悪女が恋に落ちた時|48話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「悪女が恋に落ちた時」47話のおさらいからです。

 

建国祭が近い街で、主人公はダニエルと出会います。

二人は街を歩く途中でユジン、ヘレイスと出くわしますが、ダニエルは邪魔になるからといって、主人公を抱き上げ空高く飛んだのです。

 

賑わう街を見下ろしながら、二人はどこに向かうのでしょうか?

そしてダニエルは何故、主人公を連れて行くのでしょうか?

 

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「悪女が恋に落ちた時」
あらすじリスト

 

それでは、「悪女が恋に落ちた時」48話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」48話ネタバレあらすじ

ダニエルが主人公を抱え連れていた先は……。

ダニエルは、主人公をお姫様抱っこしてとある場所に向かいます。

主人公はダニエルの腕にときめきながらも、何とか高鳴る気持ちを抑えます。

 

「ここまでこれば、家臣達はもう追ってこないでしょう」

辿り着いた先は、二人が初めて会った居酒屋でした。

 

主人公は居酒屋なんてムードがないと少しがっかりしていました。

そして、意気揚々と店に入ろうとするダニエルにこんなことを聞きます。

 

「ダン。あなたは、こんな私と一緒にいて大丈夫ですか?」

主人公は自分と敵国の人間であるダニエルの関係上、無理をして一緒にいるのではないかと心配していました。

 

しかしダニエルは、「今日はリシャ(主人公)に用があった」のだと話します。

続けて、個人的にリシャとは良い飲み友達になれそうだと思ったのだと言いました。

 

ダニエルのその言葉をきいた主人公は、途端に嬉しくなりダニエルの腕を掴みます。

「私達、友達になれたのですね!では、早く行きましょう!」

 

無邪気に笑う主人公に、ダニエルの顔も綻びました。

こうして二人は笑いあいながら、居酒屋へと入っていくのでした。

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居酒屋で果実酒を嗜む主人公とダニエル。

入店してすぐ、カウンターに顔を突っ伏している主人公の姿がありました。

ルペルシャ皇女の肉体は脆く、疲れからか一気に体調を悪くしていたのです。

 

お姉様(ルペルシャ皇女)はよくこんな体で、沢山の苦難を耐えたわね……。

ダニエルは顔を真っ青にした主人公を横で心配しました。

 

そんな二人の元に、ウェイターがお酒とパンを持ってきます。

ダニエルが注文したお酒は、赤く透き通った果実酒でした。

 

主人公は鮮やかな果実酒の色に目を奪われ、体調の悪さも忘れて飲みたくなってしまいました。

「さっきまであんなに辛そうだったのに、飲んでしまって大丈夫ですか?」

 

主人公はダニエルの言葉を聞くと、慌ててパンを食べ始めます。

 

「少し休めばいいのです。ここに来るまでもダニエルが運んでくれていましたから」

そして、ダニエルの腕が温かかったおかげで、体調もあまり酷くならずにすんだと感謝します。

 

ダニエルは主人公のお礼を聞き、「それは良かった」と微笑みます。

主人公はその眩しすぎる笑顔に耐えられず、顔を背けました。

 

会って二回目だというのに、不思議なことにダニエルの隣は居心地がいいわ……。

主人公が原作のダニエルに抱いていた印象は、もっと謎めいて憎たらしいものでした。

 

しかし、実際に会ってみるとどこか寂しさを抱えたところがあります。

主人公はミステリアスなダニエルに、ますます興味を持ちました。

 

ダニエルは主人公の視線に気づくと、「どうして自分を見てくるのか」と聞きました。

「念のために言いますが、私に惚れないでくださいね」

 

出会ってから何度目かになるダニエルの決まり文句です。

主人公は呆れながらも、「それはないからご心配なく」と一蹴するのでした。

ダニエルは主人公が身に着けた、人工精霊のブレスレットに気が付く。

話は変わり、ダニエルは主人公の着けているブレスレットに注目しました。

それは、人工精霊と契約した彼女が、いつでも呼び出せるようにつけていたものです。

 

ダニエルはその契約した人工精霊が、自分のことを知っているのではないかと尋ねます。

主人公は正直に、「人工精霊は記録室でみたことがあると言っていた」と話しました。

 

するとダニエルは、人工精霊についての知識を詳しく語りはじめました。

「人工精霊は、本物の精霊をモデルに作られたものであると知っていますか?」

 

本物の精霊は希少で見つけることが難しく、契約は愚か会うこともできません。

その代わりに、ダニエルの祖国では人工精霊が作られ、契約が盛んになっているのです。

 

しかしダニエル曰く、主人公が契約している人工精霊ゼンにはモデルがいないとのことでした。

 

ゼンは“思い出の精霊”という、モデルがいない代わりに特殊な製造過程をもつ、特別な精霊だったのです。

 

「彼に認められたなら心配いりません。彼はあなたの味方になってくれるでしょう」

ダニエルがそう言うと、主人公は「それは光栄なことだ」とにっこり笑いました。

 

ダニエルは微笑む主人公を見て、一瞬だけ目を見張りました。

「……惚れてしまったら、私が困るんだけどな」

 

ダニエルがそう呟いているうちに、主人公は自分に語り掛けるゼンの言葉を聞いていました。

リシャ、駄目だ。それ以上そいつと話してはいけない。

 

主人公はゼンの言葉を聞いて驚きます。

しかし、二人で話し込む様子をダニエルはしっかりと見ていたのです。

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主人公は人工精霊についてダニエルに尋ねる。

「主人に話しかけるなんて、ずいぶん自我が強い人工精霊ですね。……なんて貴重な」

主人公は会話を悟られるまいと、ダニエルに慌てて話をふりました。

 

「あの、もしかしてこの人工精霊は、ここにずっと閉じ込められたままなのでしょうか?」

ダニエルは突拍子のない彼女の発言に戸惑います。

 

しかし、これは主人公がかねてから気になっていたことでした。

ランプの魔人が閉じ込められていたように、人工精霊もブレスレットで苦しい思いをしていないか心配していたのです。

 

「今、この瞬間だって、彼は苦しい思いをしているかもしれないのに……」

解放できるならしたいか尋ねるダニエルに、主人公は目を輝かせてもちろんだと答えます。

 

その時です。ダニエルは堪えきれないといった感じで吹き出しました。

主人公には意味が分かりませんでしたが、ダニエルの笑顔がみれてよかったと安堵します。

 

「どうして笑っているのですか?」

主人公がそう聞くと、ダニエルはまだ分からないのかといった様子で彼女の手を取ります。

 

「リシャ。……私は、どうやらあなたのことを気にいってしまったようなのです」

 

ここまでが「悪女が恋に落ちた時」48話のネタバレあらすじとなります。

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」48話の感想や見どころ

「悪女が恋に落ちた時」48話の見どころは、ダニエルの主人公に対する感情です。

ダニエルが主人公と話すうちに、どんどん惹かれていく様子が描かれました。

 

カインやユジンと違って、ダニエルはある程度対等な立ち位置で主人公と接しているように思えます。

二人の関係に、これから進展はあるのでしょうか⁉

 

「悪女が恋に落ちた時」49話も楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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