悪役のエンディングは死のみ|4話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

目が覚めると昨日まで遊んでいた乙女ゲームに登場する悪役公女となってしまった主人公。

決められた選択肢に沿って行動するしかない仕組みに気づきますが

一度選択し終えた行動はキャンセルできませんでした。

腐った食事を食べる手が止められない悪役公女・ペネロペ(※中身主人公)

しかし、間一髪の所で、公爵家跡取りの息子の次男・レナルドに助けられました。

ペネロペの身体を気遣うような言葉を掛けるレナルドに対しペネロペは…

「放っておいて」

と、その手を振り払うのでしたが…?

 

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第4話のあらすじをどうぞっ!

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第4話ネタバレあらすじや感想

振り払われた手・レナルドの変化

「勝手にしろ どうせお前を診てくれる者なんかここにはいねえよ」

そう言い残すと、レナルドは怒った表情でスタスタとその場を去ってしまいます。

その姿を見つめ返すペネロペは、レナルドの頭の上に何かあるのが見えました。

よく見るとそれは、ハートのマークがついた“-3%”と書かれたゲージのようなものでした。

 

(昨日は確か-10%だったのに)

 

今まで選んだことのない第3の選択肢を選ぶことで

死亡エンド以外の展開を見出すことができたペネロペでした。

そして、公爵家・次男であるレナルドの変化…。

これは一体どういう事なのでしょうか。

 

(まあマイナスってことに変わりはないけど)

 

ペネロペは顔を洗い流しながら鏡に映る自分を見つめていました。

 

美しい顔

濃いピンク色の髪に

エメラルドグリーンの瞳

 

しかしどこか刺々しい印象…。

 

顔に手を滑らせながら、ゲームとそっくりこの悪役が

今の自分の顔なんだという事

そして、改めて自分が今、この世界における悪役だということを再認識しました。

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ペネロペの過去

 

鏡の自分を見つめ返しながら、

ゲーム内でのペネロペの設定を思い出そうとする主人公。

『ペネロペ・エカルト』

「公女様のラブラブ・プロジェクトハードモードのヒロイン」

イオカ王国の唯一の公爵家であるエカルト家の公女だが

元々は苗字すらない平民出身の少女

12歳の頃、貧しい行商人だった母を病で亡くし

消えた公女と外見が似ていたことからエカルト公爵の目に入り養女となる。

しかし 成長した彼女からは

公爵夫人の薄ピンクの髪も

エカルト家を象徴する

青い瞳も見られなかった。

公爵家に見放されあたり構わずキレてばかりの

「偽りの公女」

最悪の悪役になってしまった彼女の事情とは?

 

そんなゲーム内でのあおり文句に対して、皮肉にも似た感情を抱きながら思い出すペネロペ。

(何の関係もない子を連れてきた結果がこれとはね…)

─偽りの公女…

─本当のヒロインの不出来なレプリカ

そんなペネロペの肩書を思い浮かべながら

貧しく、母を亡くした後引き取られて

父や兄から虐げられてきた現実世界での自分自身と重ね合わせていました。

実際にゲームをしている際にはそこまで気にしていなかった彼女の設定が

ここまで自分と似ているとは思いませんでした。

しかし、自分は名門大学に合格し

狭く汚いけれど安心して休める部屋もありました。

(これじゃ現実のほうがマシよ!)

やっと苦痛から解放されたところだったのに…

悔しさから

机を乱暴に叩いて落胆するペネロペでした。

酷な運命に抗う術を模索するペネロペ

─ペネロペが引き取られたのは12歳の時

──もしその時から虐待が続いてるなら…

(どんなに叫んでも耳を傾けない大人…)

(子どもにできることは限られてくる)

たった12歳の幼い少女に課せられた運命に

思わず同情してしまいます。

(これからは私がペネロペなんだ)

ゲームでは

何度も死亡エンドを迎えては

リセットして最初からスタートしてきました。

(つまり ゲームのようにいつ誰に殺されてもおかしくないってこと)

ゾクッ

今までに感じたことのないような悪寒がペネロペの背筋を走ります。

ペネロペは、机に紙を並べ筆を執り、現状自分が知っている情報をまとめ始めました。

この世界がどんなゲームだったか一つ一つ思い出します。

 

『ハードモードでの攻略キャラの好感度は上がりにくく下がりやすいから気を付けて!』

『好感度30%から始まるノーマルモードと違って好感度0%からスタート!(キャラによってマイナススタート)』

『好感度がマイナスになると高い確率で死亡エンドになるよ!』

これらが、これからペネロペが立ち向かわなければならないハードモードでの基本設定のようです。

(そして登場人物)

(このゲームのメイン攻略キャラは全部で5人だった)

デリック・エカルト

黒髪に

レナルドと同じく淡いブルーの瞳

そして、クールな印象を与える険しい目つきの美青年です。

そして、先程会ったばかりの

レナルド・エカルト

薄いピンクの髪に

淡いブルーの瞳

デリックと比べると少し幼い印象も受けますが

どちらも比べがたい見目麗しい美青年です。

 

この二人がペネロペの義理の兄で

エカルト公爵家の息子たちとなります。

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「悪役のエンディングは死のみ」第4話の感想や見どころ

と、ここまでが「悪役のエンディングは死のみ」第4話のあらすじでした…!

依然として主人公ペネロペが纏う状況は緊迫したものがありますね…。

好感度ゲージが目に見えてわかる事で、ペネロペはこれからどう行動していけばいいのか?

そして、この世界にいる5人の攻略対象のうちの2人

公爵家の息子のデリックとレナルドの存在が明らかになりました。

おそらくマイナスゲージからのスタートのため2人のうちどちらか選んだとしても一筋縄ではいかなそうですね(;・∀・)

まだ見ぬ攻略対象の3人は今後どうやって現れどうストーリーに関わってくるのか…

一歩選択肢を間違えると死が待ち受けるこの世界で

主人公はどの選択をしていくか、とっても気になるところですね!

ではでは、ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第5話であいましょう!

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最後に

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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