悪女が恋に落ちた時|10話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「悪女が恋に落ちた時」9話のおさらいからです。

「悪女が恋に落ちた時」9話では、主人公とユジンの初めての交流が描かれました

ユジンは今までルペルシャの悪名から彼女の事を避けていました。

しかし主人公は、ユジンの端正な顔立ちに一瞬で舞い上がり、彼への好意をあらわにすることで距離を詰めたのでした。

一方で、医師のロックスは皇女の病を治すために奮闘しています。

終盤ではリフリーと呼ばれる青年が、皇女の病気について何かを知っている様子です。

リフリーが握る情報はどんなものでしょうか⁉

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

それでは「悪女が恋に落ちた時」10話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

 

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」10話ネタバレあらすじ

医師ロックスが青年リフリーからもらった情報。

「本当にあの氷のような皇女様が…?」

リフリーはロックスから聞いた、優しい皇女の姿を信じられず不審に思っていました。

 

ロックスはそんなリフリーに対して、言葉に気を付けないかと厳しく注意します。

「あの方の優しい姿を…君も見るべきだったのじゃ」

 

そしてロックスは、皇女に病気を宣告したときの姿をリフリーに伝えました。

彼は自嘲的に、微笑みながら自分を慰めてくれた皇女のことを思い出します。

 

続けて死を目前に平然としていられるのは、それだけ壮絶な人生を送ってきた証拠なのだといいました。

 

まだたった19歳の皇女が、今までどれほどの苦痛を耐えてきたのかと同情します。

「そんな彼女を救うことが果たして無意味なことじゃろうか?」

そう問うたロックスに、リフリーは心から謝罪しました。

 

そして、ロックスが求めていたトロヤンの実に関する情報を教えるのでした。

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皇女の病の鍵を握る“トロヤンの実”とは…。

「トロヤンの実はじつは実でなく、花という噂があります」

リフリーはアイリック公爵という人物が、この噂を流しているのだと話します。

 

さらにリフリーの推測では、トロヤンの実がこの世に姿を現したのはこれまで3回あり、全部に特殊な共通点があると言いました。

 

一つ目は黒髪の人物が周りにいたこと、二つ目は姿を現す前に良い香りが漂ってきたということです。

 

リフリーは、その良い香りの正体が花なのではないかと考えました。

「その手がかりをもとに調べたところ、最も不審な点が多かったのがアイリック公爵でした」

 

ロックスの表情は変わり、リフリーに感謝を伝えました。

「ではアイリック公爵を訪ねればいいのかね?」

 

そう聞くロックスにリフリーは、あることを危惧します。

 

実はアイリック公爵には、魔族の末裔であるという危険な噂があるのです。

そのため、決して彼の逆鱗に触れないよう気を付けた方がいいと助言します。

 

ロックスは本当に助かったと、リフリーの肩を揺さぶりました。

 

「皇女様のお力になれたのなら幸いです」

しかしそんな二人のやりとりは、何者かにこっそりと聞かれていたのです。

 

皇女…?死を目前?実ってなんのこと?

何者かは二人の話を全く理解できていないようです。

 

…まさか、皇女は死ぬの?

彼女の戸惑いをよそに、ロックスとリフリーは話続けているのでした。

主人公とユジンの約束。

アイリック公爵は、カインという名で物語に登場します。

彼はユジンと正反対の黒髪で、どこか悲しい目をしたイケメンの騎士でした。

 

その姿にはどこかヴァンパイアを彷彿とさせる雰囲気があります。主人公の読んだ小説には、真っすぐで無愛想な性格だと描写されています。

 

そんなことを考えながら、主人公とユジンは二人で宮殿内を散歩していました。

 

しかし主人公は、度々おこるめまいにまともに歩くことができません。ユジンはそんな彼女を見かねてか、黙って肩を抱き支えます。

 

主人公は彼のぶっきらぼうな優しさに心打たれながらも、ある事を思い出します。彼女が差し出したのは、いつぞやに渡されていたハンカチです。

 

「ひょっとしてアイリック公爵について聞いたことありますか?」

主人公のしつもんに、カインの表情が一瞬で変わります。

 

「…名前だけですが、別名“影の騎士”だとか」

カインはそっけなく答えますが、主人公は全て見通していました。

 

アイリック公爵は、ユジンが会いたくてたまらない人物だったのです。

主人公はユジンに、カインは皇族関係者だけが出入りできる場所にいるため、一緒に会いにいかないかと誘います。

 

以前ユジンが強者と戦いたいと言ったことから、カインが相手にぴったりだと考えたのです。

 

「もちろん、相手にそん色はありません!」

ユジンは落ち着きはらっているように見えますが、喜びを隠しきれていませんでした。

 

主人公はユジンの様子を見て、ほほえましく思います。こうして二人は、カインの元を訪ねることになったのです。

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主人公とユジンはアイリック公爵のもとへ。

二人は皇宮図書館の周辺にある、黒い塔へやってきました。

アイリック公爵(カイン)の部屋は、皇族の許可証を持ったものだけが出入りできるのです。

 

ユジンは自由騎士とはいえ、その事実を知りませんでした。

 

ただ原作の小説では、皇太子が二人の仲を引き裂くために知ることになっていたのです。

主人公は塔の前で、ユジンにこう言いました。

「ボルタン卿、一つお願いをしても?」

 

もちろんと答えるユジンを前に、主人公は押し黙ります。

 

彼女の中では迷惑をかけるものでないという天使と、己の欲望に忠実な悪魔がせめぎあっていたのです。

主人公は最適解をひらめき、目をかっと開きました。

 

「一度だけ…先に私の袖を掴んでもらえませんか?」

主人公はユジンの夢がカインに会う事だと知っているため、ここで会えば皇宮にいる意味もなくなります。

 

さらに彼女自身も一年以内にいなくなる予定なので、二人が別れるのは必然でした。

そこでドレスに袖のつく秋の終わりまでには、この願いを叶えてもらえないかというのです。

 

「あなたというお方は…」

ユジンは呆れたともつかない複雑な表情で答えます。

 

その顔を見た主人公は、まだ早かったかと後悔しました

「あなた(の顔)が好きなのでお願いしてみただけです。無理にとは言いません」

 

ユジンは必死に取り繕う皇女の様子に首をかしげます

1年しか時間がないからつい焦っちゃった…。

 

主人公は作戦失敗だと少し反省します。しかし、ここでめげていても仕方ありません。

でも私のオタ活はまだまだこれからよ‼

 

気を取り直した主人公は、ようやくカインの元へ臨むのでした。

 

 

ここまでが「悪女が恋に落ちた時」10話のネタバレあらすじとなります。

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」10話の感想や見どころ

「悪女が恋に落ちた時」10話の見どころは、アイリック公爵の噂についてです。

ユジンは念願であるアイリック公爵の元へと、主人公の手配で向かうことになります。

それだけでなく、アイリック公爵はルペルシャ皇女の病気についても何か情報を持っている可能性があることが発覚しました。

それぞれがアイリック公爵と出会うことで、何か変化が起こるのでしょうか?

「悪女が恋に落ちた時」11話も非常に楽しみです‼

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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