悪女は2度生きる|18話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

前回の「悪女は2度生きる」17話では、アルティゼアがレブ街で無事ハンソンと話し、いい反応を得ることができました。

レブ街からローサン邸にもどった2人は、執事からセドリックを夕食に誘うローレンスの伝言を聞きます。

セドリックは遠慮するといいますが…

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「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」18話ネタバレあらすじ

セドリックは

「また今度にしよう。しかし…

姫君のご招待であれば別だな。」

セドリックはちらっとアルティゼアを見ます。

「未婚の身で夜遅くに殿方を招き入れるのは少し気が引けます。」

「そう言うと思いました。」

セドリックはニコッと微笑みます。

「ではこれで。」

「はい、お気をつけて。」

お互いにぺこりと会釈をすると、セドリックはひょいと馬に乗ります。

「そうだ、一つお伺いしてもいいですか?」

アルティゼアは馬に乗るセドリックを引き止めます。

「はい。どうぞ。」

「どうして私に敬語を?この前はお使いにならなかったのに。」

「ミライらの娘に礼儀を果たす必要はありませんが、

妻になる人ならそうはいきません。」

セドリックは爽やかに微笑み、馬を走らせて帰っていきました。

見送るアルティゼアはセドリックの言葉にほおを赤らめ立ちすくんでいます。

「お嬢様!!お嬢様!」

アルティゼアの元にメイドが駆け寄りました。

「何事?」

さっきまで頰を赤らめていた表情はなく、いつもの冷静なアルティゼアでした。

「ローレンス様がお待ちでございます。」

「そう、わかったわ。」

アルティゼアはローレンスの部屋へ向かいます。

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ミライラのヒステリー

「イラつくわ!目障りなのよ!!」

「お許しください奥様!」

悲鳴が聞こえたのはミライらの部屋からでした。

アルティゼアは突然響いた音に驚き体をビクッとさせます。

「ヒステリーだろ。いつものことだからきにするな。

お前が怪我でもして大公にバレたら困る。」

「はい。」

アルティゼアはローレンスの部屋を出ます。

「申し訳ありません!」

「ふざけるんじゃないわよ!」

廊下にはバシバシと叩くような音が響き。メイドたちは怯えていました。

ミライラの部屋の前を通ると、生まれ変わる前のことを思い出します。

以前であればアルティゼアが止めに入り、とばっちりを食らっていたところでした。その時のミライラは全身に痣ができるほど叩くのでした。

メイドの1人がミライらの部屋を素通りするアルティゼアに気づきます。

「お嬢様、お止めにならないのですか?」

メイドはブルブルと震えています。

「いつもみたいに代わりに叩かれろと言うの?」

「いっ…いえ、そう言う意味では…」

足を止めていたアルティゼアですが、部屋に向かって歩き出します。

「大ごとになる前に中の子を連れ出して。」

「しかしお嬢様、そんなことしたら…」

中に入れば同じように叩かれるのは明白です。

「大勢で止めに入れば軽症で済むんじゃないかしら?

補償金はいくらでもあげる。

中の子は手当てをしたら私に連れてきなさい。」

メイドたちはごくりと息を飲み、緊張感が漂います。

ミライラのヒステリーは夜遅くまで続きました。

皇帝の休暇とセドリックからの贈り物

翌日の朝、ミライラは疲労感からベットに横たわっていました。

「はあ…本当気に入らない…」

ミライラは昨日のことでヘロヘロです。

コンコンと音がなり、アルティゼアがミライラの部屋に入ってきました。

「お母様どうぞ。レモンティーです。」

アルティゼアはカップを差し出します。

「あんた…機能はよくも知らんぷりしたわね。」

「まさか。お兄様に呼ばれて話の最中でした。

私がお母様を無視するはずがありません。」

アルティゼアはなよなよと弱々しく見えるように話しています。

「そうよね。やっぱり持つべきは娘だわ。

あんたのおかげで生きた心地がする。」

ミライラはアルティゼアをぎゅっと抱きしめます。

「気分転換に陛下と離宮へ行かれては?」

「離宮に?」

「暑いですしね。離宮のケイトウもちょうど見頃で海も近いですから。」

ミライラはやっとレモンティーを手に取ります。

「まあ、避暑地には行かないとね。

ローレンスは行けるのかしら。」

「お兄様の都合がつかなくてもお二人でどうぞ。

水入らずの時間も必要ですわ。」

アルティゼアはニコッと笑います。

「確かにね…」

その後、ミライラは皇帝を誘い離宮に行きました。

彼女に誘われた皇帝は、頭を悩ませていた西武軍の問題を全て後回しにして数週間の休暇を決めたのです。

これは、アルティゼアにも時間を稼げるチャンスでした。

数日後、ローサン邸」に数台の馬車がやってきます。

マネキンや箱を持った女性たちがせわしなく動いています。

執事はきょとんとしています。

「ごきげんよう!」

馬車の主人は、人気ドレスショップの店長エミリーでした。

執事はなおさら戸惑います。

「エミリーさん、ドレスの注文はしていませんが…

それに奥様は避暑地に行かれてご不在です。」

「おほほほ、違いますよ~

今日は奥様でなく、こちらのお嬢様に用事があってきましたの。」

エミリーはパチンとウインクをします

「はい!?アルティゼアお嬢様に!?」

執事は尋常ではない驚きです。

「はあい!エブロン大公殿下のご依頼で『遠慮するな』ともうしつけられましたっ」

エミリーはきらびやかなドレスを広げます。

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」18話の感想や見どころ

ローサン邸での出来事が多く描かれた「悪女は2度生きる」18話でした。

ミライラはまるで子供のようで、アルティゼアとローレンスが落ち着きすぎているように感じます。

メイドがあのあと一体どうなったのか、「悪女は2度生きる」18話では出てきませんでした。

ミライラの皇帝が休暇を取ったようですが、愛人と避暑地で過ごすのに仕事を放り出して数週間もなんて驚きです。

アルティゼアが計算していたらもっと驚きですが…

この休暇がアルティゼアに有益になるといいですね。

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最後に

セドリックの厚意でドレスショップのエミリーがやってきました。

「悪女は2度生きる」19話でどんなやりとりがあるのでしょうか。

皇帝の休暇中にセドリックとアルティゼアの関係も進展していってほしいですね。

 

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

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