悪女は2度生きる|16話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

「悪女は2度生きる」15話では、セドリックとアルティゼアはレブ街に向かい、ローサン家の執事をしていたハンソンと会いました。

アルティゼアの母、ミライラはローサン家の人間を毒殺した罪をハンソン家にかぶせていました。

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「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」16話ネタバレあらすじ

アルティゼアの目的

「母はローサン直系の親族を全員毒殺し、

その罪をハンソン家にかぶせようとしました。

私に公爵家を相続させるために。」

ハンソンは今でも、その時のことを思い出すと心が引き裂かれる思いでした。

 

『お父さん、争ってはいけません。皆殺されます。』

ミライラのおこないで罪を着せられ、どうしようもないハンソンは頭を抱えます。

『だが証拠がある!』

『ミライラの罪が証明される前に殺されちゃいますよ!』

ハンソンの娘は、父親を説得しようと必死です。

『誰が私たちを守ってくれるというんですか?公爵家の親戚たち?』

どんなに考えても、明るい未来は見えません。

『ありえません。自分の利益しか頭にない人たちです。』

娘は震えながら涙を流します。

『だからと言って見て見ぬ振りはできない!』

ハンソンは机をバンッと叩きます。

『誰が殺人犯かわかってるんだ!』

『どのみち後継者は生き残ったアルティゼアお嬢様だけです。

お父様が真実を明らかにすれば感謝でもされると思いますか?』

母親の敵に感謝などするはずないと嘆いていました。

ハンソンは家族を全員呼び出します。

『これからは名を捨てる。

我が家がローサン毛に使えていたことも忘れてくれ。

生き延びる方法はそれだけだ。』

こうして泣く泣くハンソン家は散り散りになったのでした。

 

しかしハンソンは、家族に名を変えるよう言ったのにもかかわらず、自分はハンソンという名を変えていませんでした。

没落したとはいえ、ハンソンという名は彼にとって大きな名誉でした。

「私に会いに来た理由は?」

ハンソンがアルティゼアに問いかけました。

セドリックもそれが気になっていたためあるティゼアの方に目を向けます。

「ハンソンさん。

まず、謝ります。」

そう言ってアルティゼアは頭を深く深く下げました。

「なっ…何を…」

その姿を見てハンソンは戸惑います。

「母の代わりにではありません。

ローサン公爵家最後の子孫として家臣を守れなかったことへの謝罪です。」

「小公爵様…」

「申し訳ありません。」

アルティゼアは頭を下げ続けます。

その姿を見たハンソンは目頭を熱くします。

そして、涙を流すのでした。

ハンソンの様子を見たセドリックもなんだかホッとした様子です。

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ミライラの癇癪

一方その頃、ローサン家ではミライラが陶器を床に投げつけ、がしゃんと大きなをとを鳴らしていました。

「なんだって?もう一度言いなさい。」

ミライラのそばには例の執事が頭を下げ話していました。

「そっ…それが、エブロン大公殿下に、なぜお嬢様でなく奥様の言いなりなのかと聞かれまして…」

ミライラの前でもオロオロといいわけをするばかり。

「なんですってえ!?」

ものすごい剣幕で怒りをあらわにするミライラ。

「何様のつもりよ!」

「ローサン家の主人であるお嬢様にもこのことを知らせる…とも仰っていました。」

「ティアが主人ですっつて?あんたはそれを黙って聞いてたわけ?」

ミライラは執事に呆れたように言います。

「大公殿下相手に私めが言い返せるはずがございません。

その場で首をはねられてもおかしくありません。」

自身のなさが現れ、ボソボソと執事は言い訳を続けます。

ふんっと踏ん反り返り、手をひらひらさせるミライラはグラスに入った水を催促していました。

椅子にどかっと座り、執事から渡されたグラスを飲みながら冷静に考えます。

アルティゼアとセドリックがどこで知り合ったのか、ミライラは疑問に思っていました。

自分と違い、可愛くもなければ女としての魅力もないアルティゼアが一体どうやって大公なんかに取り入ったのかと…

そんな時、ミライラの部屋のドアをノックする音がなります。

「どうした?」

執事がドアを開けます。

「執事長、エブロン大公殿下の使いが参りました。」

ごにょごにょと執事達が話します。

「実は…、

殿下がエンダール伯爵家からお嬢様と同じ馬車でどこかに向かわれたらしく…

ローサン毛で待機していろとのご指示だそうです。」

ミライラは執事の話を聞いてハッとします。

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」16話の感想や見どころ

ハンソンと会ったアルティゼアですが、まさかミライラがそんなことをしていたなんて…娘のためとはいえあまりに残虐で利己的な行動ですね。

あるティゼアが謝罪することでハンソンは嬉しさのあまりか、涙を流していたわけですが、これが和解となるのでしょうか?

アルティゼアがハンソンに会いに来た理由も気になります。

次の話でどんな展開になるのでしょうか?

そして、ローサン家でのミライラの動きもきになるところです。

大公の部下たちに余計なことをしなければいいのですが…

ミライラなら何かしそうですね。

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最後に

「悪女は2度生きる」15話、16話とハンソンとの話が続いています。

「悪女は2度生きる」17話でレブ街の話も一区切りとなりそうですが、アルティゼアの目的は一体なんなのでしょうか?

ハンソンとの話とともに、セドリックとの進展も注目したいところです。

 

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

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