悪女が恋に落ちた時|40話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「悪女が恋に落ちた時」39話のおさらいからです。

ルペルシャ皇女に転生した主人公は、父である皇帝から「皇太子が皇女に会いたがっている」という話を聞きます。

 

そして、皇帝の計らいでカインとユジンも皇女に同行して、皇太子に会うことになってしまうのです。

 

主人公は今まで、なんとしてもカインやユジンを接触させるまいとして行動していました。

そのためこのままでは、冷酷な皇太子に何をされるかわからないと混乱します。

 

しかし、もし皇太子が自分の変化を目の当たりにすれば、解決する兆しはあります。

主人公はなんとか前向きに落ち着こうとしますが、咳きこみ意識を失ってしまいました。

 

夢で彼女は、ルペルシャ皇女に出会います。

皇女はパニックを起こす主人公に、呆れた顔でこんなことを言いました。

 

「記憶はしばらく蘇らないようにする。しばらくは私を呼んでも現れない」

皇女は、今の主人公の状態では気持ちが耐えられないだろうと考えました。

 

そして、すがりつく主人公は突き放すように言いました。

「全ての記憶を呼び戻してから、私を呼びなさい」

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

それでは、「悪女が恋に落ちた時」40話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」40話ネタバレあらすじ

ルペルシャ皇女に突き放され悩む主人公。

ルペルシャ皇女の言葉を受け、主人公は計画を練り直さなくてはいけませんでした。

ユジンとカインまでが皇太子に会うことになるのは、予想していない展開です。

 

主人公の思惑としては、彼らの接触をさけ原作と違う流れにすることを優先していました。

また、彼女にはダニエルと会うことや、ジェインの家族の面倒をみる計画もあります。

 

でも、今最優先にしなければいけないのは、私の命ね。

主人公は、先に皇太子に対して自分が無害であることを証明しなくてはいけないと考えました。

 

ただ、あからさまにおびえる姿を見せるのでは、余計に疑われる可能性もあります。

「いっそのこと、私から会いに行ければいいんだけど…」

 

そして主人公は、近くに皇太子の誕生を祝う舞踏会にでることを思いつきます。

舞踏会であれば人目も多く、相手も無茶な行動はできません。

 

まあ、原作でお姉様は、ほとんど舞踏会に参加してなかったけどね…。

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舞踏会当日、特別なドレスを身に着ける主人公。

場面は代わり、主人公はメイド達に頼み舞踏会への準備をしていました。

メイドたちの力もあり、皇女は見違えるように美しくなります。

 

しかし、メイド達には一つ気がかりなことがありました。

「皇女様、本当にあれをしていかれるのですか?」

 

彼女の視線の先には、何かが入った木箱があります。

主人公は「これがないと駄目だから」といって、その箱に手を伸ばしました。

 

これは皇太子の警戒心を解くために、絶対に必要なモノだから。

不安げに見つめてくるメイド達に、主人公は笑顔で応えました。

舞踏会はルペルシャ皇女の噂でもちきりに。

舞踏会が始まり、貴族たちがパーティーを楽しみます。

しかし人々は主役の皇太子でなく、主人公の話題でいっぱいでした。

 

「ルペルシャ皇女は正気を失って、素足で夜中走り回っているみたい」

「どれだけ皇宮の品位を下げれば気が済むんだ…」

 

皇女が舞踏会に遅れていることも、人々の不信感を煽りました。

そんな彼らの様子を、鎮座した皇太子は良く思っていませんでした。

 

「今日主役になるのは、私でないようだな」

皇太子は、傍に控える家臣に話しかけます。

 

彼は皇女に関して聞いていた噂が、正気を失ったこと以外は事実だということに驚いていました。

 

「継承権を放棄されたのでしたら、これ以上心配することはないのでは?」

家臣は皇太子にそう聞きます。

 

しかし、皇太子はまだ油断できる状況ではないと考えます。

また、ルペルシャ皇女が皇女宮で信頼されている、という話も彼にとって信じがたいものでした。

 

皇太子の知る限り、ルペルシャ皇女は下の者をいじめることはなくても、必要以上に慕われる性格でもないのです。

「皇位にはなんの意味もない。しかし重要なのは、私のものに手を出さないかどうかだ」

 

皇太子はルペルシャ皇女に直接会うことでそれを見定め、先を見据えるつもりでいたのです。

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現れた主人公は、新たな策にでる。

扉が叩かれ、ようやくルペルシャ皇女が姿をあらわします。

誰もが扉の向こうに注目しました。

 

そしてルペルシャ皇女の姿を見た大衆は、思わず言葉を失います。

皇女は豪勢なドレスに、喪服で被るためのベールをまとって現れたのです。

 

喪服でのベールを「誕生」を意味する宴会の場で身に着けるのは、こちらの世界ではタブーとされる行為でした。

 

皇女は粛々と歩き、皇太子の前でかしづきました。

そして彼に挨拶をしようと口をひらきます。

 

しかし、皇太子は皇女の言葉を制し、こう言います。

「挨拶などいらない。……そのベールは、そういう意味だと捉えていいんだな?」

 

しばらくの沈黙の後、皇女は静かに頷き答えました。

皇太子に対して、このベールが示す意味とは「相手に全面降伏をする」という意思表示なのです。

 

ここまでが「悪女が恋に落ちた時」40話のネタバレあらすじとなります。

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」40話の感想や見どころ

「悪女が恋に落ちた時」40話の見どころは、主人公と皇太子の接触です。

今まで恐れていた皇太子に会うことになり、主人公は決死の覚悟で挑みます。

 

味方が誰もいない中、一人で舞踏会に挑む主人公はとても強かで美しく感じました。

皇太子は、主人公のこの意思表示にどんな反応を見せるのかとても気になりますね!

「悪女が恋に落ちた時」41話も楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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