悪役のエンディングは死のみ|71話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第70話あらすじのおさらいからです。

カリストを狙う暗殺者を倒すメインエピソードに巻き込まれたペネロペ。

システムの力を借りつつ20人もの暗殺者を次々に倒していきます。

 

そうして辿り着いたのは断崖絶壁。

残った3人の暗殺者を倒すため馬を降りたカリストとペネロペは、遂にすべての暗殺者を倒すことに成功しました。

 

しかし、カリストはペネロペを庇い背中に怪我を負ってしまいます。

更に二人は戦闘の勢いで崖から転落してしまい……。

 

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[悪役のエンディングは死のみ]全話あらすじリスト

 

それでは、ここからピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第71話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第71話ネタバレあらすじ

助かった二人

暗殺者を返り討ちにした代わりに崖から転落してしまったペネロペとカリスト。

システムはクエストの成功を知らせますが、そのシステムウィンドウさえ置き去りして落下していきます。

 

次にペネロペが目を開けるとそこは暗い洞窟の中でした。

洞窟のなかにはたき火が起こされ、パチパチと火が弾ける音が鳴っています。

 

「ここどこ……?」

意識がはっきりしないままペネロペが体を起こすと、体にかけられていたカリストの上着がずるりと落ちました。

その下のペネロペは、なんと下着姿。

 

その状況に驚き、ペネロペは慌ててカリストの上着で体を隠しました。

するとそこにカリストがやって来ます。

 

「起きたのか」

その声にペネロペが顔を向けると、そこには上半身裸でたき火にくべる木を抱えたカリストの姿がありました。

 

「キャアア! そんな姿で何をしてるんですか!」

「濡れた服を着ているわけにもいかないだろう?」

 

どうやら二人は崖から川に落ちたようです。

 

「それに、公女も似たような格好ではないか」

「わ、私の服も殿下が脱がせたのですか……?」

「ああ、裸の付き合いってところだな」

「そんな言い方やめてください!」

 

恥ずかしがって両手で顔を覆い隠したペネロペに、カリストはふざけた調子でいいました。

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現状確認

「ひどいな。苦労してここまで運んだのに」

薪を下ろしたカリストがようやく地面に腰掛けます。

 

「レディの体を勝手に触るなんて!」

「野垂れ死んでも放っておけばよかったか?」

「はい! 紳士として振舞うべきです」

 

余程恥ずかしいのでしょう。

死にたくないという気持ちでここまで頑張ってきたにも関わらず、ペネロペはきっぱりと言い放ちました。

 

「はあ……別に、目の保養にもならなかったというのに」

カリストが漏らした言葉に、ペネロペは一瞬固まってしまいます。

 

「なんですって?!」

「暗すぎて見えなかったからな。なんなら一緒に確認するか?」

カリストは愉快そうに笑っていました。

 

「なんて下品な」

「さっきから俺の裸をじろじろ見ている人に言われたくないな」

(私は警戒していただけで、不純な動機はない!)

そう思いつつ、ペネロペは改めてカリストを見ます。

 

(彼は攻略を諦めた男だもの。好感度も一番低いし……)

しかし、カリストの頭上には25%という決して低くない数字が浮かんでいました。

そこでペネロペはメインエピソードの報酬で好感度が上がったことを思い出します。

 

ペネロペはそれから、崖から落ちた先が川だったこと、周辺が不思議なほど静かなことをカリストから聞きます。

カリストもここがどこか知らないと聞き、ペネロペは今頃大騒ぎになっているだろうと考えていました。

 

そんなとき、カリストが薪をたき火に入れるため体を動かします。

その背中には、ペネロペを暗殺者から守った時の傷がありました。

嫌いな理由

「お体は大丈夫ですか?」

「やっと聞いたか。お気遣い感謝する」

ペネロペの問いかけに、意地悪く笑ってカリストが答えます。

 

攻略対象が死ぬはずない。

そもそもカリストのせいで命を狙われた。

そう思いながらも、自分を庇って怪我をしたカリストを心配しないわけにはいきませんでした。

 

「見た目ほど深い傷ではない。心配か?」

「当然です。私の前で死なないでください」

死ぬなら他の所で……という気持ちで言った言葉でしたが、気づくとカリストの好感度は2%上がっていました。

 

改めて何度も命を救われていることを実感したペネロペは、素直にお礼を言います。

それに対して、カリストはまた「惚れ直したか?」といつもの軽口を叩きました。

 

「またそれですか? 一度冷めたら戻らないと言ったはずです。なぜそう執着するのですか?」

あまりにもしつこいカリストに、ペネロペは少し苛立ち始めます。

 

「あの日、いきなり告白してきた理由が気になって仕方がないんだ。それなのに、急に冷めたと言われて納得がいくか?」

カリストは真剣な表情になっていました。

 

「なんで、嫌いになった?」

その問いかけは、ペネロペにとっては愚問中の愚問です。

初めて会った夜、告白したペネロペに剣をつきつけ怪我までさせたのですから。

 

「殿下は私を殺そうとしたでしょう」

ペネロペはハッキリとその理由を口にしました。

しかし、カリストはきょとんとした表情でペネロペを見つめ返します。

 

「俺が? いつ?」

 

その返答に、ペネロペは怒りと驚きが沸き上がりました。

 

(「俺がいつ」?!)

 

ここまでが、「悪役のエンディングは死のみ」71話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」第71話の感想や見どころ

「悪役のエンディングは死のみ」71話では、洞窟での二人のやり取りが描かれました。

二人が助かってよかった!

カリストの怪我も思ったより軽いもののようですね。

さすが強靭な肉体を持っているだけあります。

二人の関係は好感度が上がったこともあってだいぶ距離感が縮まってきたように感じますね。

もしかしたら最悪の第一印象もペネロペの勘違いだったりするのでしょうか?

それでは72話も乞うご期待です!

 

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[悪役のエンディングは死のみ]全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「悪役のエンディングは死のみ」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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