悪役のエンディングは死のみ|67話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第66話あらすじのおさらいからです。

狩猟大会中に開かれたお茶会に招待されたペネロペは、ペネロペの評判を下げようとする令嬢たちによって石弓の腕前を披露して欲しいと迫られていました。

素直に従っても怒っても悪い噂は立つと考えたペネロペはこの状況を利用し令嬢たちを怖がらせることにします。

 

なかでも最もペネロペに悪意を見せてきた令嬢・ケリン嬢に石弓を向け、撃つフリをするペネロペ。

怯える令嬢たちを「玉も装填していない。冗談よ」と笑い飛ばすと、そのお茶会を後にしました。

 

それからようやく狩りに参加することにしたペネロペは、小動物のエリアに辿り着き……。

 

\その他のあらすじはこちらから/

[悪役のエンディングは死のみ]全話あらすじリスト

 

それでは、ここからピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第67話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第67話ネタバレあらすじ

狩りの素人

説明を受けて辿り着いた小動物のエリアは、ペネロペが予想していたものよりもずっと本格的な森でした。

小動物エリアを表す青いリボンを辿った先には、フェンスもない森が広がっています。

 

(こんな所で獲物を探すのは難しいわね……。せっかくだから散歩でも……。あれ?)

そんなことを考えながら木々をかき分けて森を進んでいくと、ようやく初めて小動物を発見しました。

 

そこにいたのは、ふかふかの白い毛に包まれた数匹のウサギたち。

ペネロペはその可愛さに石弓を構えることも忘れていました。

 

(可愛い……。ヴィンターのウサギみたい)

動物園にも行ったことがないペネロペは、本物のウサギを間近に見ることは初めてだったのです。

そうしてペネロペがウサギを見ていると、気配に気がついたウサギたちは逃げて行ってしまいました。

 

「行っちゃった」

ペネロペは少ししょんぼりしたものの、気を取り直して次の獲物を探して歩き出します。

 

(きっと他の動物もすぐにみつかる。待っててね、イクリス!)

 

しかし、そんなペネロペの気持ちとは裏腹に出会った動物たちにはことごとく逃げられてしまいました。

リス、鳥、鹿、タヌキ……。

 

数十分さまよったものの、いまだに収穫はゼロです。

 

「あっ、いた!」

次の獲物を見つけた時には、ペネロペはすっかり息を切らしてました。

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金のリボン

ペネロペが発見したのは川辺で水を飲む銀色のキツネでした。

 

(毛色までイクリスにあげるのにピッタリ! 初めて見るけど珍しいのかな?)

キツネをより近くから狙うために歩き出したペネロペ。

その近くの木には金色のリボンが付けられています。

 

(ちょうど水を飲んでる。ゆっくり、音を立てずに……)

十分に近づいて石弓を構えることができたペネロペですが、キツネはあと少しの所で水を飲むことをやめて顔をあげました。

 

バン!と音を立てて玉が放たれると、キツネはサッと逃げて行ってしまいます。

 

(あ! もう少しだったのに! まだ追いつける!)

キツネを諦めきれずに走り出すと、すぐにその視界にとんでもないものが飛び込んできました。

 

それはグルル……と凶悪な唸り声をあげて姿を現します。

現れたのは、背中や腕に矢を受けた大きな熊でした。

 

(なんで……小動物エリアに……)

そこでペネロペは視界の端に揺らめく金色のリボンを見つけます。

 

『青のリボンは小動物のエリアです。ただし、金のリボンは猛獣エリアの印なので見つけたらすぐにそこから離れてください』

 

エリアの案内を受けた時に言われた言葉が脳裏をよぎります。

(大変! 道に迷って猛獣のエリアに入っていたんだ)

 

ようやく状況を飲み込むと、ペネロペと熊の間にシステムウィンドウが現れました。

 

◆SYSTEM◆

突発クエスト!

「野生の巨大熊」

熊を倒そう!

(報酬:熊の皮、熊の肝。名声+50。???好感度+5)

命がけのミニゲーム

(嘘でしょ。乙女ゲームでどうしてこんな展開になるわけ?!)

ペネロペの動揺をよそに、怪我で怒り狂った熊は雄たけびを上げて向かってきています。

 

(仕方ない!)

ペネロペが押したのはクエストを受け入れる選択肢でした。

 

◆SYSTEM◆

石弓で赤い点を撃て!

残り30秒

 

すると、熊の体に3つの赤い点が表示されます。

(ミニゲーム? しかも今回は自動じゃない?!)

 

前夜祭の時には自動で魔物を討伐してくれたシステムですが、今回はペネロペが自分の力で赤い点を狙わなければなりません。

その事実に叫び声を上げながらも、できるはずだと自分に言い聞かせてペネロペは石弓を構えます。

 

(怪我のおかげで走るのが遅い。練習の通り、落ち着いて狙って撃つのよ……!)

ペネロペは焦りながらも玉を撃ちました。

 

まずは、胸の赤い点に当たったものの熊の動きはとまりません。

どうやら3つの赤い点、全てに玉を当てる必要があるようです。

 

残り時間も減っていく中、ペネロペはがむしゃらに玉を撃っていきました。

次は頭の赤い点にヒット。

 

残り時間は10秒。

(クリアできなかったら、死ぬ……?)

追い詰められた気持ちの中でペネロペは最大のピンチを迎えました。

 

(……あ、装填した玉が切れた……)

 

今からでは玉を出して装填する時間もありません。

目の前に迫った熊はペネロペを襲うために後ろ足で立ち上がります。

 

(避けたいのに、体が動かない……)

その光景を直視しながら、ペネロペは身動きもできずに立ち尽くしていました。

 

「伏せろ」

 

どこかから聞こえたその声で正気を取り戻すと、ペネロペは瞬時に体を下げます。

その瞬間、熊の首をめがけて剣が刺さり……。

 

ここまでが、「悪役のエンディングは死のみ」67話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第67話の感想や見どころ

「悪役のエンディングは死のみ」67話では、小動物エリアから猛獣エリアに迷い込んでしまったペネロペが描かれました。

可愛い動物たちに和むシーンから一転、大ピンチに襲われるペネロペに思わず息を飲んでしまいました。

手負いの獣が一番恐ろしいと言いますが、実際に目の当たりにしたらそりゃ動けなくなりますよね。

しかし、もうダメか……! というタイミングでまさかの助け舟!

一体ペネロペを助けてくれたのは誰なのでしょう?!

それでは68話も乞うご期待です!

 

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[悪役のエンディングは死のみ]全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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