小説の中の悪女皇帝になった|22話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

漫画「小説の中の悪女皇帝になった」21話の簡単なあらすじをご紹介します。

イースターでにぎわう街に来たユリアとユーストの二人は、ある老人に声を掛けられます。

祭りの景品として用意した酒と食事がガラの悪い男たちの手に渡るのが嫌だという老人の額には、その男たちにつけられたであろうケガがありました。

 

ユリアは男たちと戦おうとしますが、ユーストがユリアに変わって勝負を挑みます。

一撃ももらうことなく男たちのリーダーを倒したユーストに街の人々は喜びの声を上げていました。

 

\全話あらすじはこちら/
「小説の中の悪女皇帝になった」
あらすじリスト

 

それでは、「小説の中の悪女皇帝になった」22話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「小説の中の悪女皇帝になった」22話ネタバレあらすじ

穏やかなひととき

祭りで賑わう街の中で、ガラの悪い男を倒したユーストへの賞賛の声が上がります。

人々に紛れたユリアとユーストは気まずそうな表情をして人通りの少ない路地へ駆け込みました。

 

「ふぅ…騎士のフリをするのも大変だな」

「そうですね」

ユリアの言葉にユーストは笑って答えます。

 

ガラの悪い男との戦いの後、ユーストは街の男性たちに捕まり、酒の入ったジョッキを手にテーブルに着いていました。

「さっきはすごかったぞ!」

「あいつらは街の中でも乱暴で有名な輩なのに!」

酒を飲み陽気になった男性がユーストを褒めている様子を、ユリアは少し離れたところから見ています。

 

「お嬢さんも騎士なのかい?」

「ええそうですが…」

エプロンをつけた老女からの問い掛けにユリアが答えると、その老女は姉も騎士だったと言い顔を綻ばせました。

 

「あんたを見てると剣を振り回していた姉の姿が思い浮かぶよ」

「また始まったわ。騎士のお姉さんの話」

そこに若い女性も参加し、ユリアはそのやり取りを楽しむように笑います。

 

(これからもこの人たちが笑顔でいられるよう頑張らないとね)

ユーストのテーブルの男性たちや目の前の女性たちを眺めユリアは決意を新たにしていました。

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二つの選択

(小説の中も現実世界と変わらないのね。不思議だわ)

ユーストから離れひとりで考えていたユリアの脇を、フードを被った人物が横切りました。

 

「…どうか、戻ることも思い出すこともありませんように…」

その人物がユリアに告げると、ユリアは何かに気が付いたように激しく反応し振り返ります。

 

(なんなの…!?そんなはずないのに、どこかで聞いたことある声だわ…!!)

慌てて追いかけるユリアでしたが、ちょうどユーストがユリアの元にやってきてしまいました。

更にどこかで女性の叫び声が上がり、ユリアは追うに追えなくなってしまうのでした。

 

「助けてください!」

女性の助けを求める声は、先程の人物が逃げた方向とは反対の方向からしているようです。

 

(追っていけば私がここに来た手がかりを掴めるかもしれないというのに…)

ユリアはフードを被った人物を追いたい気持ちをぐっと抑えると助けを求める声の方へと走り出しました。

 

(今はあの人を助けるのが先よ!)

叫び声の現場に駆け付けたユリアが見たのは衝撃的な光景でした。

 

「やめてください!」

「何言ってんだ!俺たちを馬鹿にしたのはお前だろ!?」

目に涙を滲ませすでにボロボロになった女性に、男が怒鳴り散らしています。

ユリアはその光景に怒りを顕わにしていました。

 

(あれはさっきの広場で…)

怒鳴っている男はユーストが広場で叩きのめしたガラの悪い男でした。

 

「あの警備隊の奴らにはヘラヘラしてたくせに、俺たちは客じゃないってのか!?」

青筋を立て唾を飛ばしながら怒鳴ると、男は女性の髪を乱暴に掴みます。

その瞬間、ユリアの怒りも限界まで高まりました。

 

しかし、女性を助けるため飛び出そうとしたユリアをユーストが制止します。

 

「私が止めます。陛下はあの女性を保護してください」

そう言うユーストの目にも男への嫌悪が滲んでいました。

解決、そして課題

「ナメるのも大概にしろ!あん!?」

拳を振り上げた男の頬にユーストの拳が炸裂します。

その衝撃に男は派手にひっくり返りました。

 

「お…お前は。くそ…!!この野郎…!!」

倒れた男の仲間がユーストに気が付いたようです。

 

「さっき運良く勝てたからって調子に乗ってんじゃねぇぞ!!」

今度はその仲間の男が女性の髪を掴むと、また女性の悲鳴が上がりました。

 

すかさずユリアが飛び出し女性の髪を掴む男の手を殴りつけると、男は声を上げて痛がります。

ユリアは女性の方を抱き、男を睨みました。

 

「…くそ、許さんぞ…!!」

先程ユーストに殴り飛ばされた男がユリア目掛けて殴りかかってきます。

 

「お前の相手は私だ」

ユリアと男の間にユーストが駆け付け、右腕で男の拳を受けると鋭い目つきで言い放つのでした。

 

その後、ユーストがすっかり男たちを叩きのめすと、周囲の人々の間にも安心した空気が広がっていました。

 

「大丈夫ですか?」

ユーストが問いかけると女性はお礼の言葉を口にします。

 

「何があったんですか?」

ユリアが聞くと、女性はガラの悪い男たちが元々は騎士だったことなどを話してくれました。

戦争が終わり騎士をクビになったことで飲んだくれては暴れ、見かねて通報しても我慢を強いられていたというのです。

 

「それでもフェーズ公爵が処刑されてからしばらくは大人しかったんですが、今日は急に怒りだして…」

その言葉にユリアは反応します。

 

「これからは心配ありません。あの者たちがこの店を訪れることはないでしょうから」

「本当ですか!?ありがとうございます!お二人のおかげで助かりました!」

女性はユリアとユーストに強く感謝しました。

 

女性と別れ二人で歩いていたユリアとユーストは、祭りが終わった後に首都の治安を改善する方法について話します。

 

「祭りが終わり次第、首都の治安を担当する警備隊を正式に編成するぞ」

「準備致します

 

(しばらくは大人しかったが「今日」いきなりか…。それに本来はフェーズ公爵家の騎士。どうやら…)

女性の話がユリアの中で何かと結び付いたようです。

 

(間違いなくあの女と絡んでそうね)

ユリアの脳裏には祭りですれ違い意味深な言葉を残していったフードの人物が思い描かれていました。

 

ここで「小説の中の悪女皇帝になった」22話のネタバレあらすじは終わります。

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ピッコマ漫画「小説の中の悪女皇帝になった」22話の感想や見どころ

「小説の中の悪女皇帝になった」22話では、祭りの賑やかで穏やかな時間と、謎の人物の登場とトラブルの様子が描かれました。

皇帝という地位の高い人が自分の街のいい所に触れるシーンは、なんだか見ているこちらまで幸せな気持ちになります。

ところが、不穏な人物の登場や元騎士のトラブルがあり台無しになってしまった気分です…。

とはいえフードを被った人物はユリアの謎を解くカギを持っていそうですし、トラブルのお陰で警備隊も発足されるようで、長い目で見て前進の回だったようにも思います。

「小説の中の悪女皇帝になった」23話では、フードを被った人物の謎に迫れるのでしょうか?

 

\全話あらすじはこちら/
「小説の中の悪女皇帝になった」
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最後に

ピッコマ漫画「小説の中の悪女皇帝になった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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