなかったし気にされないだろうと気を取り直しますが、手元を見たペネロペが気づいた問題はマナー以前のものでした。

 

あまりのことに思わず乾いた笑いが込み上げます。

ペネロペに用意されたカトラリーはミニチュアのような小さなものだったのです。

 

ペネロペの声に公爵が反応しますが、ペネロペは何でもないと返します。

 

公爵が少しでもペネロペを気にしていたならば、この何者かのいたずらに真っ先に気が付いたでしょう。

しかし、実際にはペネロペがおもちゃのような食器を使っていても誰も見向きもしません。

 

スープを1滴しかすくえないようなスプーンにサラダも取れない先の短いフォーク、肉の表面も切れないようなナイフ。

 

ペネロペは、こんな状況でエミリーはどのように食事を用意してくれていたのだろうと考えていました。

自分が食べたいといったものも用意してくれたエミリーには、ご褒美でもあげないとと感謝します。

 

このことで、やられっぱなしはごめんだ、と改めてペネロペは思いました。

 

公爵が祭りについて話し始め、最終日に出かけないのかとペネロペに話題を振ります。

興味がないので、と返事をすると、兄たちの好感度表示がチカチカと変動の兆しを見せました。

 

油断も隙も無いと慌てて「謹慎中ですから」と付け足すと、レナルドは不快そうに文句を言います。

奴隷ごときのために進んで謹慎するなんて、という言い分にペネロペは内心中指を立てて反抗していました。

 

ここで公爵が今日食事に誘った理由を話しだします。

それはもうじき開かれるという狩猟大会についての話があるというものでした。

 

ここまでが、「悪役のエンディングは死のみ」39話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第39話の感想や見どころ

「悪役のエンディングは死のみ」39話では、公爵に招かれての食事シーンが描かれました。

主人公にもペネロペにも悲しい過去があり、いまも決していい環境ではないことが悲しいですね。

食事に関してのいたずらは本当にひどいし、ペネロペが食べられているかくらい気づいて欲しいものです。

これからの変化の中で、こういったいたずらに兄たちが気づいてくれるようになるといいですね。

次回、「悪役のエンディングは死のみ」40話では狩猟大会についてのお話を聞けるようです。

それでは次回またお会いいたしましょう!

 

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最後に

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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