悪女が恋に落ちた時|24話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「悪女が恋に落ちた時」23話のおさらいからです。

主人公はカインとユジンを従え、サロンの売却をしに皇宮前のブランチェット街に行きます。

原作では、この街にやってきたヒロインアリエルが、4人の重要人物たちを一瞬で虜にする因縁がありました。

 

主人公はサロンの売却書類を出した後、カインやユジンと賑わう街の様子を楽しみました。

道中で主人公は、彼らに「リシャ」という愛称で呼んでもらうことに成功します。

 

そして、主人公がずっと行きたかった「月光庭園」という酒場に到着します。

ここは原作で、お酒が美味しいと書かれていた有名な場所でした。

 

店は恰幅の良い男達で溢れ、貴族である3人には到底不似合いな様子です。

 

しかし主人公が「一度お酒を飲んでみたかった」と恥ずかしそうに打ち明けると、ユジンは優しく微笑みこういいました。

 

「では、喜んでお付き合い致しますね」

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

それでは、「悪女が恋に落ちた時」24話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」24話ネタバレあらすじ

原作の世界で初めてのお酒に喜ぶ主人公。

主人公は、月光庭園で一番人気のある「月光酒」を頼みます。

月光酒は月夜のように輝き、主人公はその幻想的な色合いに見惚れました。

 

彼女がカウンターで酒を頼む間、カインとユジンは2人で話をします。

カインは皇女であることがバレないか心配しますが、ユジンは落ち着かせました。

 

「初めての外出ですから、よほどこの日を心待ちにしていたのでしょう」

 

ユジンは皇女の心中を察しますが、彼にも一つ不安な点がありました。

それは、メイドに聞いていた「皇女が吐く血の量が、最近増えている」という話です。

 

カインはその点も含め、巷に出回る皇女の死が近いという噂は、皇女に絶対聞かせてはいけないと言いました。

 

皇女がお酒を買い終わり、三人は乾杯をしました。

主人公がお酒の美しさに夢中になっていると、ユジンは彼女が被っていたフードを直しました。

 

ユジンの優しさに、主人公はときめきます。

しかし、ユジンはさらに驚くようなことを言ったのです。

 

「リシャ。この際ですから、私のことも名前で呼んでください」

さらにカインも続けて、名前で呼んでほしいと頼みます。

 

主人公は嬉しさのあまり涙を流しました。

それはファンとしての嬉しさもありましたが、皇女の過去を思ったゆえでした。

 

原作で皇女は、他人と友達のように過ごすことさえ許されていませんでした。

些細なことも思い通りにできない、彼女を思って感動したのです。

スポンサー

飲み屋で聞こえてくる男達の会話。

「皇女が死ぬだと⁉嘘をつくんじゃねえ」

皇女が涙をしている所に、近くで飲んでいた男達の会話が聞こえてきます。

 

男の一人は、友人が皇宮で働いていて、極悪な皇女がもうすぐ死ぬのだという噂をしていました。

その証拠に、皇女は血を吐いているという話もしています。

 

噂がここまで広まっているなんて、皇太子派が言いふらしたのかしら…。

せっかくの雰囲気に、主人公の気持ちも冷めてしまいます。

 

片方の男は相手にしていませんでしたが、皇宮の医療関係者からも証言がでていると聞き、だんだん信用しはじめました。

 

「まあ、それが事実だとすればめでたい事だな」

男は酒を片手に、皇女への文句を言い始めました。

 

「どうせ皇女を好きな人間なんて、一人もいない」

「あんな女は、さっさと死んでしまえばいいんだ」

 

主人公は苛立ち、男達の酷い言葉に歯を食いしばりました。

その時です、カインはそっと主人公の前にかしづき、音が聞こえないよう耳を塞いだのです。

男達を叩きのめすユジン。一部始終をみていたヘレイス。

カインは主人公の耳を塞ぎ、優しく微笑みました。

彼女の向こうでは、怒ったユジンが男達を殴りとばしていたのです。

 

「リシャ、そろそろ日も暮れるので帰りましょう」

主人公は無理に周りをみることもせず、カインの言葉に小さく返事をしました。

 

彼らが店をでる姿を、鼻歌を歌いながらみつめる男がいました。

皇宮の情報ギルド長であるヘレイスです。

 

ヘレイスは、目の前で死ねばいいと言われながらも、明るく振舞う皇女を残念に思います。

さらに、そんなヘレイスに怪しいフードの男が声をかけました

 

「へレイス、レディーをそんなに泣かせようとしてはいけませんよ」

「……俺の縄張りに来やすく入って来るな」

 

どうやらヘレイスは、その男をよく思っていないようです。

男の顔は分かりませんでしたが、どうやらヘレイスの友人のようでした。

 

男はヘレイスに、周りの人間から泣き顔をみて喜ぶ変態だと思われたくないのかと聞きます。

「それは事実だ。それに、恋人ができると死者が増えるお前に言われたくない」

 

二人は何か、意味ありげな会話を繰り広げます。

「私には恋人などいたことがありません。…依頼対象を愛するなんて」

 

男の言葉に、へレイスは「頭のいかれたお前ならありえる話だ」と笑いました。

男はヘレイスの相手をやめ、身を翻すと窓の外を見つめます。

 

「……果して、いずれ亡くなる者を愛する理由などあるのでしょうか」

スポンサー

帰路に就く主人公たち。

酒屋での出来事は、カインが耳をふさいだおかげで主人公には分かりませんでした。

しかしその後の雰囲気から、ユジンが一方的に殴っていたことを察しました。

 

そして、いつの間にか自分の怒りがすっかり収まっていることに気づきます。

ユジンが私の代わりに怒ってくれたかしら。

 

ただ、酒屋を出てから帰りの道を歩くまで、ユジンは一言も発していません。

主人公は、自分が何かしたのではと、気が気でありませんでした。

 

俯いて歩くユジンに、主人公は心配して聞きます。

「ユジン。さっきから黙ったままなのは私のせいですか?」

 

ユジンは皇女をしばらくじっと見つめた後、こんなことを言いました。

「リシャ…いや、ルペルシャ皇女様。どうしてあの時怒らなかったんです?」

 

 

ここまでが「悪女が恋に落ちた時」24話のネタバレあらすじとなります。

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」24話の感想や見どころ

「悪女が恋に落ちた時」24話あらすじの見どころは、皇女につくす家臣たちです。

居酒屋で男達が話した噂話は、とうてい許しがたい内容でした。

 

しかしユジンとカインが懸命に庇ってくれたおかげで、主人公の怒りも落ち着きました。

名前で呼ぶことに関しても、信頼できる仲間がいるというのは、人を強くするのですね。

 

そして、一件を終えたユジンは何やら思いつめている様子です。

主人公はユジンの言葉に、一体どのように答えるのでしょうか?

 

「悪女が恋に落ちた時」24話も楽しみです‼

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー