悪女は2度生きる|26話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「悪女は2度生きる」25話までのあらすじおさらいからです。

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

「悪女は2度生きる」25話では、ローサン家を出たアルティゼアの元にローレンスがやってきました。

アルティゼアはローレンスに対し、ミライラと縁を切ること、そして皇帝と皇后の養子となることがローレンスが皇帝になるために必要だと助言します。

ローレンスが帰った後、アルティゼアの元に皇后からの手紙が届いて、25話は終わります。

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

 

それでは、「悪女は2度生きる」26話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」26話ネタバレあらすじ

ローサン邸では

馬車に乗り屋敷へ戻るローレンスは、皇帝に言われたことを思い返していました。

”実の親子でもお前を必ず後継者にするつもりはないし、そうもいかん。”

”セドリックと親しくあれ。後のことは私がなんとかしよう”

屋敷へ着くとミライラが駆け寄ってきます。

 

ローレンスなの!?

そわそわしながらローレンスに話しかけます。

 

ティアはなんだって?戻ってくるって?

 

婚約者と客の前で殴られて晒し者になったのに戻るはずないでしょう。

 

あの子の家はここなのに!

 

エブロン大公が許さない。

 

ローレンスはミライラに冷たい目をしています。

 

どうしてよ!なんであの男が!?あの子は私の娘よ!大公が何を勝手な!!結婚を許した覚えはないわ!

ミライラは怒りから声を張り上げます。

 

そんなミライラに、ローレンスはより一層冷たい視線を向けます。

 

母上は俺の未来を潰したいんですか?

なっ…どういう意味?]

ようやくローレンスから向けられる視線に気づいたミライラはビクッと体をこわばらせます。

 

父上のお言葉をお忘れですか?2人が結ばれて正解なんですよ。

そっ…それは…

皇帝の発言には何も返せないミライラ。

 

いくらそうでもあんまりだと思わない?悪気があって叩いたんじゃないのに。」

ミライラはすがるようにローレンスの胸に手を添えます。

 

わかってるでしょう、私がどんな思いであの子を産んで育てたか…

ええ。大変だったでしょうね。これで2回目です。

ミライラはローレンスが何を言っているのかまるでわかりません。

 

2回目って何が?

母上が俺を邪魔したことです。ティアを産んだのも、今回のことも…俺を殺したいんですか?

どうしたのよ!わけのわからないこと言わないで!

 

王座を狙うものはそれを手にするか死ぬかです。母上、お願いですから余計なことをしないでください。どのみち母上は皇后を廃位させる力も俺を皇太子にする力もないんですから。黙っていてくれた方がマシです。

いかにも残虐なローレンスらしい物いいです。

 

しかし、ミライラは表情を明るくし、

でもローレンス、知っているでしょう?皇后は…

とまで言って顔を曇らせます。

 

…なんでもないわ。

ミライラはローレンスから目をそらします。

 

ローレンスはそのまま歩き出し、その場を立ち去ろうとしますがミライラが腕を掴んで引き止めます。

ローレンス!もう2度とガッカリさせないから!約束するわ!!

ローレンスは何も言わずその手を振り払い立ち去ります。

 

ローレンス!待って!

ミライラは崩れ落ち、泣き出しました。

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エブロン邸では

次の日のエブロン邸では、うってかわってメイドたちがせわしなく走り回っていました。

このお花はどちらのお部屋に?

新しい食器はどこに置きますか?

織物などは?

アルティゼアは窓からその様子を眺めていまいした。

 

なんでも好きなようにしてください。資金も気にしないで。あれこれ欲しいものは悩まずに全部揃えるといい。

アルティゼアが来たことで、エブロン邸は様々な準備に追われていました。

 

ローサン家とは違い、みんな明るい雰囲気です。

ありがとうございます。

礼など…結婚すればここもあなたの家ですから。

あっ…はい。

アルティゼアは顔を赤らめます。

 

そんなアルティゼアを見てセドリックも照れています。

コホコホッ…では私はこれで。

照れ隠しなのか、むせてもいないのに咳払いをしながら部屋を出て行きます。

 

部屋にいるのはアルティゼアとアリス、メイド長のロアだけです。

こちらへ座って

アルティゼアはロアを呼びます。

 

カーテンと寝具を揃えるのに使って。

いっぱいの金貨が入った袋をロアに差し出しながら言います。

 

袋を見たロアは驚きます。

 

おっ、多すぎます!この半分でもじゅぶんでございます。

とてもじゃないが受け取れないと言わんばかりにたじろぎます。

わざと多めに入れてるの。やることをいちいち執事を介して伝えたらいくら時間があっても足りないわ。必要ならこのお金で臨時で人を雇ってもいいし、残った分はみんなで分けてもいいわ。

 

それでも多いかと…以前いただいたものもまだ使い切れておりません。

 

ならもっと人を雇うか、休憩に使えるティーセットでも買ったら?

ですが…

 

せっかくみんなのために用意したのよ。

…ありがたく頂戴いたします。

何を言っても折れないあるティゼアに、ロアは根負けし金貨を受け取ります。

 

私はまだ未熟で、ここにも不慣れだから何かとあなたに頼ると思うけど、よろしく頼むわね。

…!こちらこそよろしくお願いいたします。失礼致します。

ロアは深く深く頭を下げ、退室しました。

 

ロアがいなくなった部屋でアルティゼアとアリスだけになりました。

うーん。まだお試しですか?

 

アリスがアルティゼアに聞きました。

 

なぜそう思うの?

過大な権限を与えて出方を見るんですよね?横領額が1割未満なら許すって。

この会話から。アリスとアルティゼアの親しさと信頼関係がわかります。

 

何も盗ってないからきになるのよ。どんな価値を持って動く人間なのか。

ただの真面目な人なのかもしれませんよ。

 

それなら全て任せられて好都合だわ。力を間違った形で使う人なら早めに切り捨てるべきだしね。

でも、お嬢様がせっかく手にした財産なのになんだか持ったいなくて…

まるで自分のことかのようにアリスは嘆きます。

 

心配しないで。お金は道具に過ぎないの。どうせはした金よ。

アリスはアルティゼアのたくましさに微笑みます。

 

ちょど話終わったところで扉が開き、誰かが入って来ます。

失礼致します。

ごきげんよう。

 

「悪女は2度生きる」26話のネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」26話の感想や見どころ

ローサン邸とエブロン邸の雰囲気のギャップが顕著に出る「悪女は2度生きる」26話でした。

セドリックとのやりとりでも、アルティゼアの表情が格段に良くなったようにも感じます。それに、セドリックの表情もまた明るくなったように見えました。

本当に2人のやりとりが微笑ましくてほっこりします。

2人と対極的にミライラとローレンスのやりとりは親子とは思えないようなものでした。

この中にアルティゼアがいなくてよかったなと思ってしまいます。

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

 

アルティゼアの部屋に誰かがやって来ましたが、26話ではわかりませんでした。

次回、誰がなぜやって来たのかがわかるのではないでしょうか。

 

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

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