悪女は2度生きる|47話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「悪女は2度生きる」46話までのあらすじおさらいからです。

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

 

「悪女は2度生きる」46話では、セドリックとアルティゼアがエブロン家のお墓に行く日の朝の様子が描かれていました。

アルティゼアの侍女として初日を迎えたオーブリーは反抗心を隠せず、またメイドたちもそんなオーブリーを良くは思ってないようです。

そんなことは気にも留めないアルティゼアですが、セドリックとのことが気になっているようです。

顔をあわせるのもいい意味で気まずそうでしたが、一晩経った今、どうなるのでしょうか?

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

 

それでは、「悪女は2度生きる」47話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」47話ネタバレあらすじ

出発の朝

部屋に入ってきたセドリックに、よく眠れたか、と問われたアルティゼアは一瞬止まりますが、すぐに答えます。

はい。久しぶりに揺れないベットでしたから、よく眠れました。

外はだいぶ寒いのでしょうか?私も毛皮は持っているのですが、セドリック様がくださったので…

セドリックがアルティゼアに与えたのは大きな白いテンの毛皮でした。

 

アルティゼアは、毛皮が高価なものであることを気にしているようです。

セドリックはそれを聞き、にこやかに答えます。

 

だからこそあなたが着てください。

野外で動き回る私が着るにはもったいないです。

セドリックはテンの毛皮を大事にとっておくようにアンスガーに命じていましたが、知らないうちに服に仕立てていたようです。

 

セドリックが着ることはなく、ずっとクローゼットにしまっていました。

 

でも布団をかぶっているようで…

アルティゼアのマイナス思考の発言にメイドたちはハッとします。

 

布団だなんて!

否定してくださいご主人様!

 

そんなことありません。想像どうり、にあっています。

アルティゼアはセドリックのそんな言葉に驚きながらも少し照れています。

 

メイドたちはセドリックの発言に満足げです。

 

あとは髪飾りを選ぶだけです。

メイドはそばに立つオーブリーの方を見ます。

突然のことにオーブリーは少し驚きます。

 

そなたがティアの最初の侍女になったんだな。

セドリックに声をかけられ、オーブリーはその場に立ちすくみます。

 

で…殿下…

目を合わせられず俯くオーブリーにセドリックは気にせず続けます。

 

ティアは体が弱くて冷えやすいからよろしく頼む。ここに慣れている人間が隣にいてくれると慣れば安心だ。

殿下…

オーブリーはセドリックを見上げます。

 

アルティゼアのことを思いセドリックが優しい表情を見せることがオーブリーにとっては屈辱的です。

優しいのは前といっしょだけど、あの女に見せる表情…

あんな顔見たこともない…優しさの種類が違う…!!

 

自分自身に向けられる優しさとは違うことを身に染みて感じるオーブリーは、屈辱が震えとなって出ていました。

セドリックがそれをわかるはずもありません。

 

ポーラ、適当に選んでちょうだい。

上から緩く編み込み全体を三つ編みで胸の下まで下ろした髪に合わせたのは藍色のリボンでした。

 

毛皮のコートとあわせると、透明感もあいまってユキの女王のような美しさでした。

例外なくセドリックは見とれますが、アルティゼアと目を合わせません。

 

どうされましたか?

なんでもありません。いきましょうか。

 

はい。

部屋を出る前に、アルティゼアはオーブリーに視線を向けます。

 

オーブリー

名前を呼ばれ、ビクッと体が反応します。

 

私のジュエリーは今後そなたに任せるわ。アリス、保管場所を教えて上げて。

承知しました!

オーブリーは何も言わず、体を震わせながらうつむきます。

 

セドリックはオーブリーのそれを緊張していると勘違いしたのか、オーブリーの肩をトントンと叩きアルティゼアと一緒に部屋を出て行きました。

 

セドリックにとっては激励のつもりだったかもしれません。

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ふたりの距離

部屋をでたセドリックは歩きながらアルティゼアの手をとり、握ります。

 

何か気がかりなことでも?

私ですか?

 

はい。何か気になさっているように見えます。

セドリックは少し考えてから話します。

 

…大したことじゃありません。思えばあなたとオーブリーが…歳が近いんだとふと…

そんな感じが全くしなくて、さっき気づきました。

セドリックは昨夜のキスを思い出し、少しばつが悪そうにします。

出発

広大な自然が広がり、うっすらと雪が積もる山を2人は馬に乗り進んでゆきます。

本城は籠城を想定して建てられました。

 

主人の墓が場内にあれば場所もとりますし、有事の際守るべきものが多くなります。

外にあればもっと早く崩れるのでは?

 

早めに見切りをつけるため、場外に建てたと聞いています。

場内にあれば守らなくていいと言っても、臣下としてはそういうわけにも行きません。

だからと言ってむやみに建てて放置することはできないため、エブロン家は本城から最も近い山の上に納骨堂を立

てました。

 

その山は軍の要衝でもあるため、大公家はそこに防衛施設を建設しました。

そして兵士を常駐させたのです。

 

ところで、寒くありませんか?

セドリックが馬の手綱を引き、アルティゼアは前に乗っていました。

 

…寒くありません。

到着すると2人は馬から降ります。

 

ようこそお越しくださいました、大公殿下、大公妃殿下。お待ちして降りました。

 

 

ここまでが「悪女は2度生きる」47話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」47話の感想や見どころ

「悪女は2度生きる」47話は45話で言っていたセドリックの両親の墓に2人が向かい、到着したところで終わりました。

全話に引き続き、オーブリーの態度は見てられないようなものですが、これからどうなるのでしょうか?

明らかにアルティゼアに向けられるセドリックの表情を見て、オーブリーはショックを受けているようです。

それも、年頃の女の子が憧れていたお兄さんが突然結婚して帰ってきたとなれば、唐突な失恋や女性として見られない悔しさなどが相まって敵意がアルティゼアに向くのも仕方のないように思います。

かわいそうですが、失礼な態度をとるオーブリーの子供っぽい言動は見ていて恥ずかしいですしいい感じに痛い目を見てくれたら…と思ってしまします。

侍女としてオーブリーがどんな風に成長するのかもこれから楽しみですね!

新婚旅行が始まってからどんどん距離が縮まるセドリックとアルティゼアですが素直に気持ちを向けるセドリックと反対に、アルティゼアは少し戸惑うような感じがします。

おそらく2年という決まりの中での結婚という意識が強く、この先セドリックとアリアの結婚が未来に起こると考えてのことですが、「悪女は2度生きる」の読者ならば誰もがセドリックとアルティゼアのハッピーエンドを望んでいると思います。

未だ登場のない聖女アリアですが、アルティゼアの良き理解者としての登場があるのではないかなと予想しています。

まだ新婚旅行も到着したばかりですし、「悪女は2度生きる」48話も楽しみです!

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

最後に

「悪女は2度生きる」48話では納骨堂の中へと入ってゆきます。

エブロン家の今まで出てこなかった話が出てきそうです。

セドリックの両親に関しては今までほとんどできていませんから、気になるところです。

 

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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