悪女が恋に落ちた時|31話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「悪女が恋に落ちた時」30話のおさらいからです。

突然現れたヘレイスに、カインとユジンは警戒します。

しかしルペルシャ皇女に転生した主人公だけは、彼と会えたことを喜びました。

 

ヘレイスは皇女に会いに来たらしく、「一緒に遊ぼう」と誘います。

そして嫌がるカインとユジンを尻目に、主人公の提案で四人は買い物にいくことになりました。

 

主人公は3人や城で待つ召使いたちのために、お金を使いたおします。

贈り物という名目ではありましたが、護衛の二人が呆然とするほどでした。

 

しかし、へレイスは主人公が“自分のものを全く買わない”ことを不思議に思いました。

ヘレイスが聞くと、主人公は至極当然といったように答えます。

 

「私には、あなたたちの物があれば充分なのです」

主人公の全く無欲な様子に、彼らは最期まで驚かされ続けるのでした。

 

場面は代わり、街中の掲示板にはある広告がはられていました。

それは「皇宮で仕事を募集する」といった内容です。

 

その人だかりには、とある人物の姿をありました。

彼女はイビエン令嬢。主人公が救いたいと願った原作の重要人物の一人でした。

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

それでは、「悪女が恋に落ちた時」31話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」31話ネタバレあらすじ

原作でのイビエン令嬢。

物語は原作でのイビエン令嬢の生涯から語られます。

彼女は幼い頃から他の令嬢とは違い、経営の勉強が大好きな少女でした。

 

ただ、後継者の弟が生まれてからは、学ぶことを禁じられてしまいます。

諦められないイビエンは、弟に勉強を教えながらも独学をすすめていました。

 

しかしその姿に不満を抱いた両親は、彼女を無理矢理結婚させようとしました

イビエンはそれに逆らい、親に失望しながら逃げるように家を出たのです。

 

彼女は知人の家を転々としながら、皇宮のメイドという仕事をみつけます。

ある時、仲間のメイドたちが帳簿の金額が合わずに困っているところを助けました。

 

その姿は皇太子の目に偶然留まり、彼の個人秘書として働くようになります。

そしてイビエンは、自分の才能を認めてくれた皇太子に恋をするのです。

 

しかし、残念ながらその恋は叶いません。

皇太子とアリエルが結婚したのを機に、イビエンは全てを捨てて田舎に姿をくらますのでした。

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イビエン令嬢を救うため主人公は…。

主人公は、イビエンをそんなことで失うにはもったいない人材だと考えていました。

原作での記憶をたどれば、今彼女は知人の家を転々としている時期でした。

 

今のうちに、イビエン令嬢のために動きださなきゃね。

主人公は、メイド長のエマに個人商談の経営者を募集する広告をだすよう頼みました。

 

そして、わざと応募者が殺到しないように、悪条件の商談を選びます。

あえて厳しくすることで、今のイビエン令嬢ぐらい追い込まれた人間でないと応募したくならないように操作したのです。

 

採用後は、彼女がしたい仕事を思いっきりさせてあげよう!

主人公は、早くイビエンに会って喜ぶ顔がみたいとわくわくしていました。

 

そして、求人を出すことに精を出すエマの事をねぎらいました。

「エマ。これからずっと私が面倒をみるから、どうか心配しないでね」

 

イビエン令嬢は優秀で、原作では首席秘書に上り詰めるほどの実力者です。

主人公は自分が去った後、商団の個人経営を任せても問題ないと考えていました。

 

上手くいけば、使用人の生涯資金も確保できるかもしれない…。

主人公は明るい未来を創造し、幸せな気分になりました。

原作が始まるまで残り2カ月。

最近の主人公の行動はとても順調で、ルペルシャ皇女の記憶も13歳までごく平和的でした。

一つだけ気がかりなのが、まだギルド長のヘレイスの心を開けていないことです。

 

へレイスは私にとって可愛い弟みたいなものだから、なるべく助けてあげたいけど…。

主人公が自室で悩んでいると、タイミングよくへレイスが現れました。

 

主人公は嬉しくなり、笑顔でヘレイスに挨拶をします。

しかしへレイスは憮然とした表情で、なんで自分をみるといつも笑うんだと聞きました。

 

「皇女様、失礼します」

ここで、なぜかカインも主人公の部屋を訪ねてきました

 

ヘレイスとカインの間には、なにやら不穏な空気が漂います。

ただ、主人公は勢ぞろいしたイケメンに喜び、カインと仲良く話し始めました。

 

「ちょうど今、天使さん(ヘレイス)と話していたところなんです」

取り残されたヘレイスは、楽し気にしている二人をみることしかできませんでした。

 

「……ずいぶんと、楽しそうだな」

そうこぼしたヘレイスに、カインは言葉遣いがなっていないと突っかかりました。

 

「別にタメ口だろうが、お前には関係ない」

「私に不審者と関わる趣味はないが、無礼者を処理する権限がある」

 

二人の口論はヒートアップしていきます。

主人公は慌てることなく、くだらないことで喧嘩をする様子を面白く思いました。

 

ヘレイスは皇女の泣き顔が見たいのですが、彼女が余裕の態度をしていることに動揺していました。

「驚かせても泣かないし、殺すわけにもいかない……一体どうすればいいんだ」

 

カインは、常々ヘレイスの事を危険視していました。

彼の発言を聞くと、カインは主人公の前に立ち魔法を使ったのです。

 

とりあえず今は、追い出すことが先決だ。

カインが繰り出す魔法の剣を、へレイスはよけていきます。

 

争うつもりのなかったヘレイスは窓際まで移動し、去ることを決めました。

「じゃあな、リシャ。また邪魔者が居ない時に来るよ」

 

見送る皇女に、カインは「あいつは危険な人物だ」と忠告します。

主人公は、気を遣わせてしまって申し訳ないと謝りました。

 

「それに……私のせいで休暇も全部使ったと聞きました」

すまなそうに言う主人公に、カインは全く問題ないといった表情でこう言いました。

 

「おかげで皇女様と過ごす時間が増えて、私は嬉しいです」

 

ここまでが「悪女が恋に落ちた時」31話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」31話の感想や見どころ

「悪女が恋に落ちた時」31話の見どころは、イビエン令嬢の生涯です。

 

イビエン令嬢はとても優秀で勉学に励む少女でしたが、家庭環境が悲惨で自分の目指す道に進めない生涯を過ごしました。

なんとか主人公に出会って、幸せな人生を過ごせるようになってほしいですね。

 

また、カインとへレイスは互いによく思っておらず、険悪な雰囲気です。

このまま争いが起こらないかどうかだけが心配です。

 

主人公はこの現状をどう変えていくのでしょうか⁉

「悪女が恋に落ちた時」32話も楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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