ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」5話ネタバレあらすじや感想

これは魔術で命と引き換えに18歳に生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

「悪女は2度生きる」の第4話では、時を戻す前と何も変わらない母や兄を見て辟易するアルティゼアですが、自分が生きたままであることに意義があると考えるアルティゼアは未来を変えるために行動します。

手始めに状況を知るため教会へ行く準備を始めます。身支度をしていると、母ミライラが部屋にやってきます。

息子や娘に捨てられるのを恐れるミライラの「息子は女ができると母親をないがしろにする。お前はそんなことしないわよね?」という問いかけで4話は終わります。

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「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」5話ネタバレあらすじ

アルティゼアの企みとは

「ずっとお母様のそばにいます」微笑みながら言うアルティゼア。

その返答に母ミライラは「娘なんだから当たり前」と高圧的な態度を見せます。アルティゼアの身支度をしているメイドのソフィーはなんとも言えないような気まずい表情です。

アルティゼアのヘアセットが終わる頃、ミライラは娘を嘲笑い、見下しながらいってらっしゃいと言い立ち去ります。

その様子を間近で見ていたソフィーはアルティゼアを心配しますが、いつものことよ、とアルティゼアは気にしていません。

服を着替え、身支度を整えたアルティゼアを見てメイドのソフィーとアリスはお綺麗です、とアルティゼアを褒めます。

彼女たちは心から喜び言った一言ですがアルティゼアは私が綺麗なわけがないと心の中でつぶやきます。

「いつもそうされたら良いのに」とアリスに言われても、アルティゼアは「そんなこと言っても何も出ないわ」と冷たく返します。しかしメイドの二人はそんなやり取りでも楽しそうです。

準備を終え教会に向かうアルティゼアですが胸中は”未来を変えるのはここからよ”と意気込んでいました。

その頃セドリックは…

その時、クラテス帝国首都外郭陣営では、凱旋式への開催についてセドリックと部下のプレイルが話していました。

皇帝の策略でセドリックを西武軍から引き離そうとするため凱旋式に西武軍を参加させない方針に疑念を抱くプレイルは凱旋式の参加を強く押し出します。

大公直属のエブロン騎士団だけを凱旋させ西武軍を参加させない皇帝側と対立する状況の中セドリックは仲裁を依頼するため教会に行くといいます。

不安をあらわにするプレイルですが、「できることはしてみねば」とセドリックはなだめます。

それがなくても、嫌な夢を見たから教会に行こうと思っていたと続けるセドリック。不思議に思うプレイルですがセドリックに従い教会へ向かいます。

嫌な夢を見たというセドリックですが、夢に出てきたのは黙りこくって顔を涙で濡らす女の子。

その姿を見て胸が締め付けられるセドリックはどうしてもその夢が気になっていたようです。

しかしその女の子というのは時を戻す前のアルティゼアだったのです。時を戻した今では面識がないため、セドリックからすれば不気味な夢でしかありません。

しかしこれが未来を変えるヒントとなるのでしょうか?

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教会へ向かうセドリックとアルティゼア

セドリックらが教会へ向かう途中、道を塞ぐ貴族家の馬車と出会います。

馬車の車輪が外れてしまったため足止めを食らっているとのことでプレイルが修繕を試みます。

馬車の主が感謝するとセドリックはその声の主に驚きます。夢に出てきた少女、アルティゼアだったのです。

お互いに教会へ向かう道すがらということでアルティゼアは教会についたら改めてお礼をと馬車に乗ろうとします。

セドリックは馬車に乗り込もうとするアルティゼアのためドアを開け、手を差し出しエスコートします。

貴族とは言え、外出に護衛もつかないようなアルセディアにはそのエスコートすらも慣れないものでそんな優しさでもドキッとするようなものでした。

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」5話の感想や見どころ

実の母親であるミライラは読んでいる側も嫌になるような人です。

ミライラの方が悪女ではないかとおもってしまいます。

ミライラに対し微笑むアルティゼアの表情も気になります。

表情が表に出ないアルティゼアの心情をよむのはとても難しいですが、これもまた意味があるのでしょうか?

ようやく教会へ向かうというところで、車輪が外れるというアクシデントに見舞われるアルティゼアですがここでセドリックと出会うことができました。生まれ変わってすぐの出来事で、思ったよりも早い展開ですね。

セドリックの夢の中に生まれ変わる前のアルティゼアが出てきたのも気になるところです。

表情が変わらないアルセディアですが、セドリックにエスコートされることで珍しくドキッとした表情をします。

この表情を見ると、恋愛関係の進展もあるのではと期待してしまいます。

ここまで読んだだけでも家族からの風当たりが強い上に、綺麗ですというメイドの一言も素直に受け取れないような生き方をしてきたアルセディアには報われてほしいと思ってしまうほど、感情移入してしまうストーリーです。

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」6話では、教会での進展が気になるところです。

アルティゼアがどうやって未来を変えようとしているのか、今は見当もつきませんがセドリックとの出会いと教会に行くことで大きな進展がみられるのではないでしょうか。

アルティゼアはセドリックを皇帝にしようと企てているようですが、あの母親と兄がいながらそう簡単に行くとは思えません。

教会でどんな話をするのか楽しみですね。

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

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最後に

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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