悪女は2度生きる|37話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「悪女は2度生きる」36話までのあらすじおさらいからです。

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

「悪女は2度生きる」36話では順調に結婚式が進んでいました。

皇帝と皇后の和解に一役買ったセドリックとアルティゼアの結婚式は前代未聞です。

大勢の人が2人を祝福する中、アルティゼアの母親であるミライラの姿がありませんでした。

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

 

それでは、「悪女は2度生きる」30話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」37話ネタバレあらすじ

結婚式の裏側で

花嫁の母親として程よく落ち着いたベージュとワイン色のドレス。

ミライラも今日だけは胸元を露出しませんでした。

それでも十分美しいと自負しています。

さすがに娘の結婚式だしね

今までアルティゼアと連絡が取れていませんでしたが、きっとセドリックのせい。

 

見た目は良くてもそういう男は山ほどいる。ミライラは信じて疑いませんでした。

ティアも私がいなくて不安なはずよ。

こんなに自分を気にかけていると知ったら喜ぶに決まってる。

あの鈍臭い子が私の助けもなしに結婚して暮らすなんてできっこない。

 

自分のかおをみたら、アルティゼアも泣きながら謝ってくるはず、とそう思っていたのです。

ティアの母親はこの私よ!

式をぶち壊すおつもりですか?

アルティゼアの結婚式が始まっている中、入り口でミライラが叫んでいました。

 

ローレンスは取り押さえられる母親を前に、冷酷な目を向けます。

どうしてそんなこと…!!

遠くに見える参列者の隙間から、アルティゼアとセドリックが歩く姿が見えます。

ティア!!

意味ないですよ母上。

 

ティアの兄はあなたで、母親は私でしょう!結婚式に親が来ないなてありえない!

そうさせたのは他でもなく母上です。

 

え…?

 

見せつけるように人前で叩いて引きずり回してたじゃないですか。

家を出たのも母上と縁を切るといったのも原因はそれです。

ティアの気持ちはわかります。俺からみてもひどかった。

ミライラはローレンスの言葉がよくわかっていないようです。。

 

その手をとって式場に入りたいわけがありません。

どういう意味よ!私は公爵夫人よ、ティアの母親なの。堂々としてていいはずでしょう?

存在自体が後ろめたいのに、爵位や名前なんて関係ありません。

 

ちょ…ちょっと…今なんて…

だからくるなっていったんですよ。来ても互いにいことはないって。ティアは母上より何倍も切れ者です。本当に必要なもの何をすべきかも良くわかっています。

 

母上なしでも平気だとはいっていたが、まさか皇后を説得して侍女になるとはな。

皇后と手を取り祭壇に上がったんだ。身分や血筋を口実にティアを非難できるものなどいない。

この結婚式はエブロン夫婦にとって完璧なものになる。

俺に黙っていたのは気にくわないが。

 

ティアが言っていました。俺が皇太子になる合法的な方法は皇后の養子になることだけだと。

そっ、そんなことできると思ってるの!?私と皇后の関係知ってるでしょう?

 

不可能ではありません。ティアが皇后の侍女になったんですから。少なくとも母上の子供だからと敵視する方ではないってことです。

 

それでティアと手を組んで私を捨てる算段でもしてるわけ!?

ミライラはローレンスの言葉にヒートアップします。

 

だからこの前も私にあんなこと言ったの?あなたまで私を恥で邪魔な人間だと思っているのね?

捨てるなんて言っていません。それは短絡的すぎる。

ローレンスはミライラの肩をぎゅっと掴みます。

 

多田しばらく大人しくしてくれとお願いしてるんです。父上の隣で機嫌を取りつつ、ゆっくり過ごしてください。

俺もティアも母上のことはないがしろにしません。

ローレンスはミライラの耳元で囁きます。

 

母上の自尊心を満たすのはその後でも遅くはないでしょう?俺が皇帝になれば母上は皇帝の母になるんです。

まるで私が…くだらないプライそのせいで騒ぎ立ててるみたいに…!

ローレンスの囁きに強い対抗心をあらわにし、ミライラはまた声を荒げます。

 

今もそうじゃありませんか。皇后相手になにができるっていうんです?飛び入って髪の毛でもひっぱりますか?

屈辱のあまり、ミライらは涙を浮かべながら拳を強く握り震わせます。

 

こんなことしていいと思ってるの?この世で信じられるのは血筋だけよ…

はい、俺も信じてます。皇帝の血筋をね。

ローレンスは俯くミライラに優しく言葉をかけます。

 

まずは帰って休んでください。寝れば落ち着くはずです。

ローレンスが差し伸べた手をミライラは振りほどきます。

 

離して。見張られなくても帰るから。

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披露宴

結婚式が終わり、室内で披露宴が始まっていました。

優雅な音楽の中、人々はダンスを踊っています。

ローサン小公爵が羨ましいわ。

カメリア夫人と妹のロイガール大公妃が話していました。

 

旦那に不満はないんだけど、一度くらいは顔のいい殿方と暮らしたかったものよ。

そういう滅多なことを言ってはなりません妃殿下。

 

お姉さまはそう思わないの?

 

ふふっと笑う妹にカメリア夫人はヒヤヒヤします。

セドリックみたいな殿方とキスしたらどんな気持ちか…ローレンスも素敵だけど、母親ににすぎてちょっと違うわ。それに私は中性的な顔つきより男らしい顔つきが好みだから。

 

妃殿下、誤解を生む言葉はおやめください。大公は甥ですよ。

 

もう~、ただの想像なのに大袈裟なんだから。

 

アルティゼアは人を避け、バルコニーに出て腰掛けます。

ふう…

それに気づいたセドリックもバルコニーに出ます。

 

ティア、大丈夫ですか?だいぶ疲れているようですが…

はい…披露宴が始まってから休む間も無く踊っていたので。

朝から始まっていた結婚式もいつのまにか夕焼けでもうすぐ日が落ちそうです。

 

そういえば…あの日以来ですね。あなたにダンスを申し入れた時です。

お互いに足を踏んでも大目に見る約束をしましたよね。社交界の集まりにもあまり出席しないのにいつ練習をされたんですか?

 

リズム感がいい方みたいで、幼い頃からすんなりと覚えられました。ダンスの教育係に褒められたことも何度か…

上手という自覚はおありなんですね。

あっ…それは、からかおうとしたわけではありません。本心でした。

照れ臭そうに、セドリックは頭をを掻きます。

 

からかわれたとは思っていません。嬉しかったです。舞踏会であんな風に踊ったのは初めてだったから。

大公殿下、大公妃殿下、そろそろご支度の時間でございます。

給仕が2人を呼びに来ました。

 

披露宴も盛り上がっていますし、そろそろ行きますか。

 

「悪女は2度生きる」37話のネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」37話の感想や見どころ

「悪女は2度生きる」37話でついにミライラが登場しました。

結婚式の裏側で、ローレンスとミライラのこんなやりとりがあったんですね。

実の母親としてかわいそうですがアルティゼアに対しての態度を見るとしょうがないのだと思ってしまいます。

ミライラとローレンスのやりとりとは打って変わって、セドリックとアルティゼアのやりとりは微笑ましいです。

話数を重ねるごとにアルティゼアの優しい表情が垣間見え、ほっこりします。

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

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最後に

「悪女は2度生きる」37話の最後に、給仕に呼ばれる2人ですがこのあと何があるのか続きが気になります。38話で結婚式は無事終わるのでしょうか?

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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