悪女が恋に落ちた時|26話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「悪女が恋に落ちた時」25話では、皇女を狙って攻撃してきたものがいました。

その正体は、誰なのか、目的がなんなのか明らかになります。

どんな展開になるのでしょうか?!

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

「悪女が恋に落ちた時」26話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」26話ネタバレあらすじ

ロックスの診察をうける皇女

主人公は、ロックスに常備薬としての気付け薬をもらいにいきます。

理由は近頃気を失う回数が増えており、前日も症状が出たため心配していたからでした。

 

「…どうにかしないと」

主人公は思いつめた表情で、薬の瓶をギュッと握りしめます。

 

しかしロックスはそんな彼女に、病気と同じで症状も薬ではどうにかならないことを伝えました。

続けて彼女が倒れてしまうのは、体が命を守ろうとしている証拠なのだと言います。

 

「でも、できるだけ万全の準備をしておきたいの」

主人公は昨日、意識を失ったことで周りの人間に迷惑をかけていることを説明しました。

 

彼女は自分のやましい気持ちで、ユジンを無理やり酒場に連れていったこと。

さらには気絶した振りをして本当に気絶をし、彼に介抱させたことを反省していたのです。

 

「め、迷惑って何があったんですか⁉」

ロックスの質問に主人公が答えようとした時、ユジンがやってきました。

ユジン、聞いてたの⁉

主人公はユジンの姿を見て気まずくなります。

 

しかしユジンは、そんな彼女の思いを知ってか知らずか、何が迷惑だったのか聞き返したのです。

追い詰められた主人公は、ロックスも見守る中で自分の仕打ちを正直に打ち明けるのでした。

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ユジン涙を流す

「一日中二人を連れまわし私が酒屋に行きたいって言ったせいで、変な噂を聞かせてしまいました…」

主人公は伏し目がちに話します。

 

さらに続きを優しくきいてくるユジンに良心を痛めながら、気を失ったことも言いました。

「気を失った私を皇宮まで運ばせたのも申し訳なくて…」

「皇女様どうか、そんなこと気になさらないでください」

しかしユジンは主人公の言葉を遮り、こう言ったのです。

 

「迷惑だなんてとんでもございません」

ユジンは涙を流しながらそう話す彼に戸惑いました。

 

ただそんな疑問も吹き飛んでしまうほど、彼の泣き顔は美しく主人公は息をのみました。

ダメダメこのままだとまた気を失う…‼

気を持ち直した主人公は、眩しい笑顔でユジンに泣かないでと伝えます。

 

「あなたが泣くと私まで悲しくなってしまいます」

主人公のその言葉に、ユジンは目を見開きました。

ロックスはその光景に感動し、いつの間にかあたりは微笑みで溢れていたのです

ユジンの思い

ユジンが行う自由騎士の誓いは、普通の騎士と違い主君の命が尽きれば剣を手放すことになります。

ただ、彼は今まで剣があまり好きでなかったため、騎士として皇女を守ろうとしませんでした

 

しかし、いつの日か皇女の幸せを望むようになっていたのです。

同情心からユジンはそう考えたのかもしれません。

 

ですがそれでも構わないと、ユジンは眠るルペルシャ姫に誓います

彼女の寝顔を見つめながら、”そばにいるのに友達でもないおかしな関係”、今のままの関係で十分だと思うのでした。

 

「眠っている人に誓いを捧げるとは」

部屋の脇でその誓いを見つめていたカインが、そう言います。

 

ユジンはそうでなければ、皇女に止められてしまうと笑顔で返します。

ユジンも初めは、皇女のことを氷の人形のようだと思っていました。

 

人々は皇女のことを冷たくて残酷な人物だと噂していましたが、実際の皇女は抜け殻のような人でした。

溶けない氷でできた、感情を微塵も感じない抜け殻です。

 

ところが、実際に手を差し伸べてみると、氷とは思えないほど温かさを感じたのです。

ユジンはこうして接していくうちに、噂は嘘だと理解し彼女に惹かれました。

 

しかしその一方で、皇女が誰とも深い間柄になる気がないということを知ったのです。

何故なら彼女の発言からは、微塵の下心も感じなかったのです。

 

「たとえそうでも、私の気持ちは変わりません」

それでも、彼女の存在が愛おしく切なくありました。

 

そして自分だけでも彼女の味方になりたいと強く思うのでした。

「誓いについては私から話すのでしばらくは秘密でお願いします」

優しい方だからきっと心配して悩まれるはずと、ユジンはカインに念押しをします。

 

カインはわかったと一言いい、二人のやりとりは秘密になったのでした

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へレイス登場

「へレイス、危害を加えてはいけません」

闇の中で、へレイスと呼ばれた金髪の少年が光り輝く”何か”と話をしています。

 

その”何か”は、ルペルシャ皇女の母方一族が無関心のように見えても、実際はそうでないと続けました。

「口出しすんな。俺はそんなのどうでもいい」

へレイスは何故かイライラしていました。

 

”何か”のいうことに気にする様子もなく、誰にも指図されたくないようです。

「私はただ心配して…」

「だから余計な心配だって言ってんだよ」

ここまで言われると、”何か”はどこかに姿を消してしまいました。

 

騎士の誓いか、へレイスはそう口にするとにやりと笑います。

「ますます面白くなってきた」

へレイスは夜空を見上げ、そうつぶやくのでした。

 

 

「悪女が恋に落ちた時」26話のネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」26話の感想や見どころ

「悪女が恋に落ちた時」26話では、ユジンの意外性が楽しめるシーンが盛りだくさんでした。

ようやくユジンの本音をこの回で、聞くことができた気がします。

ユジンの涙を流しているシーンはとても綺麗で何度も読み返してしまいます。

登場したては、そんな素振りを見せることも多くはありませんでした。

むしろ冷たい姿が多かったのですが、ユジンが主人公のことを愛おしい存在になっていると知りとてもキュンとしました。

少女漫画として最高の瞬間でした。是非このシーンをみなさんと共有したいです。

その後は、いよいよへレイスが登場します。

 

彼はどういう少年で、「悪女が恋に落ちた時」27話どんな展開になるのかがとても楽しみです‼

 

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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