悪女は2度生きる|57話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「悪女は2度生きる」56話までのあらすじおさらいからです。

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

「悪女は二度生きる」56話では、アルティゼアがジェイドンに革製品の試作をさせたところにセドリックがやって来ました。

試作品をジェイドンの家族に下賜品として渡すため宝石箱からいくつか宝石を取り出します。

宝石箱を任されたオーブリーは持ったままアルティゼアたちのやりとりを見ていました。

セドリックとアルティゼアのやりとりを見て、オーブリーは大粒の涙を流します。

 

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「悪女は2度生きる」
全話あらすじリスト

 

それでは、「悪女は2度生きる」57話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 57話ネタバレあらすじ

オーブリーの失態

アルティゼアとセドリックのいなくなった部屋にオーブリーは立ち尽くします。

1日中連れ回して1時間もたたせるなんて。

オーブリーは怒りから体がブルブルと震えます。

 

これじゃまるで宝石箱持ちの人形だわ。

本城のメイドも、私に見向きもしない!

まるで透明人間にでもなった気分…

 

ここで一番大切にされていたお嬢様はこの私だったのに!

今やもう、みんなあの女にかしずいてバカみたい!

 

アルティゼアの姿を思い出し、オーブリーはより一層怒りに身を震わせます。

 

大公家の最初の家臣であるジョルディン伯爵家の娘、しかも第一侍女の私によくもこんな待遇を…!

なんで殿下は一度も私の方を見てくれないのよ!

どうして…どうしてたったの一度も!

 

誰がどう見ても、セドリックの目にはアルティゼアしか映っていませんでした。

 

一度だけでも私を見てくれればこの理不尽さに気がつくでしょうに。

主人が退室した部屋に1人立ち尽くすオーブリーにソフィーが気がつきました。

 

あの、大変ですよね?

奥様がお呼びですが、私が宝石箱の整理をしたいとお伝えしておきました。

どうぞ、少し座ってお休みください。奥様はお優しい方ですから、オーブリー様が少し…

うるさい!!

 

優しく微笑むソフィーが癪に障ったのか、オーブリーは手に持っていた宝石箱を投げつけてしまいます。

 

キャアッ!!

両手で持つほどの大きさの宝石箱はソフィーのひたいにぶつかります。

 

メイドの分際で私に同情してるの!?

地面に座り込むソフィーにオーブリーは感情をあらわにします。

 

ち、血が…!

ソフィーのひたいからは血が流れていました。

 

それに気づいたオーブリーはびっくりしてその場を走って立ち去ります。

 

オーブリー様!

 

誰が屈するもんですか!

私は…私はこんな屈辱を受けるような人間じゃないわ

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アルティゼアの静かな怒り

アルティゼアの部屋で、ソフィーは手当てを受けます。

頭に包帯を巻かれたソフィーを見て、アルティゼアは何か考えているような表情です。

 

メイドたちもそれを察てか、誰も言葉を発することができずにいました。

しかし、ソフィーが気を使って話しかけます。

 

奥様、先にお着替えを…パーティーの支度をしないと…

ソフィー、医者に傷を見てもらって。

 

奥様…

ポーラ、ソフィーを連れてって。

 

はい、奥様。

心配そうにポーラはソフィーを連れて部屋を出ます。

 

リゼ、宝石箱をちょうだい。

宝石箱を持って立っていたリゼはアルティゼアに渡します。

 

どうぞ。

アルティゼアは宝石箱を見つめます。

 

信じられない。オーブリーの私への態度は仕方ないとして、宝石箱を投げつけて私が連れて来たメイドに怪我をさせるなんて。

オーブリーを探して来なさい。

本城のメイドたちは息を飲みます。

 

で、ですが…奥様のお仕度が…

 

侍女にこんな侮辱を受けたのに呑気に身支度なんてできないわ。

承知いたしました。

アルティゼアの静かな気迫にメイドたちは受け入れるしかありませんでした。

 

本城のメイドたちは部屋を出ます。

あなたはマーガレット様に状況を報告して。あとの皆は早くオーブリー様を探すのよ。

見つけたらまずマーガレット様のところにお連れして。

 

ですが…奥様に謝罪をするのがまず先では?

 

オーブリー様の性格を知っているでしょう!直接お連れして騒ぎにでもなったら大変だわ。

それに、マーガレット様も心配なさってるはずだから。

 

そうですね。

とにかく早く見つけましょう。

大公妃としてのアルティゼア

その頃、マーガレットは城の部屋の大きな窓に布をかけて回っていました。

これくらいなら外風も入らなくて部屋も温まるわ。

何よりも暖房が大切だから。

 

アルティゼアがエブロン領に来てから、ジョルディン夫妻は2人で話していました。

 

殿下がミライラの娘とご結婚されると聞いた時は色々心配でしたが、心配とは裏腹に上品っで落ち着いた方のようですわ。

2人は自室で暖炉の火にあたりながら大公妃に思いを馳せます。

 

下の者にはとても寛容だけど凛々しさもあって。

マーガレットは縫い仕事をしながら穏やかに話します。

 

そうなのか?

ええ、殿下の足りない部分を埋めてくれるようにお似合いです。

 

先代の大公妃殿下は優しくていいお方ではあったけど、年が若すぎてずっと懐郷病にかかっていたから、皆んな不憫に思っていたでしょう?

それに比べれば妃殿下は歳が近くても子供っぽくないし、お世話すべき奥様じゃなくて、信じてついていける主人らしいというか…大公領が求めていた大公妃…いや、それ以上かもしれません。

マーガレットはニコッと笑います。

 

まあ、食が細いのが玉に瑕ね…

お前がよく面倒を見て差し上げなさい。仲睦まじいお二人だし、来年の春にはいい知らせがあるといいが…

公爵は割と真面目に、言っているようでした。

 

全く、気がはやいんだから。妃殿下はあまり丈夫な方ではないですよ。

まずしっかり栄養をとってしっかりと体重と体力をつけなくちゃ。

まだ若いし、暖かいところで過ごさなくちゃ。

マーガレットはどこか遠くを見ます。

 

だからそうね、再来年の夏頃が理想ですね。

君も同じじゃないか

2人はセドリックとアルティゼアのことで笑いあっていました。

 

マーガレットは燭台を持ち、廊下を歩きます。

今気がかりなのは一つだけよ…

オーブリーはうまくやってるのかしら…

ため息をつくと、後ろから誰かやって来ました。

 

マーガレットおばさん!

この声は…

 

まあ、リシア。馬に乗って来たの?

 

振り向くと、そこには聖女リシアが立っていました。

 

 

「悪女は二度生きる」57話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 57話の感想や見どころ

「悪女は二度生きる」57話は、オーブリーがついにやってしまいました。

アルティゼアに対して何かするのではとおもっていましたが、まさか侍女に怪我をさせてしまうとは。

これは誰がどう見てもヤバイ状況ですね。

マーガレットが知ったら青ざめてしまいます。

このあとパーティーもあるようですし、不安ですね。

次回、アルティゼアがどう対処するのか?

マーガレットとオーブリーにどういうのか気になりますね。

 

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

最後に

ついにリシアが登場しました。

アルティゼアにとっては、リシアとセドリックが結ばれる未来を頭の中に入れていますから、これからリシアとの三角関係がどうなるのか楽しみです。

セドリックはアルティゼアを一途に思っているように見えますが…

変にこじれないことを祈ります!

 

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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