悪役のエンディングは死のみ|70話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第69話あらすじのおさらいからです。

猛獣エリアに迷い込み大熊と鉢合わせたペネロペと、ペネロペを大熊から守ったカリスト。

二人が話をしていると、そこに雨が降り出します。

 

その場を離れようとする二人ですが、カリストがペネロペを馬に乗せようとしたそのとき、カリストの胸に暗殺者が放った矢が刺さりました。

カリストが死んでしまうと取り乱すペネロペ。

しかし、ペネロペがカリストに贈ったアミュレットの魔法によりその攻撃は無効化されていました。

 

二人は改めて馬に乗り暗殺者たちから逃れようとします。

徐々に接近してくる暗殺者と止まない攻撃……。

するとペネロペの視界に、「暗殺者からカリストを守れ」というクエストのシステムウィンドウが現れ……。

 

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[悪役のエンディングは死のみ]全話あらすじリスト

 

それでは、ここからピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第70話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第70話ネタバレあらすじ

システムの協力は強制的

「殿下、今度は力になれそうです」

システムウィンドウのクエストを受け入れたペネロペは、カリストに抱えられながら石弓を構えます。

 

(システムが手伝ってくれる!)

メインエピソードならばシステムが石弓を操作してくれると確信していたペネロペは、20人の暗殺者を倒すことを決めました。

 

「何?」

「私が追っ手を片付けます。援護だけお願いします」

 

突然の強気な発言に、カリストは目を丸くしていました。

そうしている間にも、システムウィンドウはクエストが始まったことをペネロペに知らせます。

 

倒した数 0/20

 

表示が現れると、すぐにペネロペの体は動き始めました。

一人……二人……。

石弓がバンバンと音を立てて玉を撃ちだすたびに、後ろについてきていた暗殺者たちに命中していきます。

 

システムはやはりペネロペの体を操っていました。

走る馬の上にいることも、木々や雨が視界を遮ることも、今のペネロペにとっては問題になりません。

 

倒した数 6/20

 

「またあの女か……!」

暗殺者の一人が、狩猟大会前夜祭でもカリストを助けたペネロペの存在に気がつきました。

攻撃の対象がペネロペにまで広がります。

 

肩をかすめていく矢にペネロペは動揺しますが、それでも石弓が止まることはありません。

 

(冗談じゃない! 暗殺者を全員倒す前に私が死んだらどうするのよ!)

ペネロペは、システムの強制力に心の中で必死に訴えていました。

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ペネロペを守るカリスト

「公女!」

何かに気がついたカリストがペネロペの頭をぐっと抱え込みます。

次の瞬間、カリストの背中にはクナイが刺さっていました。

 

「殿下!」

ペネロペは歯を食いしばって石弓を構え続けます。

 

倒した数 12/20

 

気付けば敵の数は残り半分を切っていました。

 

「殿下、肩が……!」

システムによって敵の方を向かされてしまうペネロペは、怪我の具合を確認できないながらもカリストに声を掛けます。

 

「気にしなくていい。大した傷ではない」

そう返したカリストはしっかりと前を見据え、口の端を上げて言いました。

無理をしているような表情ではなく、本当に大した傷ではないかのようです。

 

「……ありがとうございます」

「どうだ? 惚れ直したか?」

「すみません。私は一度気持ちが冷めたら戻らないたちなんです」

「残念だ」

 

この過酷な状況でも、二人のやり取りはまるでいつもと変わらない様子です。

それからも二人は暗殺者から逃げながら、森を駆け抜けていきました。

クエスト達成

「残りは何人だ?」

「えっと、4人……いや、3人です」

カリストの問いかけに答えながら、その間にもまた一人暗殺者を倒すペネロペ。

 

「どうかしましたか?」

「……行き止まりだ」

二人が暗殺者から逃げ続けて辿り着いた場所は、断崖絶壁の崖の先でした。

 

「残りは馬から降りて片付けるしかなさそうだ」

激しい雨の中、暗殺者との攻防戦はいよいよ直接対決まで追い込まれていきます。

 

馬を降りた二人は敵を迎えるように並んでいました。

 

「危ないから後ろにいろ」

「自分の身は自分で守ります。ご自分のことだけ考えてください」

「自分を置いて逃げろと言っていたのに、随分頼もしいことを言うな」

 

カリストは愉快そうな顔をしてペネロペを見ますが、ペネロペは心の中で反論します。

(クエストのせいで、逃げることもできないのよ……)

 

倒した数 17/20

 

敵を待つ二人。

ペネロペはしっかりと石弓を構えます。

そこに二人の暗殺者が現れ、同時にクナイがカリストめがけて飛んできました。

 

カリストはそのクナイを正確に剣で弾き落とします。

ペネロペも石弓で応戦し、残る3人の内1人を倒しました。

 

しかし、重要なのはもう1人残っているはずの暗殺者が姿を見せないことです。

 

(残りの1人はどこ……?)

「死ね! 小娘!」

 

叫び声に振り返るペネロペ。

なんと最後の敵はペネロペを狙っていました。

咄嗟にペネロペは石弓を放ちますが、状況は最悪です。

 

(ダメだ……。距離が近すぎて、石弓で暗殺者を気絶させても剣が私に届いてしまう。システムはガードまでしてくれない。もう……)

ペネロペが目をぎゅっとつむったその時、カリストがペネロペを抱きしめるように庇いました。

暗殺者はペネロペの石弓で倒れたものの、その剣はカリストの背中にぐさりと刺さります。

 

「すまない、公女。どうやら落ちる寸前だ」

カリストはペネロペを抱え込んだ勢いのまま言いました。

一方で、ペネロペはカリストの背中ごしに駆け寄ってくる暗殺者の姿を捕らえます。

 

二人が崖から落ちるその瞬間、ペネロペの体はなおも石弓を構え暗殺者を攻撃していました。

 

倒した数 20/20

 

◆SYSTEM◆

クエスト達成

報酬:暗殺者の証

カリストの好感度+10%

名声+50(TOTAL:130)

 

表示されたシステムを取り残して、二人は崖から落下していきました。

 

ここまでが、「悪役のエンディングは死のみ」70話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第70話の感想や見どころ

「悪役のエンディングは死のみ」70話では、暗殺者との戦いが描かれました。

システムがペネロペをサポートしてくれてほっとした反面、ガードはしないというのが衝撃でしたね。

それをカリストが補うような形でなんとか暗殺者たちは一掃しましたが、二人は崖から転落……。

一難去ってまた一難……というか、本当にどうなってしまうの?!

そして、報酬に現れた「暗殺者の証」というのも気になるところです。

それでは71話も乞うご期待です!

 

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[悪役のエンディングは死のみ]全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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