悪女が恋に落ちた時|30話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「悪女が恋に落ちた時」29話のおさらいからです。

主人公は、イケメンを見すぎて気を失わないよう対策を考えました。

そしてユジンとカインを連れ、街にやってきます。

 

彼女の対策は、イケメンが気にならないように見慣れることでした。

二人に色んな服を着てもらうという名目で来てもらい、この作戦を実行しようとしたのです。

 

そこから3人は服を見て周り、充実した一日を過ごします。

しかし道中、彼らの前にある男が姿をあらわします。

 

「リシャ、また会ったな」

カインとユジンの間にはいつの間にか、満面の笑みのヘレイスが立っていたのです。

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

それでは、「悪女が恋に落ちた時」30話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」30話ネタバレあらすじ

主人公はヘレイスも連れて買い物へ出かける。

突如現れたヘレイスに主人公は喜び,かけよります。

ヘレイスを「天使さん」と呼ぶ主人公に、ユジンとカインは困惑しました。

 

「リシャ……もしかして天使さんとは、この男のことですか?」

カインの質問にも、主人公はその通りだと平然としています。

 

当然のようにいる主人公とヘレイスの姿をみて、ユジン達はますます困惑しました。

 

ちょっとふざけてるだけだし、そこまで変な顔しなくても‥‥

主人公は少し悲しくなりましたが、気を取り直してヘレイスに声をかけました。

 

どうしてここにいるのが分かったのかきくと、ヘレイスは「天使だから当然」と答えます。

「一緒に遊ばないか、リシャ」

 

ヘレイスの言葉に主人公は同意し、4人で買い物をすることになったのです。

 

場面は代わり、ヘレイスがついて来たことに、カインとユジンは不信感を募らせます。

二人はヘレイスを危険視していたため、皇女に近づかないよう詰め寄りました。

 

皇女は自分の為に動いてくれることに悪い気はしませんでした。

しかし、また自分が興奮して気絶することを避けるため、一緒に行動することを提案したのです。

 

みんなで服を見て回るうちに、主人公はヘレイスのセンスが壊滅的なことに気づきます。

ヘレイスは前面にドクロのプリントがされたマントを得意げにはおりました。

 

あんな服を着られるなんて、私のプライドが許さない‼

主人公はヘレイスのために見立ての良い服を選び、買い与えました。

 

「本当に、俺に買ってくれるのか」

ヘレイスは驚いた顔で、主人公に聞きました。

 

お店のカウンターには、すでに買うことにした服が山積みになっています。

主人公はその光景に幸せを感じながら、もちろんだと答えました。

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ここぞとばかりに散財する主人公は……。

それから主人公は、大量の洋服を購入し散財していました。

「ここからここまでの洋服、全部買います」

 

彼女はイケメン達をコーディネートできることを喜びました。

そして、これこそが有意義なお金の使い方だと心から感じたのです。

 

カインやユジンに対して、山のように積まれたプレゼントの箱が渡されました。

二人は、プレゼントの膨大さに口を大きく開けてしまいます。

 

皇宮からお金を持ってきたのも、全部このためだもの!

さらにヘレイスに食べ物を買ったりなど、充実した時間をすごします。

 

ただ、カインはまだ同行するヘレイスを信用しきれていませんでした。

皇女様がなぜ怪しい男にあんなに好意的なのか調べないと。

 

カインは主人公に、プレゼントされた指輪のお礼を言います。

皇女は「気に入ってくれたなら嬉しい」と、笑顔でこたえました。

 

しかし、こんなに笑ってくれるなら、たまの気分転換も悪くない。

一方ユジンは、皇女の贈り物にこれ以上は受け取れないと引き気味でした。

 

「なあリシャ。どうしてお前は、自分の物は買わないんだ」

ユジンと主人公の攻防をみていたヘレイスは、こんなことを聞きました。

 

それを聞いた主人公は、間の抜けた顔になります。

別に自分の物なんかいらないのに、皆私を心配してくれているの?

 

主人公は、彼らが居てくれるだけで充分な幸せを感じていました。

そのため自分の物より、彼らが喜んでくれることが一番だったのです。

 

「私には何も必要ありません。大丈夫です!」

ヘレイスはその言葉を聞き、何を思ったのかそのまま先を歩いていきました。

 

置いていかれた三人はしばらく彼の後姿を見送りますが、やがて主人公が笑い、口を開きました。

「さあ、早く行きましょうか。ユジン、カイン。」

街の人々に紛れて現れた、一人の女性。

その頃街の中に、謎の人だかりができていました。

どうやら街に立てられた掲示板に、“皇宮からの求人”の張り紙が出されたようです。

 

「ごめんなさい。ちょっと通していただけませんか……」

人の波に揉まれて、一人の女性も掲示板をみようと手をあげますが、男達に押され倒れてしまいました。

 

人々は求人の内容を見て、みな顔をしかめています。

「この募集内容はなんだ、見て損した」

「詐欺だ。あんな皇女の下で働く人間なんていねえよ」

 

女性は倒れてボロボロになりながらも、ようやく掲示板の目の前にいきました。

そしてようやく、女性の表情がみえてきます。

 

長い髪をうしろで束ね、グレーの瞳は意志の強さを感じさせます。

彼女は何を隠そう、皇女が一番会いたがっていたイビエン令嬢でした。

 

ここまでが「悪女が恋に落ちた時」30話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」30話の感想や見どころ

「悪女が恋に落ちた時」30話の見どころは、無欲な主人公です。

主人公はユジンたちのために、ありったけのお金を遣いプレゼントをしました。

 

お金の出どころは若干気になりますが、主人公は人の喜ぶ姿がみたいのですね。

自分の物は必要ないと言い切り、彼らにつくす主人公の優しさは素敵だと思います。

 

そして、彼女が会いたがっていたイビエン令嬢がやってきます。

彼女は出された求人をみて、皇女を訪ねるのでしょうか⁉

 

「悪女が恋に落ちた時」31話も楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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