悪役のエンディングは死のみ|5話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

この世界において、攻略対象には“好感度”があること。

公爵家の息子であるデリックとレナルドを含め5人の攻略対象がいること。

そして、好感度がマイナスになると高い確率で死亡エンドを迎えてしまうこと…。

ペネロペとなった主人公は、自身がおかれる最悪の状況を再び認識し

それでも運命に抗おうと、生き残る術を模索するのですが…?

 

それでは「悪役のエンディングは死のみ」第5話あらすじとなります!どうぞっ

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第5話ネタバレあらすじ

5人の攻略対象と僅かな希望

(とりあえず知ってる情報をまとめてみよう)

(私がいるこの世界がどんなゲームだったか)

 

『デリック・エカルト』

24歳・身長185センチ

エカルト公爵家の長男であり小公爵

冷酷な貴公子キャラ

跡継ぎ教育で忙しく、ペネロペには無関心だが

妹の居場所を奪った彼女を軽蔑してる

 

『レナルド・エカルト』

20歳・183センチ

エカルト公爵家の次男

気が短く口が悪い

ペネロペを目の敵にしている

 

公爵家の息子である2人の情報を思い出し、現実世界での自分の兄たちと重ねるペネロペ。

この二人は、ノーマルモードの正規ヒロインである『イヴォン』の実の兄妹であり

恋愛対象では無かった為、仲良し家族になればクリアという攻略しやすいキャラであった。

 

しかし、ハードモードでは血の繋がってないペネロペが主人公となるため

もしかすると、違った展開があるかもしれない…。

一瞬2人の義兄に期待を寄せるが、すぐにその考えを払拭するかのように首を振り

(コイツらはダメ)

紙に書いた二人の名前の上からバツ印を書きしました。

 

(しかも一人はマイナススタート!きっと見込みがないからさっさと手を引けという意味なんだわ)

 

先程、腐った食事を食べさせられそうになった際に助けられたレナルドを思い出しますが

ただでさえ印象が悪いのにマイナススタートというハードルの高さに心が折れそうになるペネロペ。

 

「次は…皇太子ね」

 

『カリスト・レグルス』

23歳・身長188センチ

イオカ帝国の皇太子

人の命を軽視する暴君

その裏には知られざる事情が…?

 

(皇太子か…そういえば兄二人以外はノーマルでの情報しかないな)

 

(ノーマルモードでは暴君だった彼がイヴォンと出会い変わっていくんだよね そして悪役のペネロペには鉄槌を下す)

 

ノーマルモードでは自分を守り正義を貫いた存在ですが

今のハードモードで彼の存在はまさしく死神…。

背筋が凍り付く感覚に襲われながらがっくりと項垂れてしまいます。

それもそのはず。

実際にペネロペは、ゲームでこのカリストに一番多く殺されていました。

(コイツには絶対近寄っちゃだめだ)

先程バツ印をつけた筆圧からさらに強い力を込めて、カリスト名前の上を横線で消していきます。

 

「次」

 

『ヴィンター・ベルダンディ』

26歳・186センチ

侯爵であり魔術師

変わり者で身分を隠し

様々な情報や裏取引を扱う店を運営している

 

(ヴィンターか…確かノーマルではイヴォンの正体を明かした人物だった)

悪役のペネロペが何か企てるたびに飛び抜けた情報力でイヴォンを守り、彼女の名声を上げることにも力添えしている

紳士的でイヴォンのためならどんなこともいとわない人物の彼でしたが

ハードモードでは本格的なルートに入る前にいつも前記にもある兄や皇太子に殺されていたため

自分もといペネロペに対しての態度がどうであったか全く情報がありません。

 

(とりあえず保留にしとこ 現時点では謎の人物だけど他の三人よりは見込みがありそう)

そう思い、ペネロペは紙に書いたヴィンターの名前の下に小さく“(?)”と書きました。

 

(そして最後…)

 

『イクリス』

17~18歳? 186センチ

亡国の貴族出身の奴隷

剣の腕を認められ

騎士見習いとして公爵家に入る

 

(五人の中で一番期待できる人)

 

ある日突然公爵の目に留まり高値で買い取られたイクリスは

ノーマルモードの後半では最年少のソードマスターとなり爵位まで授与されることとなります。

そんな彼は最後までペネロペに同情した唯一のキャラで

一時使えてた為なのか、イヴォンに嫌がらせするペネロペを止めるときも消極的だったことを思い出すペネロペ。

 

ハードモードではまだ顔すら合わせていないイクリスでありますが

自分に対して、マイナスな感情面を持ちあわせていない可能性が高い彼に

これまでにない期待を寄せるペネロペ。

 

(ハードモードでは会ってすらいない人物だけど…でも今は生き延びるための最良の選択肢)

そう思うと、紙に書いたイクリスの名前をマルで囲いました。

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時間制限~タイムリミット~

現実世界で遊んだゲームとしてのハードモードの情報は自分が知る限りはこの位で

情報はあくまで情報であり実際にどこまで通用するかは未知数です。

ただ、確かなのは

キャラの好感度を下げてはいけない事

そして、ペネロペの成人式までに必ずエンディングを迎えないといけない事。

 

─ペネロペの成人式…

その日は、ゲームの本当のヒロインであるイヴォンが帰ってくる日でした。

 

ノーマルモードでは、ペネロペの成人式の日に本物の公女であるイヴォンが帰った時から物語がスタートします。

いま自分が置かれている状況は、それより少し前のタイミングであり

それまでにゲームをクリアしなければ、ストーリーはノーマルに沿って進み

五人の攻略キャラたちはイヴォンのために悪役である自分を殺そうと行動し始めるのです。

 

そう

 

偽物の公女ペネロペは

成人式を迎える日

(本物の公女によって全てをうんだ)

 

─誰かしら攻略しないと死ぬ

──リスクを避けると悪役になって死ぬ

 

(事実上私を待ってるのは死だけだ…)

 

焦燥感からか、冷や汗を流しながら爪を噛む仕草をするペネロペ。

 

これから待ち受ける命がけの命を賭けた試練に

たった一人で臨まなければならない…。

一歩間違えれば待ち受けるのは “死” のみ

 

(…そうはさせない)

 

(私は絶対死なない)

 

何としてでも生き延びてみせる

 

そう決意と覚悟を込めギュッと拳を握りしめるのでした。

 

 

 

その時…

 

コンコン

 

部屋のドアをノックする音が聞こえ

あわてて今まで書いていた紙とペンを机の中に隠します。

 

「お嬢様」

ノックの後すぐにドアを開け、姿を現した人物とは…

 

白髪に髭を生やし

片眼鏡をかけた初老の老人

おそらく執事であろうその人物はゆっくりと口を開きました。

 

「公爵様がお呼びです」

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第5話の感想や見どころ

と、ここまでが「悪役のエンディングは死のみ」第5話のあらすじでした♪

ここにきて一気に攻略対象である5人の名前や簡単なプロフィール

そしてだいたいの外見が明らかになりましたね!

現実世界でクリアしきれなかったハードモードでは、誰にどう思われて誰が敵であるかも

はっきりとしない中での攻略なので、ペネロペの状況はこれからどんどん過酷になっていく事と思います…(´;ω;`)

そんな中、まだ主人公とは会ってすらいないキャラたちとの絡みや物語はどのように変化していくのでしょうか!

また、唯一の希望であるイクリスは、本当にこの状況を打破できるであろう一筋の光明になり得るのでしょうか?!

そしてそして…ペネロペの義父にあたる公爵からどんな話がされるのか

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第6話の展開がとっても楽しみですね!

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最後に

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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