悪女が恋に落ちた時|33話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「悪女が恋に落ちた時」32話のおさらいからです。

ルペルシャ皇女に転生した主人公は、皇女宮で働く経営者を募集します。

そして最終選考された5人の中には、主人公が求めていた「イビエン令嬢」の姿もありました。

 

主人公は面接官として候補者たちに、「なぜ自分の噂を知っていて応募してきたのか」ということを聞きます。

そして誰より物おじせずに、噂など気にしないと答えたイビエンを一人部屋に残すのです。

 

一方、イビエンは皇女に対して、噂できく“残酷な皇女”というイメージと全く違うと感じます。

イビエンは今まで虐げられてきた自分の反省から、この面接が最後のチャンスだと挑むような気持ちで来ていました。

 

しかし、皇女の姿を見て、「この人に仕えたい」という意思が強くなっていたのです。

そしてイビエンは皇女に正式に採用されます。

 

イビエンは契約書にあるかなり高額な給料に焦りますが、それだけ皇女の期待があるということを知ります。

皇女の気持ちを受け止めたイビエンは、「必ず成果をだしてみせる」と宣言するのでした。

 

その後、主人公にルペルシャ皇女の14回目の記憶が戻ります。

それは皇女の元に“皇女宮のミニチュア”が届いた光景でした。

 

皇女宮のミニチュアは、彼女の買っていたリシャという犬のためのものです。

しかし皇女はそれを見ても、何か言いたげな浮かない顔をします。

 

そして送り主からの手紙を確認すると、メイドのエマに「リシャを他の人にあげてきて」と頼むのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

それでは、「悪女が恋に落ちた時」33話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」33話ネタバレあらすじ

主人公の次なる目的になる“ジェイン”という少女。

主人公は、ベッドの上で目を覚まします。

夢で見たルペルシャ皇女への手紙の内容は、「無事に生き残れたことをお祝い申し上げます」というものでした。

 

これはあきらかに皇女を皮肉った内容であり、主人公はモヤモヤとした気持ちになりました。

ただ、ひとまず14歳の記憶を無事に取り戻せたことに安心します。

 

そしてここで、主人公が皇女に転生して1カ月と12日が経過しました。

彼女は「ジェイン」という少女を救うため、また新たに動き出すことを決めたのです。

 

ジェインは原作で、不良に絡まれたところをアリエルに救われました。

それをきっかけにアリエルに忠誠を誓い、メイドとして働いていたのです。

 

ジェインには双子の弟がおり、火事に巻き込まれ生き別れになるという悲しい過去を持っていました。

それを知ったアリエルはジェインを不憫に思い、弟たちを一緒に探そうと約束します。

 

しかしその約束は叶わず、ジェインはルペルシャ皇女の盛った毒薬で短い人生を終えたのです。

双子の弟たちは姉と別れた後、暗殺ギルド長の弟子となります。

 

原作でジェインと彼らは何度もすれ違いますが、それに気づくことはありませんでした。

主人公はこの一連の流れを思い出し、ジェインを憐れみます。

 

私がジェインたちの運命を変えてみせる!

今ならまだ遅くないと、主人公は動き出すのでした。

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そして主人公は、ジェインに会うため街へ出かける。

原作が始まる1カ月前に、「ゴミ掃除」という名の大火事が発生します。

主人公の目標は、ジェイン達がその事件に巻き込まれないように手助けをすることです。

 

そのために、まずは姉弟が現れそうな場所で待つことを決めます。

 

しかし、主人公とジェインが出会うのにあまり時間はかかりませんでした。

なぜなら、ジェインの方から主人公の元へまっすぐやってきたのです。

 

ジェインは主人公にスリを働こうとし、カインに見つかってしまいます。

主人公の前にはカインが立ちふさがり、ジェインは恐怖で床にへたり込みました。

主人公は状況が飲み込めず、茫然と立っています。

 

どこかからジェインを呼ぶ声に主人公が振り向くと、双子の弟たちが物陰から見ていました。

やっぱりこの子って…あのジェイン…⁉”

ジェインは恐怖に震えながら、皇女に許しを請いました。

 

「私の家には弟が3人もいて…私がいなくなればあの子たちは飢え死にしてしまいます…!」

主人公はふと、ジェインの「3人の弟」という言葉を不思議に思います。

 

彼女の知る限り、ジェインにいる兄弟は二人だったからです。

すると、傍で見ていたカインは皇女に手を出そうとしたジェインが許せず身を乗り出しました。

 

主人公はそんなカインを制し、ジェインの目線に合わせて屈みます。

 

「泣かないでください」

そういうと、俯くジェインの顔を自分の方へむけました。

 

主人公は、むしろタイミングよく現れてくれてよかったと安心していました。

そして本題に入るべく、ジェインや兄弟について聞きます。

 

ジェインは正直に答えますが、その途中で空腹のあまりお腹がなってしまいました。

恥じらい頬を赤らめるジェインに、主人公は現実的な問題から解決してあげようと思いこう言いました

 

「ジェイン。とりあえず、3人の弟たちに会わせてもらえますか?」

主人公とジェイン達は、見知らぬ豪邸へ…。

そして主人公とジェイン達は、見知らぬ住宅の前に居ました。

ジェインと兄弟たちのみすぼらしい姿には不釣り合いな、美しい豪邸です。

 

しばらくしてカインが主人公に、書類の入った茶封筒を渡します。

「なぜこんなことを…」

 

俯きがちに聞くカインに、主人公は“自己満足”だと笑顔で答えます。

 

「でも皇女様にとって何の得にもならないじゃないですか」

ユジンが不満げに二人の間に割って入ります。

 

「どうしてご自分のことは二の次で、他人の心配ばかりされるんです?」

主人公は、これが自分にとって大きな得になるんだという訳を話すことができません。

 

そんな彼らの元に、ジェインがやって来ました。

主人公はジェインを見ると、こんな時間まで連れまわして申し訳ないと謝りました。

 

そして、先ほどカインから受け取った封筒を差し出します。

封筒の中には、豪邸の権利書が入っていました。

 

「今後1年間子供たちに必要なものはなんでも支援するので、これからジェインは自分のために生きてください」

 

主人公はそれから、自分の事はなるべく言わないでほしいと伝えました。

 

ジェインは権利書にある皇族の印章から、主人公があのルペルシャ皇女であるとようやく理解しました。

 

しかしジェインは、いくら皇女とはいえ自分の身に余る程の贈り物を素直に受け取れません。

代わりに何かお礼をさせてほしいと、メイドとして皇宮に受け入れてもらえないか頼みます。

 

ただ彼女が皇宮で働けば、原作と状況は変わらず本末転倒になります。

ですから主人公には、彼女のお願いを断る口実が必要でした。

 

「ジェインが嫌だからではなくて…私にあまり時間がないからです」

そう主人公が発した言葉に、ユジンとカインは“病気のことを言っている”のだと察します。

 

「困ったことがあればいつでも私を訪ねてきてくださいね」

なおも食い下がろうとするジェインを、ユジンは静かに止めました。

 

そしてユジンは、カインの事をチラリと横目で見やります。

 

カインは皇女の言葉に動揺し何も言えず、立ち尽くしているのでした。

 

 

ここまでが「悪女が恋に落ちた時」33話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」33話の感想や見どころ

見どころは、ジェインの登場と原作での彼女です。

ジェインは原作で恵まれない生涯を過ごす哀れな少女でした。

しかし主人公の手によって、彼女は一夜にして豪邸と皇族の支援を得られるようになったのです。

これからは兄弟たちと引き離されることなく、幸せにいきてほしいですね。

そして皇女のふとした言葉に、カインはショックを受けたようです。

彼は何を思い、どうなっていくのかとても気になります。

 

「悪女が恋に落ちた時」34話も楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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