悪女は2度生きる|22話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「悪女は2度生きる」21話までのあらすじおさらいからです。

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

「悪女は2度生きる」21話ではセドリックが探していた聖女オルガの心臓をアルティゼアが取り返していたことがわかりました。

オルガの心臓を探す中で人身売買の現場を発見し、宝石よりも大義を優先したセドリックはアルティゼアに謝りますが、それすらもお見通しだったアルティゼアに驚きます。

驚いているセドリックにアルティゼアは話し始めました。

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

 

それでは、「悪女は2度生きる」22話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」22話ネタバレあらすじ

アルティゼアの好意

私が殿下に好意を持つ訳をご存知ですか?

えっ?

セドリックはどきっとします。

 

殿下は生まれつき高貴な身分。自分の世界に閉じこもってもおかしくありません。でも、殿下のお心は常に民意と同じ方向に動いています。

ああ…

そういう意味か。何を期待したんだか。

 

セドリックはアルティゼアの好意という意味が人間としてという意味だと察し、無意識に期待はずれだったようです。

このあとすぐにリーン宰相のところへ行くつもりです。

それは良かった。とても公平で立派な方ですもの。殿下は政治に無関心な軍人ですし、まだその印象を捨てる必要はないかと。

時々成り行きを確認される程度で。

 

聖女オルガの心臓はどうなさるおつもりですか?

皇后陛下にお返しするつもりです。大切なご友人の遺品ですから。

そうですか。

セドリックの表情がすぅっと暗くなります。

 

残念ですか…?

滅相もない。ペッシャー子爵家の話が出た時から察していました。

そうは言いつつも、プロポーズの品を皇后とはいえ人に渡すのですから、セドリックは少しもやっとしています。

 

華やかなプロポーズはできなくなりましたね。

………

アルティゼアはセドリックから目をそらし、少し考えます。

 

お手を。

え?

セドリックは手を差し出し、アルティゼアの手を取ります。

 

ブレスレットをアルティゼアの手首にかけました。

 

あっ…

これで代わりとさせてください。宝石の探索中に偶然見かけて…姫君に贈りたくて買いました。

セドリックは椅子から立ち、アルティゼアのそばで片膝をつきます。

 

私と結婚してください。

大公殿下…

アルティゼアはセドリックのその姿にドキッとしてしまいます。

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セドリックの影響

同じ頃治安省前では人身売買が明るみに出たことで暴動が起きていました。

犯人を全員捕まえて公開処刑しろ!!

そうだ!そうだ!

町の人たちに噂はもう出回っているようです。

 

子供達を拉致して狩場に連れて行って殺してたらしいぞ。

 

なんておぞましいの。

 

イッツ男爵って男が子供を拉致してエイソン伯爵に渡してたみたいよ。

 

エイソン伯爵?全く…これも全部大公殿下が暴いたんでしょ?

暴動は収まる様子もありません。

 

落ちぶれた貴族を許してはいけない!

 

なんとしてでも全員捕まえるんだ!

 

その頃、離宮ではローレンスが皇帝に呼び出されていました。

聞きたくもない!エイソン伯爵などとつるんで巻き込まれるとは!!

皇帝は怒りのあまり机を強く叩きます。

 

私的な関係ではありません。仙台のエイソン伯爵を紹介してくれたのは父上ではありませんか?

 

あいつがどんなやつか自分で判断もできないのか!?

ローレンスは腑に落ちないようです。

 

人身売買だぞ。子供を殺したんだ!セドリックになんと言われたと思う!?賄賂事件は任せるが、人身売買だけは厳正な措置を頼むと行ってきたんだ。あんな頭の硬いやつが大規模な賄賂事件は伏せてもいいというほど事態は深刻だ。

皇帝は頭を悩ませます。

 

ローレンスは何も言わずただグッとこらえていました。

 

そこにミライラがやってきました。

そんなに怒らないで。

媚びを売るかのように皇帝の方をもむような仕草をします。

 

息子が心配で駆けつけたのか?

まったく、と皇帝も少々あきれています。

 

怒らないで…ね?お医者様もあまり興奮すると心臓に悪いと行ってたでしょう。

ミライラは顔を近づけてなだめるように言います。

 

君がずっとそんな調子だからこいつがいつまでも成長しないんだ。私はもうあの年頃に皇太子の座を手に入れていた。

 

それは陛下がとても非凡だからですよ。

エイソンと早く縁を切れ。あとは私がなんとかしよう。運がいいと思え!セドリックは真面目だが妥協を許すやつだ。ティアのためにもお前だけは巻き込まんだろう。下がれ。どうすればセドリックと親しくなれるか考えろ。

 

ミライラはローレンスをチラッとみます。

実の親子でもお前を必ず後継者にするつもりはないしそうもいかん。肝に銘じるんだ。

はい…

ローサン家でのお茶会

次の日のローサン公爵家ではメイドたちがせわしなく動いていました。

お嬢様、もう一度髪を整えましょうか?

いいわ。簡単なお茶会だから。

 

ではちょっと失礼して…

メイドはアルティゼアの手を取りブレスレットが見えるように調整します。

 

最近は袖を短めにするのが流行りですよ。

ブレスレットを見つめ頬を赤らめるアルティゼアをみて、メイドも嬉しそうです。

 

ごきげんよう。ローサン公爵令嬢。

お茶会に来たのはキーショア卿の娘であるミエルや、大手新聞社の娘、ヘーゼルたちでした。

 

お会いできて光栄です。アルティゼアです。

アルティゼアは令嬢たちに挨拶をします。

 

令嬢たちはあるティゼアのブレスレットにすぐ気がつきます。

あら!これってエブロン殿下からのブレスレットですか?

 

とても素敵ですね。すごい話題ですよ、このブレスレット。

 

殿下の愛のしるしだって、何度記事になったことか。

ミエルとヘーゼルはアルティゼアのブレスレットに興味津々です。

 

談笑していると、メイドが慌ただしく駆け寄ってきます。

 

お嬢様!お嬢様!!

 

何の騒ぎ?お客様がいらしてるのに。

 

それが…奥様が戻られました!

 

「悪女は2度生きる」22話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」22話の感想や見どころ

「悪女は2度生きる」22話まででのオメガの心臓や人身売買についての問題が落ち着きました。

オメガの心臓を得られなかったセドリックは代わりにブレスレットを買ってきました。

お茶会でも話題となっていましたが、ブレスレットのことが記事にまでなっているとは驚きです。

きっとアルティゼアが手を回したのではないでしょうか?

2人の婚約のことがこんなにも早く人々に周知された状況でお茶会を開いて貴族の令嬢たちを呼ぶ、何だかタイミングが良すぎるようにも感じます。

「悪女は2度生きる」22話の最後、ミライラが帰ってきました。

メイドが大焦りしているにもかかわらず、アルティゼアは表情を変えませんでした。

これもアルティゼアの計画のうちだったのでしょうか?

令嬢たちを招いている場でなにか起こらなければいいですが、ミライラのことですからメイドが心配するような何かが起こりそうですね。

 

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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