悪女が恋に落ちた時|11話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「悪女が恋に落ちた時」10話のおさらいからです。

「悪女が恋に落ちた時」10話では、アイリック公爵(カイン)という人物の噂について語られました。

 

医師ロックスは、主人公が転生しているルペルシャ皇女のラファエリス病を治すために、トロヤンの実を探していました。

そしてカインが、トロヤンの実の在りかを知っているかもしれないという情報を掴むのです。

 

一方で主人公もまた、騎士のユジンを連れてカインを訪ねることになりました。

ユジンがカインと戦うことは、彼の皇宮入り当初からの目的だったのです。

 

主人公は彼の夢を叶えるため、カインの居場所である皇族しか入ることのできない黒い塔に誘います。

そして塔の前で、目的を叶えたユジンがこの城を去る前に、“自分の袖をひいてもらえないか”とお願いをします。

 

主人公のこのお願いに、ユジンはどういった答えを出すのでしょうか。

そして、カインとの出会いが主人公達にどういった影響を与えるのでしょうか。

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

それでは、「悪女が恋に落ちた時」11話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」11話ネタバレあらすじ

カインの部屋にいた先客。

「あなた(の顔)が好きなのでお願いしてみただけです。無理にとは言いません」

ユジンは必死に取り繕う主人公に理解しがたい、と怪訝な顔をしました。

 

「ですが皇女様の頼みなら喜んで」

主人公は思わぬ返答に心から喜び、敬礼するユジンの姿に目を奪われます。

 

彼女がお礼を言うと、ユジンは照れ臭そうに頭をかいたのでした。

二人はようやくカインの部屋の前にたどり着き、扉に手をかけます。

 

先客がいたようで、扉の向こうからは誰かの声がします。

「トロヤンの実を手に入れるためにあなたの力が必要なのです」

主人公が扉の隙間をのぞくと、医師ロックスかひざまずいていました

 

カインはロックスの言葉に深いため息をつきます。

ロックスはトロヤンの実のために、陛下から許可を得たうえでここまでやって来たのです。

 

主人公とユジンはそのまま部屋に入ることなく、二人のやり取りを見ていました。

 

「今皇女様は…ラファエリスに…」

ユジンはその言葉にはっと驚き、主人公を振り返ります。

 

しかし主人公は、彼を見返すことができませんでした。

病気がバレるのは構わないけど、目の前でハッキリ言われるとは…

 

ユジンに病気のことを知られるのは想定外だったのです。

 

「伝説の実の在り処をなぜ私に聞くのだ?」

そこでようやく、今まで黙っていたカインが口を開き姿をみせました

 

主人公は彼の姿を見た瞬間、驚き声をあげそうになったのです。

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カインは医師ロックスの願いに対して…。

扉の向こうにいるカインは、まさに主人公のドストライクな容姿だったのです。

ユジンに負けず劣らずなイケメンで、青白い肌にどこか陰のある一本の黒薔薇を連想させる雰囲気をもっていました。

 

主人公は惚れ惚れと彼の整った顔立ちを見つめていました。

「最後の頼みの綱なのです。閣下、どうかお願いいたします」

ロックスは立ち上がりカインに懇願します。

 

「残念なことに私は知らない。他の用がないなら帰ってくれ」

カインは無情にも、ロックスに冷たく言い放ちました。

 

どストライクすぎる!クールで最高にかっこいい…‼

しかし主人公はそんな話題などお構いなしに、カインの姿に感激しているのです。

 

話をすべて聞いたユジンは、何を思ったのか主人公に割り入って扉を閉めました。

主人公は自分が変態だと思われひかれてしまったのかと不安になります。

 

「ご無礼をお許しください」

ユジンはそう言うと、突然主人公のことをお姫様だっこしたのです。

彼の予想外の行動に、主人公は慌てふためきます。

 

「足首を怪我されたのに今まで気づかず申し訳ありません」

私の責任なのでこのままお連れさせてください、とユジンはまさかの発言をしました。

 

もちろん彼女には足首の怪我などありません

主人公にユジンの意図は読み取れませんでしたが、この幸せな状況に逆らうことはしませんでした。

 

そしてカインと対面することは叶わぬまま、二人は塔を後にしたのです。

塔を後にした主人公とユジン。

二人は塔を出るまで言葉を交わしませんでした。

主人公は塔の中では差し込まない太陽の眩しさに目を細めます。

 

「大丈夫かはお尋ねしません。私は何も聞いてないのでご心配なく」

ユジンは何かを気遣う様に、主人公に声をかけました。

 

主人公は先程と同様に彼の気持ちがわからず、戸惑いつつもお礼を言います。

ただ、ユジンが主人公のお礼に微笑みを返すと、いつか訪れるであろう別れが余計に辛くなりました

 

本当に1年皇宮に残りたいくらいだけど…やっぱりそれは駄目ね

しかし主人公のユジンへの気持ちは抑えられませんでした。

 

そして彼女は、やっぱりあなたの事が大好きだ、と思わず口にしてしまうのです。

ユジンはそれに対して、憐れむような切ないような複雑な視線を送ります。

 

彼の腕が疲れたのかも、と主人公はよく分からない勘違いをし、もう一人で大丈夫とお姫様抱っこをおりようとします。

するとユジンは彼女をおろさずに、あることを聞きました。

 

「本当にただ袖を掴んでほしいだけですか?」

ユジンは前にされていた願いのことが気にかかっていたのです。

 

主人公の本当の望みは、ユジンが自分の元から遠く離れて生きてもらうことです。

 

しかし今の状況で、彼にそんなことは言えませんでした。

 

「今の私は皇女様の騎士ですので…それ以外にも望みを“命令”できると思いますが」

ユジンのこの言葉に、主人公はあることに気づきました。

 

ユジンは女性に対して不信感を抱いています。

そして主人公の願いである“袖を掴むこと”以外にも、何か裏があると勘繰っているのではないかと予想したのです。

 

…そうだ!良い考えがあるわ!

そこで何かを確信した主人公は、実はもう一つ望みがあるとユジンに伝えます。

 

ユジンは再び含みをもった眼で主人公を見て、聞き返しました。

しかし主人公の良い考えというのは、これまた意外なものだったのです。

 

「…て、手をつなぎたいです」

 

 

ここまでが「悪女が恋に落ちた時」11話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」11話の感想や見どころ

「悪女が恋に落ちた時」11話の見どころは、“カインの登場”です。

カインは主人公がユジンより好みだと思ってしまうほどの、顔の良さと陰のある雰囲気をもつ人物です。

 

見た目の通り性格も冷たい印象があり、懇願するロックスの頼みを一蹴してしまいました。

しかしそんな状況もお構いなしに、カインの容姿を楽しめる主人公の肝の据わりっぷりには驚きました。

 

そして主人公は最後、彼女の願いに不信感を抱くユジンのことを考え、手をつなぎたいと要求しました。

この予想外の願いに、ユジンはどのような反応をするのでしょうか⁉

 

「悪女が恋に落ちた時」12話も楽しみです‼

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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