悪女が恋に落ちた時|6話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」第5話までの簡単なあらすじです。

継承権を譲るための交渉をしに、皇太子に面談をしたのだが、中々うまくいかず苦戦していました。

交渉成立したと思いきや今後1年間は皇家の一員としているようにとの条件をもらってしまった。その後、どう対応していくのでしょうか?!

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「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」第5話ネタバレあらすじ

皇太子、交渉決裂

交渉成立したと思いきや今後1年間は皇家の一員としているようにとの条件をもらってしまった。

そんな予想外の返答をもらってしまった。皇女に転生した主人公は驚きを隠せず唖然としてしまいます。

政略結婚の強要はしないこと、継承権の放棄に関して1年の猶予を持って交渉を成立することにするとのお話がありました。

最後に、1年後には自由にしてやるから安心しろとの言葉まで添えられていました。

様々な事情もとい、転生して皇女になっている主人公は1年も皇家にいたら、不治の病が完治してしまい、とても都合が悪くなってしまうのです。

なぜ、皇太子はこのような条件をつけてきたのでしょうか?

医師の診断書をみている皇太子なら、皇女の寿命が2年なのは知っているはずです。結局、皇女に転生した主人公の要求はなにも通ってないことに気づきます。

しまいには、皇太子は皇女から目をそらして話し合いをしようとしないのです。皇女に転生した主人公は、そんな皇太子にとても腹が立ってしまうのです。

とても、腹が立っていますが、ここは落ち着いて冷静にならないと死刑にもなりかねないので冷静さを取り戻します。

再度、申し立てをし発言しましたが、もう皇太子は話を聞いてすらくれずつめたく追い出されてしまいました。

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皇太子、考える

皇女との面談後、皇太子は考えていました。皇女の口元についた血、医者が持て来た診断書に衝撃を隠せない様子でした。ラファエリスとは、誰もが知っているとても恐ろしい不治の病だったのです。

医者が必死に治療法を調べていたが、それもあてにできそうもないことにも気づいていました。

皇太子は、愛する彼女を亡くしてから心の中では、息子のラピロフしか考えていなかったのです。今まで、皇女に見向きもせず、お世辞にも愛情が湧く子供でもなかったのです。

彼女は有名な悪女、「リシアン・バヌス」の娘で皇女をはじめ彼女の母方一族の警戒心はとても強かったのです。

そのため、皇太子は彼女に気軽に近づくことはできませんでした。皇太子は、皇族に情など必要ないと考えていたのでそれでもいいと思っていました。

しかし、彼女が病気だと知ってしまうといままで通り厳しく接することを躊躇してしまいます。

皇太子は、自分自身でも驚いきをかくせないでいます。皇女に、自由を与えるのはそう難しいことではないのです。皇女の願いを受け入れることはメリットも多くありました。

でも、その願いを受け入れることは出来ませんでした。

皇女に、残された時間はあと2年しかありません。19歳の彼女は21歳のとき、激しい痛みに苦しんだ末息絶えることとなるでしょう。

静かな場所で暮らしたいと皇女の言葉を深く考えていました。

ラファエリスにかかって死んだものは青く美しい花を咲かせます。その花は、とても美しく風に似ていることから風花と呼ばれていました。

ある人は、儚く散った青春が自由を謳う魂のようだといいました。

 

まだ、20歳にもなっていない幼い子が、不二の病で死を前にして平然とした顔でいるのにとても心を打たれています。

そして、伝えた最後の願いが、ここから去ることだなんて、考えてもいなかったのです。そんなに、この皇家は皇女にとって居心地が悪かったのでしょうか?

傲慢で何を考えているかわからない態度をとっていたのは彼女のほうなはずでした。

その時、皇太子は気づいたのです。皇女は愛に飢えていたのです。

皇太子、考え変わる

皇女がここを、でたとしても自由になれないのとを皇太子はしっていました。

皇女の母方の敵は、彼女を目の敵にしていること、母方の一族が彼女を守ってくれないこともわかっています。

そのため、父親としてせめて1年の執行猶予で穏やかに暮らしてほしいと言い渡すことしかできないのです。いまさら、父親面をしていることを皇太子は悔やんでいました。

もしかしたら、願いを叶えてあげられたら彼女にとってはとてとよかったのだろうと思ってはいたのですが、それでも1年間は側に置いておきたかったのです。

皇太子自身も罪悪感に苛まれないよう、皇女を見送るときは、少しでも堂々とした態度でいたいと思うのでした。

そんなこと等考えていて、当初の感情から考え方がとても変わりっていきます。

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原作を語る皇女に転生した主人公

原作では、彼ら主人公たちの子供時代からはじまっていきます。

公爵令嬢のアリエルは純粋で、過保護な父親に育てられ、セキュリティがしっかりした別荘で退屈な日々を送っていました。

そんな、アリエルでも唯一楽しみがあり、それは、時々現れる同い年くらいの少年と遊ぶことだったのです。

アリエルはその少年のことを、「妖精さん」とよんでいました。

そんな純粋なアリエルに少年は問いました。「アリエル君は僕のものだよね?」と。

アリエルは無邪気にその言葉をそのまま、友達と解釈します。

その、アリエルの笑顔な姿を見て、とても満足げに少年は微笑んだそうです。

そして、物語はプロローグからの18歳のアリエルが登場します。15歳のときから会えていなかった妖精さんが皇太子ラピロフだと知りました。

 

その2人によって周りが不幸になっていくのです。と付け加えて、皇女に転生した主人公は、メイド2人に語りました。

メイド2人は最後の一言にピンときていませんでした。

そうして、皇女に転生した主人公は、メンタル回復のため3日間部屋に閉じこもったのです。

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」第6話の感想や見どころ

「悪女が恋に落ちた時」第6話では、皇太子がまさか皇女に対して心打たれ、考えが変わっています。

そんな、葛藤や後悔等の感情が交差し考えにふけっているところがみどころだと感じました。

そんな、ことはよそに皇女に転生した主人公は、メンタル回復のため、メイド2人と楽しく談笑をしていました。そんな、明るいシーンが全話ではなかったので少しほっとしました。

悪女皇女と皇太子との接触も楽しみなので、是非次の「悪女が恋に落ちた時」第7話も楽しみにしましょう。

 

\全話あらすじはこちら/
「悪女が恋に落ちた時」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「悪女が恋に落ちた時」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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