小説の中の悪女皇帝になった|7話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

漫画「小説の中の悪女皇帝になった」6話の簡単なあらすじをご紹介します。

侍女フレーナに教えてもらいフェリックスもユリアの元に戻ってきていることがわかりました。

フレーナの用意したユリアの好きな花の香りや、ユリアの言葉に感激するフェリックスからは確かな信頼が感じられます。

喜びも束の間、憎むべき相手フェーズ公爵がユリアの元へ乗り込んできました。

一度は追放し幽閉した側近たちをなぜ戻らせたのかと抗議するフェーズに対し、ユリアは追放はしたが幽閉しろとは言っていないと反撃を始めます。

 

\全話あらすじはこちら/
「小説の中の悪女皇帝になった」
あらすじリスト

 

それでは、「小説の中の悪女皇帝になった」7話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「小説の中の悪女皇帝になった」7話ネタバレあらすじ

フェーズの言い訳

「小説の中の悪女皇帝になった」7話は皇帝であるユリアが治める帝国の勢力についての説明から始まります。

ユリアへの反逆が行われていない今の時点で、帝国の勢力は3つありました。

 

  • 腐敗した貴族の代表・フェーズ公爵
  • 堕落した暴君皇帝・ユリア
  • ユーストの率いる反逆勢力

これら3つです。

 

ユーストが率いている反逆勢力は、皇帝であるユリアの腐敗と横暴、それを煽るフェーズという二人の野蛮さに耐えきれず立ち上がった集団でした。

元々権力を得たいがための集団ではないため、ユリアが暴君でなくなりフェーズを排除すれば一旦は喜ぶだろうとユリアは考えていました。

 

しかし、突然ユリアが態度を変えたことに疑問を持つ者が現れたり、ユリアとフェーズがあからさまに衝突した際には反逆勢力の人間からは様子見しようという意見が出るだろうということも考えられます。

 

ですが、そこにベヌースが加わり反対勢力の疑問にブレーキをかければ、反対勢力内に分裂が生じることでしょう。

ユリアの目的はその分裂に入り込むことなのでした。

この分裂を起こすためにも、ユリアがフェーズに対し明らかに敵意を向けていても何の問題もない、つまりフェーズの勝手な行いを問い詰めることにも問題はありません。

 

「お前は知っていたのか?」

ユリアが追放した側近たちを勝手に幽閉塔へ閉じ込めたであろうフェーズに向けて、視線を送りました。

 

するとフェーズはペコペコと媚びるように

「この私が陛下の命令に背くなんて…」

と、返してきます。

 

その方が陛下のためだと判断した、陛下に無礼を働いた者たちを近くに置いておくなんて言語道断、と尚も言い訳は続きました。

そんなフェーズに、一番迷惑なのはあんたの存在、とユリアは苛立ちを覚えます。

スポンサー

ユリアの反撃

フェーズは裏ではユリアのことを軽んじていましたが、ユリアの前ではへりくだった態度をとってきました。

 

暴君であった皇帝に尻尾を振っていれば命も保証され自分の欲しいものが得られる、ということをよく知っていたフェーズは、酒・薬・美しい男などを皇帝に献上し

「陛下のためにここまで尽くしたのだから私のいうことならなんでも聞いてくださるだろう」

と自信を持っていたはすです。

 

しかし、ここにきて以前と変わったユリアの態度に戸惑っているだろうとユリアは考えました。

 

つぐみだった頃に嫌っていた部長に顔も喋り方も似ていてやはり気に入らないフェーズに改めて眉を顰めましたが、部長とフェーズでは決定的な違いがありました。

それはこの世界での上司はユリアだということです。

 

「お前は今までそんなやり方で仕事を処理していたのか?」

ユリアが笑顔で問いかけると、驚いた様子でフェーズがユリアを見ました。

 

「私が下した命令を「正確に」遂行せず勝手な解釈で進めたのかと聞いているんだ」

先ほどの笑顔は瞬く間に真顔へと変わり、静かな怒りを感じさせます。

 

とうとうフェーズがアワアワと狼狽え始めると、ユリアは更に自分の側近を幽閉塔に閉じ込めた挙句処刑台に送ろうとしたことを例に挙げ、フェーズの仕事ぶりへの不信感を顕わにしました。

 

フェーズは往生際悪く、今までユリアに尽くしてきたのになぜ忠誠を疑うのかと食ってかかります。

しかしそれさえも、嘘つき程口数が多いものだと一蹴するのでした。

口論の末に

ユリアはここにきてため息をつきます。

敵となるフェーズをいざ相手にするとなると、顔に出ていなくてもやはり緊張してしまうようです。

 

ですが、先ほど剣気を纏えたこと、幽閉塔を登った時に疲れを感じなかったことなどを思い出し自信を感じてもいました。

今のユリアはつぐみが憑依しているのにも関わらず実際のユリアと同等の力を持っており、力で対抗できるのは小説でユリアを倒したユースト以外にいないと確信したのです。

 

ましてや、フェーズごときに怯える必要は全くないのでした。

 

ユリアは立ち上がり、忠誠心を持って私を補佐したのであれば今までの仕事を確認しても問題ないだろうと挑発的に笑いました。

 

フェーズは良いとも嫌とも言えずまたしても狼狽えていましたが、ユリアは

(いくら徹底的に準備したところで「隅々まで調べ一つでも間違いが出れば」と言われたら不安になるのは当然よね。しかも後ろめたいことがあればなおさらでしょ)

と、その様子を楽しんでさえいるようでした。

 

もう話すことはないとばかりにユリアはどっかりと再び椅子に座り、フェーズに対し今日はゆっくり休むようにと声を掛けます。

早くフェーズを追い出して執務室を調べたいと考えたユリアは、仕事をしないといけないから出て行くようにと言い、いよいよ追い出しにかかりました。

 

調べられることを察したのか途端に慌てだし、そんな事をする必要はないと言いかけるフェーズでしたがそれがユリアの怒りを買いました。

 

「無礼だぞ。私の権威に歯向かうつもりか!」

と声を荒げます。

 

「ならばこの場で受けて立とう!私はここから逃げはしない!」

獣の咆哮を思わせる表情でユリアは叫びました。

 

ここで「小説の中の悪女皇帝になった」7話は終わります。

スポンサー

ピッコマ漫画「小説の中の悪女皇帝になった」7話の感想や見どころ

「小説の中の悪女皇帝になった」7話では、ユリアの計画の一端が明かされ、フェーズに対し対立を辞さない姿勢のユリアを見ることができました。

フェーズを追い詰めていくなかにはつぐみ時代の恨みも多く含まれていそうですが、ベヌースやユーストと話をしていた時とは違い余裕があって楽しそうでした。

ベヌースの手前今すぐフェーズに手を下すことはないと思いますが、最後の怒りようは凄まじいものでしたから、もしかしたらということもありそうです。

「小説の中の悪女皇帝になった」8話でユリアはどのような動きを見せるか楽しみですね。

 

\全話あらすじはこちら/
「小説の中の悪女皇帝になった」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「小説の中の悪女皇帝になった」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

 
最新の人気コミックスを電子書籍で読むならU-NEXTがオススメ!
 
初回31日間無料でお試し利用が可能です。
 
U-NEXTは悪女系の作品も盛りだくさん!!
 
 
映画、アニメ、ドラマ、漫画、ラノベ、雑誌、小説などなど
様々なコンテンツがラインナップされており、無料で見れる作品数が業界トップクラス!
 
  1. 【鬼滅の刃】や【呪術廻戦】の最新刊が無料で読める!
  2. U-NEXTなら無料お試しで600Pもらえる!
  3. 無料お試し期間が31日間もある!
  4. 無料の見放題作品や雑誌もたくさん!
  5. 女性誌有名雑誌も読み放題!
  6. 月額1,900円で毎月1,200Pもらえる!
  7. 40%のポイントバックで実質4割引で読める!
 
 
 
【U-NEXTで読める人気作品】
  • 鬼滅の刃
  • 呪術廻戦
  • 進撃の巨人
  • キングダム
  • ワンピース
  • 彼女お借りします
  • 東京リベンジャーズ
などなど
 
無料お試しでもらえる600円分のポイントで、人気コミックの最新巻や最新映画も無料!
 

\31日以内に解約で無料/U-NEXT公式サイトはこちら

スポンサー