悪役のエンディングは死のみ|6話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

選択肢を一歩間違えれば“死”のみ…

(私は絶対死なない)

そう心に誓うペネロペでした。

 

すぐに、この世界にいる五人の攻略対象について知ってる情報をまとめていたところ

突然、エカルト公爵から呼び出され…?

「悪役のエンディングは死のみ」第6話あらすじをどうぞっ

\その他のあらすじはこちらから/
全話あらすじリストはこちら

スポンサー

ピッコマ「悪役のエンディングは死のみ」第6話ネタバレあらすじ

義父との初対面

(許しも得ずにドアを開けるんなんて非常識だわ)

ノックしたとほぼ同時だったでしょうか

仮にも公女の部屋に無断で入り込む執事長に対し

怒るべきか悩むペネロペでしたが

(そうだ ここでは怒るのも勝手にできないんだった)

①(物を投げて)出て行く

②行かない!

③わかったわ

目の前に現れた三つの選択肢を見てそう思いながら

ペネロペは何かを思いつき、③の選択肢を選ぶのでした。

「わかったわ」

静かに立ち上がりそう言うペネロペ。

(ちょうどいい これはチャンスよ)

執事長に連れられながら廊下をあるく中

現実でのことをふと思い出しました。

 

 

『お父さん!これ見て 受かった!合格したよ』

『それで?用件はそれだけか?』

一気に顔の表情が固まり、その顔には影が落ちます。

『私…大学の近くで一人暮らししたい』

(ついに終わるんだ)

死に物狂いの努力は家族なんかに認められたかった訳ではありませんでした。

─ただ家から抜け出したかった

──人間扱いすらしてくれない奴らに愛を求めても無駄だから…

 

 

そんな事を思い出しているうちに

目的地へと着くペネロペ。

 

「公爵様、執事長です お嬢様をお連れしました」

扉をノックし、先程とはうって変わって丁寧な言葉づかいで中にいるであろう人物へと速やかに報告する執事長。

「入れ」

冷たく響くような声がし、ゆっくりと扉が開かれると

そこには義父・エカルト公爵が座っていました。

 

スポンサー

間違えられない選択肢…

「来たか」

そう言うと、見たくないものから目を逸らすように視線を合わせない公爵。

つくづく現実世界での本当の父と同じようだと思い、二人の面影を重ねるペネロペは

黙ったまま会釈をしました。

 

①お呼びでしょうか?

②手短にお願いしますね

③(黙って睨みつける)

 

再び現れる選択肢

ペネロペは①を選びます。

「お呼びでしょうか」

「今朝騒ぎがあったと聞いた」

 

①お構いなく

②いい気味だとでも?

③バカなメイドのせいです!

 

(何度見てもひどい選択肢…そりゃ可愛くないよね)

せめて髪と瞳の色が実の娘に似たまま成長していれば

公爵の情けを期待できたかもしれないのに

3つの選択肢以外選ぶことは許されないペネロペは、そう思いながら俯きました。

そんなペネロペを鋭い目線で見据える公爵。

(…ここだけ乗り越えれば…)

(どうかこの選択で合ってますように!)

 

「お構い…なく…」

拳をきゅっと握りしめ、震える声で一番正しいと思う選択肢を選びました

「…ペネロペお前がここに来てもう6年だ」

語りだす公爵。

とりあえず死亡エンドは免れたであろうと、安堵の為息を漏らすペネロペ。

(6年か…ヒロインは二人とも18歳 ペネロペが養女になったのが12の時だから…)

 

(ちょっと待って!この世界で成人式を行うのは18の誕生日だ!)

 

(じゃイヴォンが帰ってくるまであとどれぐらい?)

 

ペネロペは想定外の新しい情報に目を見開いて激しく動揺します。

正規ヒロインが帰ってくることはつまり、自分の死亡エンド確定を意味するからです。

 

新しいシステム・隠しクエストとは…?

 

「自覚があるかはわからんが、我がエカルト家は誰でも簡単に足を踏み入れられる場所ではない。役に立つ人間だと証明された者だけが敷居を跨げる」

更に続ける公爵

「私はこれまでお前への支援を惜しまずお前の贅沢ぶりにも目をつぶってきたしかしお前は6年間エカルトのために何をした?」

(あと少しよ もうすぐ…)

ペネロペは何かを待っているようです。

すると

ピロン

という機械音と共に

再び三つの選択肢が現れました。

 

①で?出て行けと?

②私は悪くありません!

③(土下座)申し訳ありません、お父様!

 

その選択肢を見た瞬間、ペネロペの瞳は光り輝きます。

(きた!)

迷うことなく③の選択肢を選びました。

その瞬間激しくその場に膝をつき、首を垂れるペネロペ。

「な…何の真似だ」

思いもよらないこの行動に、公爵も動揺しました。

 

「申し訳ありません

      お父様!

 

ペネロペのその言葉が、今までの緊迫した雰囲気を変えたように深く響きました。

 

「…何?お父様…だと?」

その時

システムからメッセージが届きます

『隠しクエスト達成!「失われた父の名」』

クエストが達成すると、新しいシステムが解放されました。

『選択をOFFにする?     ◆YES◆   ◆NO◆』

\その他のあらすじはこちらから/
全話あらすじリストはこちら

スポンサー

ピッコマ「悪役のエンディングは死のみ」第6話感想

な、なんと~~~~!予想外の展開が待ち受けていましたね!

選択肢をOFFにするための選択肢!

隠しクエストを達成することでこんな活路が拓けるとは…誰が予想したでしょうか?!(≧◇≦)

『お父様』という言葉を聞いた瞬間、公爵の態度が変わりましたね

これは次回以降へと続く物語の何かの伏線となりそうです!

これで、ペネロペが悪役っぽくない発言や行動に縛られずに好感度を上げることができれば良いのですが…

タイムリミットである18歳の成人式があとどれくらいなのかも気になりますが、今回はここまでとなります!

また次回の「悪役のエンディングは死のみ」第7話をお楽しみに♪♪

最後に

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

[sc name=”bottom”]
スポンサー