悪女が恋に落ちた時|23話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「悪女が恋に落ちた時」22話のおさらいからです。

ルペルシャ皇女に転生した主人公は、カインに“苦しいなら休んでほしい”と優しい言葉をかけます。

そして彼を慰めようと、頭を撫でます。

 

カインは「自分の何かを知っているのか」と皇女に聞くと、彼女はこんなことを言いました。

「私は何も知らないですが、あなたを見れば気持ちは分かります」

 

皇女は下心からカインを撫で続けようとしますが、彼の強い視線を受け諦めました。

そして気まずく思いながら、その場を後にしたのです。

 

そんな二人のやり取りを、ユジンは樹の上から見ていました。

彼は一人で出歩く皇女を心配し、護衛目的で後をつけていたのです。

 

ユジンは立ち尽くすカインに、皇女の姿を見て何か思わないのかと声をかけます。

そして今皇宮では“皇女の死が近い”という噂が出回っており、皇女の状態も想像以上に深刻ではないかと続けます。

 

ユジンのその言葉に、カインはあることに気が付きます。

それは皇女自身が辛い状況に置かれているからこそ、自分の味方をしてくれるのだということです。

カインは自分が軽率だったと反省し、うなだれるのでした。

 

そして主人公は、皇女の名義で運営していたサロンを処分するために準備をします。

このサロンは原作でアリエルが登場し、潰れてしまうことになっていました。

 

さらにはイビエン令嬢を救うためにも、これからの自分にはお金が必要だと考えていました。

 

誰かと親しくなりたい時、お金ほど魅力的な条件はないものね!

計算高い主人公は、先の未来を見据えて意気揚々と準備を進めるのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

それでは、「悪女が恋に落ちた時」23話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」23話ネタバレあらすじ

主人公は、カインとユジンを連れ皇宮前のブランチェット街へ。

主人公は着替えの途中、「なぜサロンを売るのか」というエマの質問にこう答えます。

「サロンを持っていても、今の私にはなんの意味もないからです」

 

主人公はいずれ潰れてしまうサロンなのだからと、必要性を感じていませんでした。

しかしその言葉をきいたメイドたちは、今までの賑やかさが嘘のように静かになりました。

 

それもそのはず、メイド達には“老い先短い自分にとって必要のないもの”として受け取れるからです。

 

主人公はそれに気づかず、怪訝な顔をしている彼女たちにどうしたのか聞きます。

しかしエマは取り繕い、気にしないでくださいと自分達の仕事に戻りました。

 

皇女が着替えをすませると、扉の向こうには平民の服を着たユジンとカインが待っていました。

何を着ても様になる彼らに、主人公は思わず見とれてしまいます。

 

「では行きましょうか、皇女様」

主人公はユジンの言葉に笑顔で応えながら、手をひかれるようにして皇宮を出たのです。

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主人公はサロンを売却しに行く。

原作のヒロインアリエルは、貴族でありながら天然でピュアな少女でした。

彼女は初めて訪れたブランチェット街で、皇室も把握できていなかった情報ギルド長と、暗殺ギルド長を虜にします。

 

そして、重要人物であるジェインとイビエン令嬢すら、彼女と親睦を深めるのでした。

 

重要人物全員の心を一瞬で掴むなんて、あっていいわけ⁉

主人公は、作者の怠惰によってつくられたであろうご都合展開に納得していませんでした。

 

しかしそんな作者のおかげで、今の主人公が行動する手間が省けたというのも事実です。

街に着いた主人公は、まずサロンの売却書類を提出しに行きました。

 

店の人物は、主人公が本物のルペルシャ皇女だと知ると青ざめます。

ただ、皇女はできるだけ優しく声をかけ、店主にこんなことを聞きました。

 

「よろしく頼むわ。……ところで、あなた“黒い洞窟”を知っている?」

 

ユジンとカインは、建物の前で皇女が手続きを済ませるのを待っていました。

皇女が戻ってくると、ユジンは慌てたように「何も問題はなかったか」と聞きます。

 

「…周りからの視線や噂などで、ご気分を悪くされていないかと思いまして」

主人公はそもそも噂されすぎているため、全く気にしていませんでした。

 

カインはそれなら何でもないと、笑顔を繕うのでした。

そして用事を済ませた一行は、街を散策することを決めたのです。

ブランチェット街をまわる主人公達。

主人公は、人で賑わうブランチェット街を見回り楽しみます。

行きたいところはないか、と気遣うカインの優しさに嬉しくなりました。

 

そして主人公は、これを機に自分を愛称で呼んでもらえないか二人に頼みます。

「それより、私のことは皇女様でなく、リシャと呼んでくれませんか?」

 

二人は恥ずかしそうにしていましたが、彼女の押しの強さに負け、名前を呼びます。

主人公は天にも召される気持ちで、今にも倒れそうな体を必死に抑えます。

 

「それでは、“月光庭園”という所に行きたいです」

主人公が一度行ってみたかった月光庭園は、街にある酒屋でした。

 

カインとユジンの二人は、皇女の体調を気遣いまた出直してもいいと提案します。

「私なら大丈夫です。それより、早く行ってみたいのです」

 

根負けした二人は、皇女の願いを聞き入れ酒屋に向かいました。

 

酒屋に着くと、男達が大声を出して盛り上がっていました。

貴族のカインとユジンは、場違いなこの雰囲気に馴染めず気まずい思いをしていました。

 

「どうして、この店に来たいと思われたのですか?」

カインの質問に、主人公は「お酒を飲んでみたくて」と答えます。

 

実際は、原作でこの店の酒が美味しいと見たために来たかったのですが、それは言えませんでした。

 

ユジンは、照れ臭そうに答える皇女をみて、軽く微笑んでからこういいました。

「そうですか…では、私たちでよければ喜んでお付き合い致します」

 

ここまでが「悪女が恋に落ちた時」23話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」23話の感想や見どころ

「悪女が恋に落ちた時」第23話の見どころは、初めて訪れた街の様子です。

主人公はかねての希望が叶い、ユジンとカインまで連れてようやく街に出ることができました。

 

今の所街の人に変わった様子はありませんが、皇女がいるとバレたことで大変なことになってしまわないか心配です。

ユジン達もそのことで警戒をしているようなので、何事もなく一日が過ぎてくれるといいなと思います。

 

「悪女が恋に落ちた時」24話も楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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